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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2004/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 これは先ほどから御説明をしてございますけれども、何かほかに本人確認ができる方法がないのかということでの工夫というのはいたしましたが、これは、具体的なそのやり方、これは今しかも検証中でございますし、果たしてそれでうまくいくのかどうかもわかりません。 ただ、そういう事柄の性質上、具体的に言及は控えさせていただきたい、こういうことでございます。 〔増子委員長代理退席、委員長着席〕

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 先方の説明でございますけれども、調査委員会、調査の権限を共和国の中で得てできたものである、したがって特殊機関についても中に入り込んで実際の調査はしたということでございました。 他方において、先方の説明でございますけれども、実際のまだ特殊機関の工作活動に携わっている者については、あるいはそうした施設については、やはりその特殊性から、公開できるもの、説明できるものには限度がある、こういう説明も向こうはしておりました。

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 先方の説明でございますけれども、この調査委員会の性格として先方が説明いたしましたのは、政府から与えられた権限に基づき、特殊機関を含むすべての関連する中央機関、地方行政組織など関連団体に対し調査を実施したということで、調査権限も有しているということでございました。

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 十五名の方々からの実際に事情聴取をいたしました。いろいろな聞き取りをいたしました。そのかなりの数というのは、具体的に言えば、招待所の接待員であるとか、あるいは特殊機関の関連の病院の医師であるとかという方がかなりの数でございます。 したがって、当然それは拉致被害者であるということを、あるいは、少なくとも特殊機関に関係する人である、そういうことは知っていたということだと思います。

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 自筆のメモということでございますけれども、これは具体的には、北朝鮮に拉致された、そして入国をした、そこで書いた、書かれたメモでございます。 実際にこうしたものがどういう形で保管されていたのかということでございますけれども、これは、先方はいろいろと調査した結果これが出てきたのであるということでございまして、実際に具体的にどこで保管されていたのかということについてのことは、問い合わせてもなかなかよくわ…

外務省アジア大洋州局長2004/11/17

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(薮中三十二君) それではただいまの谷川副大臣の御報告に補足させて、私の方から今回の日朝実務者協議の概要について御報告申し上げます。 今次協議でございますが、今御報告にありましたとおり、正に第二回の日朝首脳会談において、両首脳が日朝間の諸懸案を日朝平壌宣言にのっとり、一つ一つ解決していくということに、その際、特に金正日国防委員長から日本人拉致問題に関し、安否不明者十名の再調査を白紙に戻して行うと、徹底的に行う旨の約束がありま…

外務省アジア大洋州局長2004/11/17

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今の委員長からの御提起でございますけれども、まず横田めぐみさんの遺骨とされるものでございますが、先方の説明、そしてまた病院関係者からの説明、そして調査委員会からの説明という幾つかの説明がございました。 その説明によりますと、横田めぐみさんは、彼らの説明によりますと、この四十九予防院に入院中に亡くなられたということでございまして、そしてその病院の裏側にある墓地に埋葬されたということでござ…

外務省アジア大洋州局長2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今、委員御指摘の点は、昨年八月の黒竜江省チチハル市における事故がございました。 これは正に……

外務省アジア大洋州局長2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(薮中三十二君) はい、そのときの事故でございまして、これにつきましては日本側から事故原因となったドラム缶のこん包であるとか医療専門家チームの派遣等々を行いまして、またその際、本件事故に係る善後処理間の最終的な解決を行うということで、文書で確認をした次第でございます。

外務省アジア大洋州局長2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(薮中三十二君) 今の文書と申し上げましたのは、正に事故の関係で、事故の処理に関しての文書を交わしたわけでございます。 また、委員御指摘の、先ほど副大臣から御答弁のありました処理技術、これについて、これは本格的な遺棄化学兵器の処理に関する本格的な解決策でございますけれども、これにつきましては処理技術を燃焼処理とする。また立地場所についても意見の一致を見ているところではございますけれども、これについては今までのところはまだ、そ…

外務省アジア大洋州局長2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 元々、この春暁の問題につきましては、今、中川大臣から御答弁のありましたように、先方の開発状況と、これが実際に日本側の中間線を越えて、東側に越えて日本側の水域、これに入る、これに影響を及ぼすんではないかと、こういう懸念が我々の方にあるわけでございます。したがって、まずは情報提供を求めて、それがどういう状況なのかということを明確にまずするということが第一だということで、今までからずっと情報…

外務省アジア大洋州局長2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薮中三十二君) ただいまの点は非常に大事な点であろうというふうに私どもも思っております。 今回の協議におきましては、正に中国側が従来言っておりますのは中間線を認めていないと、彼らは沖縄トラフまでが自分たちの大陸棚として権限のあるところであるということを主張しておりまして、中間線から沖縄トラフまでが正に中国側の言う係争水域であるという主張でございました。 今回、きちんと我々の立場を腹一杯言ったわけでございますが、それはそうで…

外務省アジア大洋州局長2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 日中、先般の外相会談におきまして、これはもう様々の日中間の問題あるいは地域の問題等々が議論されたわけでございまして、一つ一つが全く我々、別個の問題であるということで、国連改革は国連改革の問題であると、そしてこの東シナ海の問題は東シナ海、日中間の問題であるということで、これは峻別して考えております。

外務省アジア大洋州局長2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薮中三十二君) 正に今お答えのあったとおりでございますけれども、尖閣の問題につきましては、これは日本側のきちんとした態度というのは、これは領土問題として存在しないと、尖閣は正に日本固有の領土であると、こういうのが大原則でございます。したがって、いずれにいたしましても、中国との間での話合いにおいても、我々の基本的なその立場、そしてまた中間線についての境界画定ということをきちんと、害しないような格好での話でなければ話には全く乗…

外務省アジア大洋州局長2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薮中三十二君) 中国側におきまして、いろいろと尖閣について彼らの立場というのが、一九七〇年代に入ってから主張していることはそのとおりでございますけれども、これは繰り返しになりますけれども、日本といたしまして、国際的にも歴史的にも、そしてきちんとした実効支配をしているということで、日本固有の領土であることは間違いございませんで、中国との間でも我々は明確に領土問題は存在しないんだということを繰り返し主張しておりまして、また、こ…

外務省アジア大洋州局長2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(薮中三十二君) これはもう明確に中国側に対しても、沖ノ鳥島というのは我が国の排他的経済水域を持ち得る、そういう島であると。正にこれは国連海洋法条約に基づいて、これは当然のこととしてこの沖ノ鳥島を基点とする排他的経済水域の設定が認められているということではっきりと中国側には指摘しておりまして、したがって、ここへの科学的調査船ということで来ている中国側が我が方の同意を得ることなく入ってきておることは非常に問題でございますけれど…

外務省アジア大洋州局長2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 本年七月にワシントンで行われた豪米閣僚会合において、豪州にある訓練施設、これを改良して豪米共同統合訓練センターとすることについて合意がされたというふうに承知しております。 この合意におきまして、クインズランド州のショールウォーター米訓練場、北部準州のデラメア・エアレンジ及び北部準州のブラッドショー・レンジにおけるハイテク機器の導入、そしてまた米国施設とのネットワーク化等が想定されているというのが我…

外務省アジア大洋州局長2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○薮中政府参考人 私どもの理解といたしましては、先ほども申し上げましたように、今までから豪州とアメリカで共同訓練を行ってきている、その共同訓練をより効果的に実施するために施設を改良したというふうに承知しております。

外務省アジア大洋州局長2004/11/01

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今回の人道支援でございますけれども、これは正に食糧と医薬品ということで国際機関からの様々な要請がございます。そして、また現地のニーズがございます。国際機関と我々は相談いたしまして、取りあえずまずは十二万五千トンの食糧支援、そしてまた、合計七百万ドルになりますけれども、ユニセフそれからユネスコとの関係での、WHOでございます、失礼いたしました、ユニセフ及びWHOとの関係での医療支援という…

外務省アジア大洋州局長2004/11/01

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 事実関係でございますが、北朝鮮から第三国に脱出する人々、いわゆる脱北者につきまして、流出の動向を含め、必ずしもその全体像、明らかではございませんけれども、しかし、例えばアメリカの国務省の発表した人権報告書では、一九九〇年代半ば以降、少なくとも数万人が北朝鮮を脱出しているとしております。 また、韓国に入ります脱北者、ここ数年で急増しております。韓国政府の発表によりますと、二〇〇二年以降は…