薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) 外国、私自身としては承知はしておりません。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 補償の問題がそこで生じるんではないかと、そういう表現を使うことによってというのが今の委員の御指摘かと思いますけれども、正にその点については日朝平壌宣言、ここにもございますけれども、ここではっきりと書いているところがございます。それは二ポツの二つ目、三つ目のパラグラフでございますけれども、「双方は、国交正常化を実現するにあたっては、一九四五年八月十五日以前に生じた事由に基づく両国及びその…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) 事実関係について改めて一言申し上げたいと思いますけれども、今のポイントは、請求権があたかも放棄されていないような基本原則があるというふうに委員はどうも言っておられるというふうに私は理解いたしましたけれども、この文章を読んで、もう一度読ませていただきますけれども、「双方は、国交正常化を実現するにあたっては、一九四五年八月十五日以前に生じた事由に基づく両国及びその国民のすべての財産及び請求権を相互に放棄するとの…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) 今委員御指摘のとおりでございまして、拉致問題、関係各国の見方というのも最近まで、この一年半相当変わってきているというふうに私ども感じております。そしてまた、この拉致問題を解決するためには、もちろん日朝間で日本が北朝鮮に対して直接働き掛ける、その努力がまず第一に重要ではございますけれども、各国、関係各国、国際社会がやはり北朝鮮に対してこの問題の解決を併せて非常に重要な問題であるとして働き掛けるということも我々…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 正に六者協議との関係もございます。基本として、やはり基本的な日本側の考え方というのは非常に重要です。それは、日朝国交正常化を図る、しかしそのためには包括的な解決が必要であると。核問題、ミサイル問題、そしてこの拉致の問題を包括的に解決しなければいけないと。この基本原則というのが正に大事なことでありまして、それが十分北朝鮮が理解できるかどうかということでございますけれども、その理解が十分に…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) 正に委員御指摘のとおり、第一回目から第三回目の間において相当な変化はあったと思います。 やはり基本は、非常に相互不信というのが関係国、特に米朝の間にあったということでございまして、その相互不信の深さのゆえに第一回目、あるいはそれに至る準備の過程でなかなか土俵に着くことも、あるいは席に着くこともしなかったと。そして、席に着くや否やお互いが相手を非難するという感じのやり取りがあって、第一回目、御記憶かと思います…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) 今申し上げました第一歩ということで、非核化への第一歩ということでの凍結ということがございますけれども、一番大きい問題はそこで何を凍結するのかということであろうと思います。つまり、今までの北朝鮮の核開発活動の全貌がそこできちんとテーブルに提示されるということが非常に大事でございます。そして、その検証の仕方、それをどうしていくのかと。これに対してまた、北朝鮮以外の五者がどういう手だてを北朝鮮に対して、例えばエネ…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) 正に正常化交渉を再開するということと正常化の実現までに非常にその中に大きな問題を解決しなきゃいけないということでございますから、大きなそこにプロセスがあるわけでございます。また、正常化交渉の中でいろんな問題を解決できる、あるいはしていかなければいけないということも今委員御指摘のとおりでございますけれども、今後のステップとしましては、正に今先ほどまで大臣の方から御説明ありましたように、実務者協議もございます、…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 五月二十二日の日朝首脳会談において、今正に委員御指摘のとおり、小泉総理の方からは二十五万トンの食糧、そしてまた一千万ドル相当の医薬品等、これを国際機関を通じて人道的な観点から北朝鮮に支援するということが表明されたわけでございます。その後、我々としましては国際機関との話合いを、協議を持ってまいりました。そして、実際に北朝鮮における食糧あるいは医薬品でのニーズ、その時々の状況がございます。…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、教育の問題というのが外交の中でも、やはり国民が相手の国についてどういう考え方を持つのかということに非常に大事なことであるということは、委員御指摘のとおりだと思います。そうした中で、我々は、アジアの各国の中で、特に中国あるいはその他の国々においての教科書あるいは教育の中で、日本についてどういう言及がなされているのか、あるいは今までの過去の問題についてどういう記述がなされてい…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 これはさまざまの国々との関係、そしてまた……(松原委員「いや、中国の教科書について」と呼ぶ)おのおの、中国との場合においても、日本との間でいろいろの協議の場がございます。そうした中で、一方的に偏ったような記述がある場合、こういうことについては、やはりこれはいかがなものかということでの指摘をしてきている経緯はございます。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今までの経緯の中で、申し上げましたように、日中のさまざまの協議のやりとりの場で、この教育の問題あるいは教科書の問題についても議論はなされてきた経緯がある。現在この場で具体的に細かく、どういう格好でのやりとりがあったのかについての資料はございませんので、また改めて御説明に上がりたいと思いますが、基本的に、今委員御指摘のとおり、今回のこと、これは極めて遺憾なことであります。 我々、今大臣が申し上げまし…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに政府としては、当然のごとく、尖閣については実効支配をしているという認識でございます。まさに先般の事件におきましても、日本の法律が執行されたということは、これは何よりも日本がきちんとした実効支配をしているということの国際的にはあかしになるというふうに思っております。
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、この二年間という御指摘でございますけれども、この百五十項目を中心に、今までまさに拉致問題として認定された、そして先方も拉致問題として認めて謝罪をした事案についての全面的な解決ということをまず優先してまいったのは、委員御承知のとおりでございます。 そして、その中には、まだ十名の安否不明の方々の調査というのが、これから大きな問題として、課題としてございます。これについて、全力を挙げて徹底した調…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げましたように、まさに特定失踪者のケースにつきましても、日本側できちんとした調査が行われ、これが拉致被害者であると認定された場合には、当然北朝鮮側に対してそのおのおののケースについての真相究明を求めるということは繰り返し話をしてきております。 そしてまた、この百五十項目というのは、まさに委員御承知のとおり、向こう側から出てきた拉致問題についての報告書、これにさまざまの矛盾があった、そのとき…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます、というか、クアラルンプールというのはあれでございますか、確認でございますけれども、申しわけございません、日朝間での話し合いの場というか、日朝の国交正常化の協議ということ、一昨年に行ったものでございますか。(武正委員「はい」と呼ぶ) この件につきましては、一昨年の日朝国交正常化交渉が、協議が再開いたしました折に、さまざまな問題について取り上げました。そうした中で、具体的な拉致案件についてはもちろん具体…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 ジェンキンス氏が日米地位協定上の「合衆国軍隊の構成員」に該当するか否かということでございますが、このことを含めて、個別の引き渡し請求に関する日米地位協定上の取り扱い、これは、身柄引き渡しの請求がなされた時点でアメリカ政府から提供される事実関係、これに基づいて判断される問題でございます。 そういう意味で、その具体的な先方からの引き渡しの請求があった時点で我々に提供される事実関係、それに基づいて判断を…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 我々日本政府と米国政府との間で、この問題については緊密に連絡はしてきております。そしてまた、米側からは、ジェンキンス氏は七月十八日付で在日米軍に配属された、こういう説明は聞いておりますが、先ほど申し上げましたように、具体的な案件で引き渡し請求があった場合、その取り扱いについては個々具体的な先方から提供される事実関係に基づいて日本政府として判断するという考えでございます。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○薮中政府参考人 今申し上げましたとおりでございまして、我々の立場は、日米地位協定上の構成員に該当するか否か、具体的に個々のケースによるものでございまして、ジェンキンス氏の場合につきましては、先方から、アメリカ政府からその請求がなされ、また、そういう中でのアメリカ政府から提供される事実関係、それに基づいて判断をしていきたいというふうに考えております。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○薮中政府参考人 これにつきましては、アメリカ政府から日本政府に連絡がございまして、七月十八日付でジェンキンス氏は在日米軍に配属されたという説明は受けております。