薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 一官僚がそういうおこがましいことをするということは差し控えたいと思いますけれども、私としては、非常によい会談であったと。もちろん、結果について、すべてに満足のいくものではございません。しかし、おのおのについて、一つの、一定の進路が出されましたし、もちろんこれから大事なことは、まさに十名の安否不明の方々の徹底真相究明ということについても、先方が白紙でもう一度きちんと本格的に調査をすると、これをどうやって実現するかというこ…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 そうした意味での約束はなかったというのが私の理解でございますし、今回の首脳会談において、まさに金正日国防委員長からの発言としてあったことは、今までのこととして言って、日本側が改めて逆拉致をしたとか、そういったことを言ってももう仕方がない、きちんと、帰りたい人は帰る、そして離散家族のようなものをつくる必要はないんだという大きな判断をしたんだということを言っていました。まさに大事なことは、問題をどうやって解決していくかとい…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まず、北朝鮮側が直ちに調査を再開する、白紙に戻って本格的な調査を再開するということでございます。したがって、これはまず北朝鮮側の調査が行われる。その間に日本側からも資料を出す。既にもう百五十項目の質問事項も出しております。そして、またそれ以降も新しい材料も出てきております。そうしたものも相手に突きつける。そういう意味で、日本側も必要に応じて、日本が判断すればその調査にも加われるようにするということ…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 これは当然でございますし、必要があれば、また百五十項目、それの改訂版というか、それ以降の情報もございますので、出していくという考えでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 特定失踪者の件については、まず当然のことながら警察でございます。いずれにせよ、日本側における拉致被害者としての認定行為でございますから、まずは警察、そしてそれが法律に基づく拉致被害者としての認定が行われる、そういうことでございます。 それがあれば、当然のことながら、外務省が先方にそのことを伝えて、真相究明の、今までは十名の方についての真相究明を求めておりますけれども、それにさらに、この新しく認定さ…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 これまでの日本政府の基本的なこれについての考え方というのは、拉致被害者家族の方々の帰国を実現して、そして国交正常化交渉を再開して、その交渉を通じて、安否不明の方々の徹底した真相究明を図るということでございました。今回、五名の方々の帰国が実現し、そして、残る三名の方々については、第三国における再会ということでの一つの調整を行っております。 そうした中で、全体として、国交正常化交渉を再開していくという適当な時期をこれから考…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 当然のことながら、経済制裁というのは、物あるいは金、これについての流れをとめるという具体的な行動を伴うものだというふうに理解しておりますし、それは当然のことながら、該当する法律に基づく行為ということでございます。 そして、今お尋ねの食糧支援でございますけれども、これはまさに国際機関を通じてということで、WFP、これが現地にも入っておりまして、毎年国際アピールを出す、その実際のニーズが何なのかということ、そしてまた必要な…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 これは委員御承知のとおり、一連の準備をしてまいったわけでございまして、政府間協議、一番最近では五月の初めの政府間協議がございました。そうしたことで、その状況を逐次、総理の御指示を得ながらやってまいったわけでございますけれども、その一連の作業の中で、最終的に総理が発表の前に決断をされたということでございまして、その総理が決断されるときに、直ちに我々が最終決断を伺ったということでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 むしろ、その準備を行ってまいっておったわけでございますけれども、常にいろいろの可能性を考えながら総理も我々に御指示をされておられましたし、その具体的な内容については、ここで詳細を申し上げることは控えさせていただきたいというふうに思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 首脳会談におきましては、むしろ北朝鮮側は、基本的にはこの拉致問題は解決済みであるという公式論から始まりまして、そうした中で総理の方から、この安否不明の方々の調査、これは日本側で、今北朝鮮側から受けたこれまでの話では全く納得がいかないということで、それをるる説明をさまざまな形でされて、最終的に金正日委員長の方から、日本側の家族の方の気持ちもよくわかる、そして、今の指摘も受けて、白紙に戻して徹底した調査を行いたいということ…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 当然のことながら、この日朝首脳会談を準備する際に、先方も今までの事務レベルでの話というのはきちんと上に上げているというふうに思いますし、より重要なことは、まさに基本的なところでこの問題が非常に大きな問題として今現在残っている、非常に大きな課題である、そのことを認識させた、そして徹底した調査を行うということを約束させたということであるというふうに思っております。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 先ほど申し上げましたように、公式論ということで、建前として北朝鮮側は従来からそういう立場をとっておりましたので、当然、私の見るところでは、その公式論をまずは述べたんであろうということでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 謝罪ということでは、第一回の日朝首脳会談の際に拉致問題についての謝罪がございました。そのことについて、まさにあのときに、自分たちのとった行動についての謝罪をしたという表現がございました。 今回のことについて言えば、家族の気持ちはよくわかると。安否不明の方々のことで総理から、家族の方々、そしてみんながもちろん一人一人の方が生きていると信じているという説明に対して、先方の方から、その家族の気持ちはよくわかるという話がござい…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 まさに、本件については調査を命じた、そして調査報告書が上がってきていた、しかし、今の御指摘を受けて、改めて白紙に戻して徹底した調査をするということは、それはそれなりに非常に大きな先方の決断というか考え方であろうというふうに受けとめております。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 私がどう思うかというよりは、むしろ私の評価でございますけれども、先ほど申し上げましたように、一たん自分の機関に命じて行った調査、それを白紙に戻して、そして改めて徹底した調査をするということを一国の相手の首脳が言うというのは、我々の常識で考えれば相当大きな話であるというふうに私は受け取っております。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 外務省の次官のうちの一人でございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 少し実務的なことを申し上げますが、先方からは、空港での歓迎式典あるいはさまざまの行事ということも打診がございました。歓迎式典ということであれば、当然、非常に高い地位の人が出迎えに来ることは間違いございません。しかし、我々日本側が、総理の御判断で、今回は極めて実務的に物事を、極めて内容についての話をするんだということで実務訪問ということにしまして、日本側の方から歓迎式典についてはお断りする、あるいはさまざまな行事について…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 首脳会談の発言の余りに詳しい内容そのままを外に出すということは余り国際的にも例のないことでございますが、今非常に重要な点でございます。そういう意味で、総理の言われたことの概要ということで申し上げますと、総理は極めて力強い口調で、この十人の安否不明の方々の今までの情報というのは、全くこちら側、日本側として納得がいくものではないということを強調されましたし、また、日本国内で家族の皆さん一人一人が、今も北朝鮮で当然のことなが…
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 先方、金正日委員長の方の発言として、先ほどもお答えいたしましたけれども、そうした家族の気持ちはわかるので、したがってということで、白紙に戻して、きちんとした調査、本格的な調査を直ちに始めるという発言があったわけでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第17号
○薮中政府参考人 特定失踪者の問題については、先ほど来御説明申し上げましたけれども、この首脳会談において小泉総理の方から、新たに拉致被害者であるというふうに日本側で認定すれば、当然これは今まで言ってきている真相究明、つまり、議論としては安否不明の方々についての議論があった後でございましたけれども、その真相究明の中に当然これが新しく加わって、日本側として徹底した調査を要求する、こういうことの発言があったわけでございます。