薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 正に二つの条約、各々個別の条約でございますけれども、地域の平和と安定、これに資するためのものと、そういう意味での目的としては共通する部分もあることは事実でございます。 もちろん、各々具体的に申し上げますと、この東南アジア非核兵器地帯条約というのは、一九九五年のASEAN首脳会議で採択されたものでございますけれども、正に締約国による核兵器の開発等々の禁止、そしてまた締約国領域内における他…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今の御指摘のとおり、正にTAC、今回御審議いただいていますのは、域外にも開放するということを東南アジアの中で決めて、そして域外国としての日本も今回この条約の趣旨に沿って参加するということを決めたわけでございます。 他方、この今御指摘の非核条約でございますけれども、東南アジア非核兵器地帯条約というのは、基本的にはASEAN十か国とそしてそれに対しての核兵器国が議定書に加わるということを想…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(薮中三十二君) この核兵器、東南アジア非核兵器地帯条約というのは、正にメンバーシップとして条約の当事国としてはASEAN十か国、そしてそれに対して議定書で署名に向けた努力を行っておりますけれども、議定書で加わることが期待されているのが核兵器国ということでございます。今までのところ、どの核兵器国もまだ議定書には署名しておりませんけれども。 そういう意味で日本自身がこの条約の当事国となるということは想定されていないということで…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今、先ほどまでの外務大臣の御答弁と同様の内容でございますけれども、これはもう委員重々御承知のとおりでございまして、我々はまさに、いろいろな関係者、家族会の方々ともに、政府は、外務省として、政府全体の取り組みとして、この問題の全体の解決、このために徹底的な努力をするということでやってきておるわけでございまして、まさに今大事なことは何かということをずっと我々は委員とも御一緒にやってきたつもりでございま…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、五月の四日と五日に、北京におきまして北朝鮮側と協議を行いました。これは、まさに政府間の協議ということで、ことしになりましては二月に行いました日朝の間での政府間の協議、それに継続するものということで位置づけてございます。 そして、その二月の協議のときから、我々はもちろん一貫して言ってきていることがございます。それはまさに、全体として日朝の平壌宣言というのがあった、それをきっちり…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○薮中政府参考人 先ほど御説明いたしましたとおり、まさに、小泉総理として、全体としてこの日朝関係、これを平壌宣言に沿って包括的な解決を目指してやっていく、そういう非常に強い御意向はお持ちでございますけれども、具体的に、五月の四日、五日の協議におきましては、まさにそのために必要な実質の問題についての話し合いを行っているということでございます。 そして、今お問い合わせのございました総理御自身の訪朝があるのかどうかということについては、まさに…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○薮中政府参考人 申し上げましたとおり、さまざまの報道がございますけれども、総理が訪朝されるかどうかというのはこれは全く決まっていないことでございまして、我々がやっておりますのは、そういうことよりは、むしろ実質の問題についてどうやって解決が図り得るのかということについての話し合いをやっているということでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 我々としても、拉致問題、それの全般的な解決に向けての道筋、そしてまた核問題、ミサイル問題、全体を含めて、どういう形で今この時点で物事を前へ進めるべきなのか、あるいは進めることが可能なのかということ、これはもちろん徹底した、そして最終的な解決ということも必要でございますし、また、委員御指摘のとおり、時間の問題もございます。そうした中で、今、現実に最大限行えることをやる、そういう努力をすべく、実質問題…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今まさに委員御指摘のとおり、五月の七日でございますけれども、中国の海洋調査船「奮闘七号」、これが七日の朝から八日にかけまして東シナ海の我が国の排他的経済水域内において、事前通報を行わずに海洋調査と思われる活動を継続しているということが確認された、これは事実でございます。 まさに委員御指摘のとおり、あるいは御承知のとおり、この東シナ海の我が国排他的経済水域内でのこういう調査ということは、当然のことな…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○薮中政府参考人 まさに委員御指摘のとおりだと思います。こうして、こういうことが繰り返される、そのたびに抗議をしている。実際に効果が上がっているのかどうか、そういう思いは私どもも非常に強く持っているところでございます。 まさに、そのためにどうしたらいいのかということで、日中間できちんとした海洋協議の場を設けて、それでそこで徹底した議論も行う。さらには機会あるごとに、もちろん、一件一件、こういうことがあってはならないわけでございますけれど…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、先ほど逢沢副大臣の方から答弁がありましたとおり、東南アジア、特にASEAN諸国というのは、日本のアジア外交にとって一番大事なパートナーの一つでございます。それはまさに委員御指摘のとおりでございます。そして、ASEAN側も、まさに日本との協力関係、これは極めて大事であるということ、これは十分に認識しておりまして、今まで三十年余り、それ以上にわたる日本とASEANとのさまざまの関係、これは経済…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 この条約でございますけれども、委員御承知のとおり、一九七六年にでき上がった条約でございますけれども、そしてその後、域外国に開放するということになって、二〇〇〇年以降、ASEAN側からも話があったわけでございます。そして、インドと並んで中国が昨年入ったというのは、委員御承知のとおりでございます。それは、昨年の十月のバリの会議でございました。 我々といたしましては、当然のことながら、日・ASEANは非…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○薮中政府参考人 委員がよく御承知のとおり、日本とASEANとの関係、これは先ほども申し上げましたが、三十数年にわたる日本の対ASEAN重視政策、これは実態がある話でございます。 そしてまた、ASEANの首脳がこもごもに昨年の十二月の首脳会議で言っておられましたけれども、まさに我々としては、こうして初めて域外にやってきたのが日本である、それは我々としても非常に日本を重視しているという証左であると。その実態というのがまさに行動計画、昨年の…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○薮中政府参考人 当然、日本でございますから、条約というものについては重い外交文書であるということを我々は常々考えております。そうした中で、一項目一項目やはり吟味をするということも、先ほどからお話のありますスピードということとあわせて大事である、そういう意味での検討を行ってきたということでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○薮中政府参考人 まさに先ほどの逢沢副大臣の御答弁のとおりでございます。 私としても、六者会合のプロセスについて、これに積極的に参加していくという意思表明が行われたということは重視しておりまして、今まで中国側から伺っていること、そして発表されたこと、北朝鮮側から発表されたこと、全体を見ますと、全体として、この核問題の解決について積極的に対話をしていこうという意思が改めて確認されたということは、私にとっても非常にこれは結構なことであるとい…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○薮中政府参考人 委員よく御承知のとおりだと思いますけれども、きのうの鄭泰和大使のあの発言というのは、私もテレビを通じて、あるいは報道で十分承知しておりますけれども、基本的には、従来からの考え方というか立場、また、特に最初に会った人には必ずああいうふうに言うだろうというふうに受けとめております。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○薮中政府参考人 尖閣諸島の歴史的経緯ということでございますけれども、御承知のとおり、まず基本は、尖閣諸島が日本、我が国の固有の領土であるということ、これが歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、かつ、現に我が国はこれを有効に支配しているということでございます。 そして、歴史的ということでございますけれども、一八九五年、明治二十八年でございますけれども、一月の十四日に我が国の領土として沖縄県に編入するという決定を行ったわけでございま…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○薮中政府参考人 中国、台湾の双方がこの尖閣諸島について占有権を主張し始めたのは一九七〇年代以降でございます。我々の承知しておるところでは、中国につきましては、中国の外交部が一九七一年の十二月三十日に出した声明において、彼らが言います釣魚島について、昔から中国の領土であったということを言っております。そしてまた、台湾につきましては、一九七一年の六月十一日に出した声明において、これは中華民国外交部という当時の形での声明でございますけれども…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○薮中政府参考人 私どもも、尖閣諸島、その周りにおける天然資源ということで、民間でも幾つかの調査がなされているということは承知しておりますけれども、具体的にどれだけの形での資源がそこにあるかということについては必ずしも明確になっていないというのが私の理解でございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○薮中政府参考人 今委員御指摘の点というのは、最近において、台湾がこれの土地登記という行動をとったということであろうというふうに思います。 これにつきましては、四月の十四日でございますけれども、交流協会、亜東関係協会のルートを通じまして、台湾側に対しまして尖閣諸島に関する我が国の立場を改めて表明する、まさに尖閣諸島というのは日本の領土であると。これは、先ほど申し上げましたように、歴史的にも国際法的にも全く疑いのないところであるということ…