薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる帰還事業により北朝鮮に渡った在日朝鮮人を初めとする方々の総数、これは九万三千人でございます。うち、日本人の配偶者が約千八百人おられたというふうに承知しております。 そして、委員御承知のとおり、その後の北朝鮮の内部事情、非常に不明な部分が多うございます。したがって、これらの方々の現状について、これがどうなっているのか、断定的なことを申し上げるのは非常に難しい状況にございます。 日本人、特に配…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに拉致問題、これは日本と北朝鮮との関係でございます。そして、これについては、基本的には日朝の話し合いの中で解決をするというのが基本であろうというふうに思います。そういう意味で、日朝間での話し合い、日朝間での政府間協議を行い、そして速やかな解決を図るというのが基本的な立場でございます。 他方、国際的にも、やはりこの問題についての解決を急ぐためには、国際的な支持、国際的な理解を得なきゃいけないとい…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今委員が御指摘のとおり、正に台湾の選挙でございますけれども、陳水扁総統が非常に僅差で再選されたと。そして、現在はそれについての、当初無効の訴えがあり、現在双方において事態収拾に向けて、陳水扁、連戦両陣営間での協議が続けられているというのが現状だというふうに私どもは承知しております。したがって、日本政府といたしましては、台湾における選挙後の状況について、両陣営及びその支持者が冷静を保ち、…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 尖閣諸島、正に我が国固有の領土でございます。そして、日米安保条約との関係につきましては、政府としては、日米安保条約第五条は、我が国固有の領土であり、かつ我が国の施政の下にある尖閣諸島に適用されるとの立場でございます。 そして、この点につきまして、三月二十四日でございますけれども、アメリカの国務省副報道官は、尖閣諸島は一九七二年の沖縄返還の一環として返還されて以降、日本政府の施政の下にあ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) 正にこうしたことというのは到底我々としても極めて遺憾なところであるということで、今、大臣の御答弁申し上げましたとおり、厳重に申し入れております。 そしてまた、国際法上の関係でございますが、接受国の当局が何らの制止行動も行わないということで、外国の国旗を尊重するいわゆる国際礼譲、国際的な礼儀、礼譲の視点からいえば極めて遺憾であるというのが我々の考えでございます。したがって、中国に対し強い遺憾の意を伝えるととも…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 現在、日中間で領事分野の協力、問題解決のための様々の議論を行っておりまして、日中領事協定の締結を目指しているところでございます。 これは、基本的には中国における日本人、邦人保護に万全を期するということ、そして日中間の治安協力を一層進めるということを念頭に置いてやっておることでございまして、他方、この領事協定は、今回のような事件、これの再発防止ということでは必ずしも直結するものではござい…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 拉致問題の解決ということで、特に、今の御指摘、委員御指摘の点は、安否不明の方々につきまして、我々の方から百五十項目にわたる調査、これを徹底した真相究明という観点から求めております。これは、事あるごとに、機会あるごとにこれについての回答を督促しておりますけれども、残念ながら、これまでのところ、先方から、北朝鮮側から回答がないというのが状況でございます。 引き続き、この件につきましても、鋭…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今、委員御指摘の調査委員会でございますけれども、これは正に拉致問題の解決、それは八名の方々の一刻も早い帰国と、そしてまた安否不明の方々についての徹底した調査、真相の究明でございます。その真相の究明に当たって、先ほど申し上げましたように、百五十項目にわたる真相の究明、我々からの質問を投げ掛けております。しかし、まだなかなか何の返事もないという中で、私どもの方から、日本側から、先般も日朝の…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、正に様々の民間レベルでの接触というのが北朝鮮といろんな国との間で行われている、そしてそれはアメリカとの関係でもそうした交流があるということは我々も承知しております。 アメリカも、我が国もそうでございますけれども、北朝鮮との民間レベルの交流について特段の制限を設けているものではございませんし、そして、実際に北朝鮮がそういう形でいろいろと国際社会との交流、接触を行うと…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 重慶でございますけれども、これは一九九七年に直轄市というふうになってございます。これは、北京、上海、天津に次いで四番目の直轄市ということで、州と同じ扱いをする、それだけやはり重要な都市ということ、特に地理的でございますけれども、中国の内陸部における中心的な都市であるということでございます。 そして、これは、今まさに委員御指摘のとおり、利便性というか、交通ということからいいますと、私も参りましたけれ…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、成都か重慶かというのは我々も検討いたしました。しかし、やはり先ほど来申し上げましたように、邦人、企業の数、そしてまた、最近においてまさに直轄市になるということで、全体としてはここの戦略的な重要性というのを非常に我々としてはより重要視したということでございまして、今御指摘のように、そういう比較考量というのは我々もした結果でございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) 日朝間の協議でございますけれども、先生御案内のとおり、先般、日朝のハイレベル協議を行いました。また、六者協議の際にも日朝で話合いを行ったわけでございますけれども、残念ながらその際は主張は平行線たどったということでございました。 ただ、話合いは続けようと、これは向こう側も非常にそのことについては前向きな姿勢を取っておったわけでございますけれども、具体的にこれからいつ会って、そして私どもとしてはそれは結果を出さ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 委員今御指摘の東方紅二号、これは中国の海洋調査船でございますけれども、これが、本年に入りまして二月の十七日、二十九日、三月の二日から四日及び三月の七日に、我が国の排他的経済水域内において国連海洋法条約の手続を踏まない形で海洋調査活動を行っていることが確認された次第でございます。 本件につきましては、外務省として、防衛庁から連絡を受け、直ちにその都度中国側に対しまして、東京及び北京におい…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) 今委員御指摘のとおり、正に今年に入りまして現在までで十一件、東シナ海以外の我が方の排他的経済水域においての活動が確認されておるわけでございまして、これは決してこの国連海洋法条約上の下で許されることではないということでございます。 我が方、最近におきましても、三月十四日でございますけれども、川口大臣の方から、来日しておりました戴秉国副部長、外交部の副部長に対しても、その機会をとらえて、この活動について、これは…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(薮中三十二君) 正に今委員御指摘のとおり、十一件というのは排他的経済水域、一件今年に確認されましたのが領海内ということでございまして、これは当然領海内でのこういう活動というのは認められないということでございますので、非常に強く厳しく、同様に厳しくやっておりますけれども、その日のうちに先方に非常に厳しくこの申入れを行いまして、直ちに出ていくようにという措置を取ったわけでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 現在、北朝鮮と外交のある国は百五十三カ国、北朝鮮が在外公館を設置している国が四十二カ国、そして、平壌に在外公館を有する国は二十三カ国と承知しております。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 まさに東アジア、その中で東北アジア、東南アジアというのが一つここにございます。我々、今委員御指摘のとおり、ASEANのこともございました。ASEANはまさにこの東南アジアに入っているわけでございますけれども、日本は、色分けはございますけれども、この東アジア、東北アジアそして東南アジアとの関係は非常に緊密なものがあるということで、こういうくくりが一つあろうと思います。 そしてまた、南アジア、私ども外務省の中では、アジア大…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 まさにASEANの中で一つの大陸部の方でございますけれども、タイを中心に、そしてまた新しくASEANに加入したベトナム、ラオス、カンボジアそしてミャンマー、従来この幾つかの地域というのはインドシナというふうな表現をしていた、これは日本側でそういう表現を使っていたことはございますけれども、今は、もう全体としてASEANということで我々としては非常に強く意識しております。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、まさに領土、これは国家が主権を有する領域ということで、我が国の主権にかかわる大変重要な問題であるということで強く認識しております。そうした中でいろいろの取り組みをしてきておるわけでございますけれども、まず私の方から竹島の問題について御報告させていただきます。 竹島は、御承知のとおり、歴史的事実に照らしましても、かつ国際法上も、明らかに我が国固有の領土であります。これにつきまし…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに今委員御指摘のとおり、大変遺憾な状況が続いているということでございます。そして、この問題、我が国の国益を確保していく最善の方法ということで、今までもさまざまの検討は加えてきておるわけでございます。 最近に至りましても、川口大臣の方から、訪日されました潘基文外交通商部長官との間で、この問題について、双方の立場はあっても、未来志向的な関係を強化するという形で、きちんと、竹島等の問題がその妨げとな…