薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 これは、日韓間で常に外交当局間の話し合いの場があります。その中でも、この問題について、双方がおのおのの立場を述べ合うということはございました。そしてまた、委員御承知のとおり、例えば日韓の漁業交渉、漁業協定というのがございました。この中での取り扱いも、委員御承知のとおり、その中に当然のことながら竹島があるということで、これについてさまざまのやりとりがある。そうした中で非常に厳しいやりとりをしてきているというのが現状でござ…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 尖閣諸島は、先ほども申し上げましたとおり、全くこれは我が国固有の領土であり、そしてまた我が国が現にこれを有効に支配しているということで、そしてまたその尖閣諸島をめぐっては、当然のことながら、これは海上保安庁がきっちりとその水域について日々これをコントロールしているということでございまして、そういう意味で全く何の問題もない状況であるというふうに考えております。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 今申し上げましたように、これはもう全く有効に、我々実効的に支配している地域である。そして、その地域について、しかるべく我が日本政府全体として考えて、領土をきちんと支配する、そのために必要なことをおのおの役所でやっているというのが今現状であろうと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 委員御承知のとおり、大陸棚は非常に重要な問題でございます。そして、海洋法条約のもとで認められる排他的経済水域をきちんと確保しなければいけない、これは海洋国家日本にとって大変重大な問題であるというふうに考えております。それがまず第一点でございます。 そして、その上に立って実際に何をすべきか。日本は中間線という立場をとっております。これは、地図をごらんいただければ明白でございますけれども、その理由は、基本的には国際法的にも…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 もちろん、これは一義的にはアメリカの国内制度に係る問題でございますが、今委員御指摘のとおり、この当該リストの見直しに当たって、米国によって、拉致問題について、従来から示してきたアメリカの我が国に対する理解と協力の姿勢、これが反映されるような形で、すなわち拉致問題についてこれが明記される形ということがあれば、我々としては非常にそれを歓迎するものでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 交流協会についての御質問でございますが、一九七二年の日中国交正常化以降、我が国と台湾との間の関係は非政府間の実務関係として維持されてきております。この財団法人交流協会は、かかる日台間の交流を円滑に維持するために設立された財団法人でございます。 この交流協会は、日台間の交流を円滑に維持するために、例えば台湾在留邦人への各種便宜供与であるとか、あるいは海外子女教育、文化交流、貿易・経済関係…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) 交流協会の予算財源の相当部分は、外務省、経済産業省及び文部科学省等の政府補助金等によって賄われておりますが、その一部は一般企業からの維持会費収入にも依存しております。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) 十五年度の予算額でございますけれども、外務省からは十九億三千七百四十二万三千円というふうになっております。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) 内田所長でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) 事実でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) 昨年の十二月二十九日の交流協会内田所長、これが台湾総統府に参りましたのは、我が国として、現在の台湾をめぐる問題、これについて、当然のことながら、我々は当事者間の話合いを通じて平和的に解決されることを希望しておりますけれども、現在の状況ということで、この地域の平和と安定の観点から日本政府としての考え方を伝達したわけでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) 邱義仁総統府の秘書長でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) 総統府に参りますのは、いろいろの連絡事項でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) 今回はその一環として我が方の立場を述べに行ったわけでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) 申入れの内容でございますが、台湾に関する我が国政府の立場は日中共同声明にあるとおりであると。そこで、我が国としては台湾をめぐる問題が当事者間の話合いを通じて平和的に解決されること、そのための対話が早期に再開されることを強く期待している。しかし、最近の陳総統による公民投票の実施や新憲法制定等の発言は、中台関係をいたずらに緊張させる結果となっており、我が国としては台湾海峡及びこの地域の平和と安定の観点から憂慮し…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) この今の申入れは、我が国政府の考え方を台湾の各方面に伝達するということで、そういう意味での行動を行ったわけでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) 有効でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) 今回の申入れは正にこの地域の平和と安定についての日本側の考え方を伝えるということでございまして、そういう意味で違反には当たらないというふうに考えております。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) 堀之内というのは中国課長でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) その当時の課長で、現在も課長でございます。