薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 今次協議におきましては、まさに、被害者御家族の無条件での帰国に加えまして、安否不明の方々の真相の究明、これが拉致問題の解決にとって絶対に不可欠であるということを強く主張いたしました。そして、そのためには、例えばということで、合同委員会というような形で日朝間でそうした委員会を設けて、そこで真相究明を行うということはどうかと。 これのイメージといたしましては、今委員御指摘のとおり、さまざまなことを今後考えていく必要があると…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 まさに、何よりも大事なのが、北朝鮮による完全な、そして今御指摘のありました、我々が言っております、検証可能かつ不可逆的な核廃棄が行われるかどうかということであろうと思います。 そのことをきっちりと形をつくった上で行う、そのことがはっきりとしてきた段階で、当然、北朝鮮側におけるエネルギーの問題ということも、我々の国際的な取り組みの中では一つの大きな課題になってくると思いますけれども、まずは、そこは北朝鮮がきちんと、完全か…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 委員御指摘のとおり、核廃棄ということの中では、非常に重要なのが、いかに効果的な検証体制をつくるかということであろうと思います。 当然、その具体的な話というのが、これから、第二回の六者会合、それ以降の引き続く会合においての非常に大きな課題になるというふうに考えております。そして、その中で、具体的な、そして効果的な検証体制をつくる上で、日本としても、持っています知見を含めて、積極的な貢献をしていきたいと思っておりますけれど…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 今までからも関係国との間で非常に緊密な連絡、そして説明を行ってきております。今回、また第二回の会合を控えましても、この新しい日朝間の話し合いも踏まえながら、引き続き関係各国の日本の立場に対する理解を求めていきたいというふうに考えております。 昨日も実は韓国から次官補が来られまして、そこでもきちんとした説明を行い、我が方の立場に対する理解を求めたわけでございますし、また、アメリカとは当然のことながら従来どおりの、そして一…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 今般、政府間での協議が実現したわけでございますけれども、これに対する北朝鮮側の意図がどういうものであったのかという委員の御指摘あるいは御質問でございますけれども、我々といたしましては、かねてからこの問題、すなわち日朝間における拉致問題というのが最重要課題である、そしてそれとともに核、ミサイルの問題、これの包括的解決というのが必要であるということは、過去一年半ずっと先方に伝えてきたところでございます。 いずれにせよ、北朝…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 まさに委員御指摘のとおり、十名の方々の安否の確認というのは、この拉致問題の解決のために絶対不可欠な問題でございます。政府としても、そういう意味で、この真相究明というのも非常に大きな課題である、我々として究明すべき、実現すべき問題であるというふうに考えております。 今までのやりとり、そして今回の政府間協議におきましても、北朝鮮側からそれに対して前向きの対応はございませんでした。これは極めて残念で遺憾なことでございますけれ…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 まさに、六者協議は、世界、国際社会全体が直面する非常に大きな問題である北朝鮮の核開発問題、これを解決するための国際的な取り組みであることはそのとおりでございます。そしてまた、この核問題、北朝鮮の核開発問題について、北朝鮮による核開発、これを絶対にやめさせる、核の完全な、また検証可能、不可逆的な廃棄というのが絶対に日本の安全保障にとっても重要なことであります。そういう意味で、日本として、みずからの問題としてこの核の問題に…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 中国との関係というのは、委員御指摘のとおり、大変重要であろうと思います。まさに、中国は六者協議のホスト国としても大変重要な役割を果たしておりますし、この地域の平和と安定にとっても非常に重要な国でございます。 したがって、日本といたしましては、中国とも緊密に、非常に緊密に連携をとっておりまして、そして、核問題の解決、そしてこの拉致問題につきましても、日本から繰り返し繰り返し、その解決の重要性を伝えております。中国は、そう…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 今回の政府間協議に至った経緯でございますけれども、これは、かねてから日本政府として、問題の包括的解決のため、そして特に日朝間のこの拉致問題の解決のため、政府間協議というか、政府間での話し合いの必要性ということを北朝鮮側に何度も何度も繰り返し主張してまいりました。 そして、今委員御指摘のとおり、昨年暮れあたりからいろいろの北朝鮮側からの動きがあったわけでございますけれども、そうした中で、やはり国民が一丸となって、国が一丸…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 まさに我々としても、この問題の解決のため、政府間協議を行うということを期待して、要請しているわけでございますから、先方からの積極的なそれに対する対応を引き続き求めていきたいというふうに考えております。 今回、それについて、何ら具体的な先方からは解決のための提案がなかった。それでは、何のための協議、あるいは何を目的として北朝鮮も今回応じてきたのかということでございますけれども、今の委員のまさに御指摘のとおり、さまざまの先…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 まさに委員御指摘のとおり、一つは、六者協議ということで、そこで彼らもはっきり言っております。これは核の問題を議論する場所である、したがって拉致の問題を取り上げるべきではないというのが先方の主張でございます。 しかし、これにつきまして、いかなる彼らの意図があったにせよ、はっきりしておりますことは、日本の立場は全く変わらないということでございまして、まさに六者協議において、当然核の問題が中心ではございますけれども、その全体…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 委員御指摘のとおり、中国というのは非常に大事だと思います。この問題の、拉致問題の解決にとっても、中国の果たすべき役割、果たし得る役割というのは少なからぬものがあるというふうに考えておりまして、我々としては、日本政府として、中国への働きかけということはかねてからやってきておるわけでございます。 今御指摘の首脳レベルということ、政府レベルでございますと、昨年の十月のバンコクにおきますAPEC首脳会談の際に、日中の首脳会談が…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 まさに、北朝鮮との間で大事なことといたしまして、日本政府としても、対話と圧力という基本的な考えで臨んできているわけでございます。何よりも大事なことは、問題を効果的に解決すること、問題の解決のために何が効果的であるかということをその時々に適切に判断する必要があるというふうに考えております。 もちろん、政府全体といたしまして、現時点で北朝鮮に対していわゆる経済制裁ということを行う考えはございませんけれども、当然のことながら…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 今次協議におきましては、まさに拉致問題の解決の重要性ということは繰り返し主張したわけでございまして、その中で特に、被害者家族八名の方々の全員の無条件での帰国、そしてまた、十名の方の安否不明の徹底した真相究明ということ、これが最重要課題であるというふうに主張し、そしてそれに対する速やかなる対応を北朝鮮側に求めたわけでございます。 これは、まさにこの二つのことが、我々から見まして現在最重要課題、拉致問題についての最重要課題…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 まさに今委員御指摘のとおり、非常に大きな問題として日本国内であるということ、それは先方も承知していると思います。我々は、今回は、先方に言いましたのは、先ほど申し上げましたとおり、最重要課題としての御家族八名の方の無条件での帰国、そして、十名の方の安否不明、これの徹底した真相究明ということを言いましたし、その際に、あわせて、日本政府が今後拉致と認定した事案があれば、これを北朝鮮に対して取り上げていくということは先方に主張…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 委員御承知のとおり、政府といたしまして、現在は日朝国交正常化交渉に関する関係閣僚会議というのがございまして、そのもとに、細田官房副長官が議長を務める拉致問題に関する専門幹事会を置いて、内閣官房及び関係省庁間の緊密な連携を図ることとしておりまして、拉致問題の解決に全力を挙げているところでございます。 今御指摘の特定失踪者の問題につきましても、当該失踪者が拉致被害者として認定される場合など、必要に応じてこのような政府全体の…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 この北朝鮮問題、そして拉致問題、外務省におきましては、実務の責任者は私アジア大洋州局長、局が主管し、そして、その長たる局長が主管しているということが、基本的に、私がここで御説明することで外務省としての実務的な説明には十分になっているというふうに考えております。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 かねてから日本政府として、政府間での話し合いというのがこの拉致問題の解決にとって絶対に必要であるということは伝えて、何度も我々の考え方は先方に伝えてございました。 それを踏まえて、ようやく北朝鮮側から、最近になって、北京にあります我が方の大使館を通じて受け入れの意思表示があったわけでございます。それは、具体的な日時はコメントすることは差し控えたいと思いますけれども、極めて、二月十一日から十四日について受け入れの用意があ…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 先方からは、田中外務審議官と薮中アジア大洋州局長の二名を受け入れる用意があるという話がございまして、日本政府としても、それが極めて適切な、我々としての判断での、今回の協議に向けての対応であろうという判断をして、この二人、それに補助の者が三名ございました、合計五名が訪朝したというのが実情でございます。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○薮中政府参考人 これは、日朝間の正式の政府間の協議であるという位置づけでございます。