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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2004/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 まさに、さまざま、いろいろな国の外交交渉がございます。そのときに、事前にその日程を公表することもあれば、一定の期間を置いて、交渉の中で日程についてもあるいはその事実についても発表する場合がある。それは、その時々、何が適切だという外交判断で行っていることでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 今委員御指摘の電撃的という表現が、我々にとっては相手側との申し合わせもあり、事前に公表はしないで協議は行う、その協議の結果を含めてこれを明らかにすることは、当然当初から考えておりました。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 相手側とのやりとりについては、これはまさに外交交渉の中でございますので、特にコメントは差し控えたいというふうに思います。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 中国側からは、かねて我々がまさにこの拉致問題の解決の重要性ということを先方に繰り返し理解を求めるため説明する中で、中国側の感触として、これは中国も日本のそうした働きかけを受けて、北朝鮮と話をする際に、いろいろと感触は探っていたということはあると思います。 そうした中で、中国側としてもこの日朝間の大きな問題である拉致問題の解決を非常に強く期待するという話は、中国側からも伝わってきていたわけでございますが、委員御指摘の王毅…

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 今回の日朝間のハイレベル政府協議ということにつきましての評価ということでございますけれども、私どもとしましては、もちろん、具体的な結果が出なかったということは非常に残念に思っております。 他方、日朝の非常にハイレベルの政府間における協議としてそれが実現し、そして、双方が非常に率直に意見を述べ合ったと。従来から、拉致問題は解決済みであって話す問題ではないとか、あるいは核の問題についてもこれは米朝で話す問題であるというよう…

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 事前にはわかっておりませんでしたが、先方からはしかるべき者が北朝鮮側からは出席するという、事前の話としてはそれだけでございました。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 我々としては、判断として、当然我々を受け入れるというところで判断いたしますと、適切な相手方が出てくるであろうということは我々の当然の認識の中にはございました。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 今回の日朝ハイレベル協議におきましての先方の出席者というのは冒頭に御報告したとおりでございますけれども、金永日外務省の副相、これはアジア大洋州を担当する一番の責任者としての金永日外務省副相、そして、姜錫柱外務省第一副相、これは北朝鮮の外務省の中で全体を見る立場にある第一副相、この二人が今回の協議に当たったということでございまして、これはまさに北朝鮮の外務省としては一番責任のある人たちが出てきたということであるというふう…

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 今申し上げましたとおり、責任者というのは次官でございます。宋日昊さんというのは副局長、がそこに同席をしていましたけれども、もちろん全体としては次官が取り仕切っておられるということでございます。 そうした中で、私が御報告いたしましたとおり、先方の発言というのは、一つには、一時帰国とした五人の方がもう一度北朝鮮に戻ってくるのが筋ではないか。そして、御家族については、そこで、ピョンヤンにおいて話し合って、帰国の意思を確認し、…

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 先方あるいは会談の中でだれがどう発言したかというのは、やはり外交の話として控えたいと思いますが、私申し上げましたように、全体として、向こうは次官が出てきていて、それが責任者であるということで御理解いただければというふうに考えます。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 私ども、十二月、今委員御指摘の中でどういう話があったかというのは直接承知していないわけでございますけれども、今回の協議においてあった内容というのは、今までに御報告したとおりでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 北朝鮮側からは、その五人の方について、これは一時帰国という形で、そういう約束で帰ったのだから、信義どおりもう一度北朝鮮に戻るのがまず問題の解決の筋ではないかという発言がございました。 これに対しましては、私どもとしては、もちろん段取りとしての、調整としての一時帰国ということはあっても、実際に再び北朝鮮に帰すという約束があったわけではないということは明言いたしましたし、また、何よりも大事なことは、この人たちは日本人である…

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 私は、最初に申し上げましたように、実務の責任者でございます。そういう意味では個人的な見解というのは特にございませんが、責任者として言えば、先方が言っているままを申し上げましたら、そういう約束があったではないか、それに対してははっきりと今申し上げましたように、そうした約束はなかったと。 今委員御指摘のとおり、そこが一つのポイントになっているということでございますけれども、我々から見ればそうではなくて、問題を解決したいのか…

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 日本側として、そういう国としての約束はなかったということをはっきりと会議で言っております。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 何が適切な言葉かということはございますけれども、我々として言ったことは、そういう調整していたという経緯はあったとして、しかし北朝鮮に再び帰すという約束はなかった、そのことをきっちりと言っているということでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 申し上げましたとおり、約束はないということでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 北朝鮮側がいろいろと言っていることについて一々これ以上に私はせんさくする立場にはございませんけれども、大事なことは、日本の立場をはっきりとして、それを先方にしっかりと伝えることであろうというふうに思っております。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 全くありません。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 いずれにしましても、これは日本の役所のシステムでございますけれども、主管というのは局にあり、その責任というのは局長にあるということでございまして、私は局長になった日からそういうつもりで仕事をやってきておりますし、今後ともベストの体制で問題の解決には臨んでいくということでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 いずれの会談におきましても、日本側からまず発言をし、そして拉致問題の解決の重要性を訴え、そしてまた核問題についても、この問題も日本の安全保障に直接かかわり合いのある、日本の重大利害を持つ問題であるということで、基本的な考えを主張するということで、日本側から主張いたしました。これは、恐らく通常の、ある意味で外交の一つの礼儀として、訪問した側がまず発言するということがあるのかわかりませんけれども、いずれの会談においても、日…