P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2004/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(薮中三十二君) 本年一月の五日に行われました駐日台北経済文化代表事務所における新年会、この際の交流協会の理事長の発言でございますけれども、高橋理事長は、台湾記者の質問に答えて、我々は地域の平和と安定の観点から台湾の目下の状況を心配しており、先般の申入れはそれを伝えた次第であるというふうに述べたというふうに承知しております。 そういう意味で、基本的に意見の乖離というのはないというふうに考えております。

外務省アジア大洋州局長2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(薮中三十二君) 正に、海洋法条約の下での排他的経済水域ということで各国に認められている経済水域の規定でございます。

外務省アジア大洋州局長2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(薮中三十二君) 国際海洋法条約の下での排他的経済水域として認められているわけでございますので、その各々排他的経済水域を有する国、それは排他的、正にここの法で、条約で定める排他的な権限を持っているということでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(薮中三十二君) もちろん、排他的経済水域という、経済という名前が付いております。自由航行はございますけれども、そういう経済活動における権限ということで定められているものでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまの委員の御質問でございますけれども、警察庁との連絡の中では、警察庁においてはもう国際手配はしたという連絡をいただいておりまして、このタイミングというか、北朝鮮に実際にこれをやることが実効性がどのぐらいあるのかどうかということで、そこは、その十分な連絡はしておりません。

外務省アジア大洋州局長2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 辛光洙事件の場合には、身柄引き渡し要求を行いましたが、一切、向こうからの反応はございませんでした。 そして、金世鎬事件につきましては、まさに久米裕さんの拉致事件であると日本政府はこれを認定して、先方に、拉致事件である、したがって、この被害者の安否、これの絶対的な徹底した安否調査を求めてきておりますけれども、先方から、そもそも、久米裕さんの件について、拉致事件であると向こうは認めておりません。そうし…

外務省アジア大洋州局長2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○薮中政府参考人 今申し上げましたとおり、この事件自身について、久米裕さんの事件について、我々は徹底した真相究明、これは拉致事件であるということで、北朝鮮側に今までもやっております。これからもやってまいります。向こうがそもそも事件として認めていない中で、その犯人としての金世鎬の身柄引き渡しを求めるということの実効性、これはもちろん今後の日朝間の話し合いの中でそれが有効と考えた時点においてきちんと身柄の引き渡し要求を行いたいと思いますけれ…

外務省アジア大洋州局長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、昨二月二十五日から二十八日まで、北京において第二回の六者会合がございました。今回、第二回の会合でございますけれども、昨年の八月に第一回の会合がございました。そのときは、核問題について各国が基本的な立場を表明するということに終わりましたけれども、ようやく開かれた今回の第二回会合におきましては、核問題については相当実質的な協議ができたということを感じております。 その中で、特に朝…

外務省アジア大洋州局長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 私が申し上げておりますのは、拉致問題の解決、これなくして国交正常化はない。当然のことながら、経済協力は一切ないということでございます。 そして、今申し上げましたのは、まさに拉致問題の解決というのは、八人の方、御家族の一日も早い無条件での帰国、そして、安否不明の方々の徹底した真相究明、そうしたことを通じた拉致問題の解決、これなくして国交正常化はなく、したがって、当然のことながら、経済協力はないという…

外務省アジア大洋州局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 間違いございません。

外務省アジア大洋州局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 昨年来の陳水扁総統による公民投票の実施、あるいは新憲法制定等の発言ということがいろいろとあったのは委員御承知のとおりでございます。この中で、やはり中国側は、いわゆる台湾の独立を目指す動きであるとして、非常な警戒感あるいは非難を強めているということも一方においてございます。 日本政府といたしましては、この地域の平和と安定という観点から、やはりこの中台間で緊張が激化する、そうした事態はぜひ避けるべきで…

外務省アジア大洋州局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに今委員御指摘のとおり、陳総統の就任演説で行った四つのノー、そして一つのナッシング、ないということ、これを遵守されて、そしてこの地域の平和と安定のため慎重に対処していただきたいというのが私どもの立場でございまして、そのことも先方に昨年末申し入れたわけでございます。 そしてまた、同時にといいますか、ずっとこれは繰り返し我々はやってきてございますけれども、中国側に対しまして、まさに日本はいろいろと…

外務省アジア大洋州局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○薮中政府参考人 申し上げましたように、累次の機会に中国側には申し入れをしてきておりますけれども、まさにこの台湾側への申し入れと相前後してということで申し上げますと、昨年の十二月の二十二日に、例えば日中の外交当局間協議というのがございまして、これは次官級の協議ということで、田中外務審議官、相手は王毅外交部の副部長でございますけれども、我々の方から、台湾に対する我が国政府の立場というのは日中共同声明にあるとおりであるということを指摘し、二…

外務省アジア大洋州局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○薮中政府参考人 委員十分御承知のとおり、日中間での安保対話というのは、まさにそうした意味で、日中双方において、日中両国においてお互いの安全保障政策について話し合おうと。それは、余りにも、中国の国防政策あるいは実態、今御指摘のとおりの国防費、非常に大きく増大していますけれども、その目的、実態は何かということ、その透明性が非常に大事だということを我々は認識しておりまして、そういう中で積み重ねてきたのが日中安保対話でございます。先般、第九回…

外務省アジア大洋州局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに我々といたしましては、今委員御指摘の尖閣諸島、これは当然我が国固有の領土でございます。そして、これについては歴史的にも国際法上も疑いのないところでございまして、現に我が国はこれを有効に支配しているという現状がございます。 今御指摘の海洋の関係でございますが、東シナ海における海洋の境界画定、これにつきましては、我が国は当然のことながら中間線を引くべきとの立場をとって堅持してございます。本件につ…

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会の開催に当たり、先般開催されました日朝ハイレベル協議について御報告申し上げます。 田中外務審議官と私は、今月十一日より十四日まで、北朝鮮、ピョンヤンに赴き、日朝ハイレベル協議を実施いたしました。北朝鮮側の主な協議相手は、金永日外務省副相及び姜錫柱同第一副相でありました。 今次協議におきましては、日朝間の最重要懸案である拉致問題及び核問題をめぐり、北朝鮮との間で話し合いを行…

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 今次協議におきまして、北朝鮮側から、我々の訪朝の直前に外為法の改正が成立したということで、これにつきましては、先方から、北朝鮮を力で押さえつけようとするということでの強い反発がございました。これは、逆に言いますと、まさに我々が進めてまいりました対話と圧力ということ、そして国会の方で御審議いただいたこういう外為法の改正というのが強いメッセージとして先方に伝わっているということの証左であろうというふうに感じた次第でございま…

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 委員御指摘の特定船舶入港禁止法案につきましては、現在与党において御議論をいただいているところであるというふうに承知しております。 私どもとしましては、北朝鮮との関係について、まさに対話と圧力という基本的考え方は一貫しておりまして、その目的はまさに諸問題の解決でございます。今次協議におきましても、政府当局間の協議を継続するということでは日朝間で一致した次第でございますけれども、今後とも、北朝鮮側の出方も踏まえつつ、問題の…

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 今回の日朝協議におきまして、北朝鮮側はかなり原則的な立場といいますか、五名の方々がまず北朝鮮に戻るべきこと、そして、その方々が家族とよく話をして、そして家族の意思確認を北朝鮮で行うべきである、その自由意思に従って家族が日本に帰りたいのであれば、それはそれで認める用意がある、こういう話でありました。 いわゆる出迎え方式というのが必ずしもどういう意味かということは明らかではございませんけれども、そういう形での言及というのは…

外務省アジア大洋州局長2004/02/18

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号

○薮中政府参考人 これは私ども、当然、五名の方々というのは日本人の方であって、まさに日本でそのまま定住されるのは当然のことである、そして何よりも大事なことは、その御家族の方、八名の方が無条件で日本に戻るということ、そのことについて、一番大事なことは、国が一つの声となって、その基本的な路線をきちんと守って、先方に粘り強く働きかけていくことであるというふうに考えております。