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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2004/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 これに対しての具体的な反応ということでいいますと、それは、台湾は台湾としての立場というか、自分たちとしての主張がございますので、それ以上に反応というのはございませんでした。

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 こういう一件一件について、我々は当然しかるべき抗議ということ、あるいは取り消しを要請するということ、これを毎回やることは大事だとは思っておりますけれども、基本として、まさに、先ほど申し上げましたように、これは日本固有の領土である、そして我が国が有効に支配をしている、そのことをきちんと確保しておくことが何よりも大事であり、それで十分であるというふうに思っております。

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 四月の二十二日でございますけれども、まさに日本と中国の間で、中国の海洋調査船活動に関する日中協議というのを行いました。その場所におきまして、中国側は、今委員御指摘の点でございますけれども、沖ノ鳥島について、中国の考え方ということを言いました。それは、中国側としては日本側と立場に相違がある、沖ノ鳥島については中国側としてはこれが日本の領土であるということは認めている、そしてしたがって領海の十二海里を有することは認めている…

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 まさに排他的経済水域でございまして、当然、国連海洋法条約上の排他的経済水域ということにつき、この水域に外国の船が入ってくるときには、当然のことながら事前の申請が必要であるということ、今後ともそうしたことで仮に中国から改めてまた中国の考えに基づいてこうした水域に日本に通報することなく入ってくる場合には、当然それに対して強く抗議もし、そういう再発がないようにということを繰り返し繰り返しこれは粘り強く求めていくということであ…

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 まさに、こうした七人の今回の上陸ということ、これは、今御答弁ありましたように絶対に許されないことでございます。 そして、きちんと法執行が行われたということで、それがまさに日本が有効支配をしているということでございますけれども、外交上も、これはそれまでも、事件が起きてからすぐに中国側にはさまざまのルートでこの問題についての抗議をし、またこうしたことの再発防止をするようにということは強く申し入れてございましたけれども、先般…

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 今回非常に大事だったことというのは、我々まさに、申し上げていますとおり、これを有効支配している、実効支配しているということでございまして、そこにおいてこの法律、日本の国内法が適切に実施された。これはまさに実効支配、我が国が今までからもちろん、説明しておりますけれども、実効支配をしているということの最大の証左であるというふうに私は考えております。

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 今まさに委員御指摘のとおり、この尖閣諸島の問題ということで、我々としては非常に重大にとらえているところでございます。何より大事なことは、まさに、何度も申し上げておりますように、歴史的にも国際法的にも我が国の固有の領土である、それを有効、実効支配するということでございます。 今回、申し上げましたように、そうした七人の中国人が上陸するという、あってはならないことがあったわけですけれども、これについて逮捕する、そしてきちんと…

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 委員御承知のとおり、ことしの三月二十四日でございますけれども、国務省の報道官の発言といたしまして、尖閣諸島は一九七二年の沖縄返還の一環として返還されて以降、日本政府の施政のもとにある、そしてまた、これは日米安保条約第五条、これが尖閣諸島に適用されるということを明言したことは御承知のとおりでございます。 当然のことながら、アメリカ政府として、日本の尖閣諸島に関する立場ということは十分理解しているというふうに考えております…

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、日本とASEAN諸国、東南アジアにありますASEAN諸国十カ国との関係というのは極めて大事な関係だと思っておりますし、そういう意味で、我々として、経済活動というのが民間ベースを中心に非常に幅広く行われていることはそのとおりでございますし、また政府としても、ODAの供与その他経済面での協力を行ってきております。さらには、政治面での一体感、そしてまたさまざまの人的交流ということを行ってきている…

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 東南アジア非核兵器地帯条約につきましては、まさに今委員御指摘のとおり、ASEAN諸国の東南アジア地域における平和と安定の強化に向けての努力の流れであるというふうに我々も受けとめてございます。そしてまた、同条約におきまして、すべての核兵器国による同条約の尊重等を内容とする議定書もございます。 今後とも、我々としましては、条約当事国と核兵器国との協議の動向を注視しながら、こうした努力についても、これを一つの前向きの努力とし…

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 今委員御指摘のとおり、今回のベトナムとの協定におきましては、自国民雇用要求の禁止という規定は規定しておりません。これはまさに今委員御指摘のとおりでございますけれども、現在のベトナムにおいて、労働人口の増加に伴い、雇用創出というのが大きな課題になっているということが一つの背景にあるわけでございます。 今後の見通しでございますけれども、まさに今回の投資協定につきまして、これが具体的にどうした、どのような投資の増大につながる…

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに日本と東南アジア、ASEANとの関係を全体として非常に幅広いものとしてこれからも進めていくということは、非常に大事なことであると思っております。これはまさに委員御指摘のとおりでございます。 今までも日本はASEANを非常に重視してまいりました。そうした中で、経済的なあるいは政治的そして人的交流は深まっておりますけれども、今後とも、昨年十二月の日・ASEAN特別首脳会議、そこで申し合わせた東京…

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 今委員御指摘のとおり、中国の経済発展は非常に力強いものがございますし、そして周辺国との貿易関係も非常に増大している、それはASEANも同様でございます。日本とも中国の貿易関係は増大しておりますけれども、ASEANと中国の貿易関係も増大しているということ、したがって、当然のことながら、中国とASEANとの関係も緊密化を深めていることは間違いないところでございます。 他方、日本とASEANとの関係と中国とASEANとの関係…

外務省アジア大洋州局長2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○薮中政府参考人 今委員御指摘のとおり、モンゴルの状況でございますけれども、まさに、一九九〇年以降、モンゴルは民主化及び市場経済化に移行する努力を続けているということでございまして、日本としても、そうしたモンゴルの努力、これを大いに助けていきたい、協力していきたいということでございます。 このモンゴルの政治的な安定、経済発展というのは、北東アジア地域全体を見ましても我々としては非常に重要であると思っておりまして、具体的には、両国間におい…

外務省アジア大洋州局長2004/03/31

159参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 ただいまのチチハルの事故でございますけれども、本件事故との関連で遺棄化学兵器処理事業に係る経費として三億円を中国政府に対し支払うこと、そしてまた、中国は、この費用につきまして中国政府の責任において関係諸方面に適切に配分するということを我々と合意してございます。これは、委員御指摘のとおり、この支払というのはあくまで本件事故との関連で遺棄化学兵器の処理事業に掛かる費用として支払われたもので…

外務省アジア大洋州局長2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今回の不法上陸でございますけれども、我々の承知しているところでは、一部の活動家等が尖閣諸島に対する領有権を主張し、そして尖閣諸島への渡航、上陸計画について宣伝を行い、あるいは支援を行っているということが中国の中で行われている、そしてこれがまた、インターネットの中でもさまざまにホームページを通じて呼びかけが行われている、そういうことは承知しております。 しかし、これは、尖閣諸島が我が国固有の領土であ…

外務省アジア大洋州局長2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 本件につきましては、三月二十四日、本件が起きまして直ちに活動を行いまして、午前、竹内外務事務次官が武大偉在京中国大使を招致いたしました。そして、その場で、尖閣諸島が我が国固有の領土であるという我が国の立場を改めて明らかにした上で、本件についての遺憾の意を表明し、厳重な抗議を行った次第でございます。 さらに、二十四日の夜、二十五日の夜におきましても、武大偉中国大使が竹内次官を来訪した際に、竹内次官よ…

外務省アジア大洋州局長2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の平成十五年十月九日の件でございますけれども、中国人の活動家十名が乗船した船が尖閣諸島へ向け出航したということ、これが情報としてございまして、そして実際にこの船は最終的に領海まで侵入いたしたというのが事実でございます。 その間に、外交ルートを通じまして、まず、こうした尖閣列島へ向けて出航した船を引き返すようにということを申し入れいたしましたし、そしてまた、遺憾ながらこれが実際に領海に入…

外務省アジア大洋州局長2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の件でございますけれども、これは平成十六年の一月十五日の件でございます。そして、これも、一月の十四日、こういう船がまさに尖閣諸島へ向けて出航したという情報を入手いたしました。そして、私どもの方から、出航後直ちに、尖閣諸島へ向けて航行することがないように、その指導を中国側に強く求める、その際には、先ほど申し上げましたように、私どもの基本的な領土に対する立場を明確にした上でそれを強く求めた…

外務省アジア大洋州局長2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まず、韓国でございますけれども、基本的に大きな韓国の安全保障政策ということでございますけれども、これは引き続き、米韓同盟を基礎にして、そしてこの地域の平和と安定のために韓国政府としても努力をしていくということでございます。例えば、北朝鮮の問題もございます。そうした中で、六カ国協議で私ども一緒にやってきておりますけれども、基本的には、この地域、そして特に朝鮮半島でございますけれども、を中心としたこの…