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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2004/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 外務省におきましても、先ほど来御説明しておりますけれども、まさに特定失踪者の方々の件については、警察庁と協力する、そして外務省みずからも、国外において脱北者あるいはいろいろな関係の機関との話し合いを通じて真相究明に鋭意努力しているというのが状況でございます。

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 まさにそれが、日本側として、納得のできる結果を得る必要がある、そして、北朝鮮側において本当に徹底した調査、白紙に戻しての徹底した調査を行うということの約束であると思います。その辺は、まさに委員御指摘の点、そうした思いを込めて我々もこの作業に当たっていくということでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 これはまさに、国際的な支援、その国際的な取り組みに日本も参加するということでございます。 委員御承知のとおり、北朝鮮においては食糧不足ということ、これはまさに恒常的な、慢性的な食糧不足が続いておりますけれども、そうした中でいろいろな国が実は人道支援の手を差し伸べている。アメリカは年間十万トン、韓国は年間五十万トンのおのおの食糧、さらに韓国はそれに三十万トンの肥料も出しております。中国も相当規模の食糧を出しているというふ…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 事実関係でまずお答えさせていただきます。 食糧の二十五万トンということで、これで六百億、七百億になるのではないかというのは、日本米を使ってのことだと思います。(松原委員「百億という話もある、支援もいろいろある」と呼ぶ)はい。これはそうではございませんで、WFPが、まさに自分たちが国際アピールを出しております。そうした中で、我々、もちろんWFPと相談いたしますけれども、何が本当のニーズであるかということ。それは、より効果…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 人道支援についてでございますけれども、今のいろいろの御批判も承っておりますが、きょう入ってきました話としては、昨日でございますか、国連のアナン事務総長が、今回の日朝首脳会談について歓迎声明を出しておりまして、その中で、北朝鮮の核問題を六カ国協議の枠組みの中で解決していく方針を確認したことへの評価とともに、日本の人道援助再開にも謝意を表したいというふうにアナン事務総長が声明を出しております。 我々としては、もちろん、いろ…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159衆議院 外務委員会 第17号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 ジェンキンスさんの件でございますけれども、これは、総理が直接ジェンキンスさんとそして曽我さんの二人のお嬢さんとお会いになりました。その際に、ジェンキンスさんの方から、やはり非常に自分の身柄の安全について不安を持っておられるということがございました。そうしたいろいろの話し合いの中で、総理の方からいろいろと、家族の人たちが日本に来られたら幸せに暮らせるように、そういう形での努力をするということを言われ…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) 補足してお答えさせていただきます。 今御指摘のとおり、二〇〇二年の四月の日越首脳会談におきまして日・ベトナム投資協定の早期締結を実現したいとの発言がベトナム側からありました。これは、早期締結を実現したいという発言でございまして、具体的に二〇〇二年中に締結するということでの合意ではございません。 そしてまた、大事なことは、いい投資協定を作る、内容を非常にいいものを作るということで、今大臣御答弁のありましたよう…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) 投資の推移でございますけれども、委員御承知のとおり、一九九七年、九八年のアジア経済危機ということで、全体にそのときに落ち込みがあったことはございますが、その後、二〇〇〇年から二〇〇三年にかけまして、今回、今出ておりますのは、非常に規模としては一件一件はそう額は大きくなくとも件数が非常に伸びてきております。二〇〇〇年〇・八億ドルでございました日本からベトナムの投資額、このときは二十六件でございましたけれども、…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) 今委員御指摘の件というのは、二輪車の問題で数量枠の話についてのことであろうと思います。 これにつきましては、我が国といたしまして、正にベトナム政府が日本からの投資を期待するのであれば、やはり安定した投資環境が必要であると、そして自国のいろいろ貿易政策、投資政策はあろうけれども、やはり日本からの安定した投資を期待するのであれば、当然当初の想定した申合せ、そうした中での二輪車の輸入についてもきちんとした対応がな…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) これは、ベトナム政府が二輪車部品の輸入割当ての話について大幅に削減したということでの操業停止ということで追い込まれる企業もあったと。そこで、先ほど申し上げましたとおり、そうした突然の大幅削減というのはやはり極めて問題であると、安定した貿易投資活動を行うに問題であるということで、その後、政府間で話合いをした結果、むしろ追加的な輸入許可が認められたということで問題が収束したということでございますけれども、しかし…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) 正に委員御指摘のとおりでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) 今、正に委員御指摘のとおり、こうした作業というのは企業、民間セクターの生の声を反映する必要があるということは、正にそのとおりでございまして、ワーキンググループの際も正に企業の方々に入っていただいてやっておりますし、さらには、ごく最近では日越共同イニシアティブというのが昨年の十二月に報告書が出ましたけれども、そのときも民間団体の参加を得て共同議長にも民間団体の方々が入っていただいていると。そうしたことで、ワー…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) 正に委員御指摘のとおり、大使館そしてジェトロあるいはその他の機関、そして民間団体が一緒になってやったのがこの日越共同イニシアティブでございますけれども、具体的に例えば申し上げますと、いろいろと企業から出てくるその問題点あるいはその要望事項というのがございます。それが具体的にベトナム政府の中でどうやって改善されるのかというようなことについての話合い、そしてまた、ODAのこともございましたけれども、全体として、…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) 日常のことで申し上げますと、もちろん随時問題があるときに、大使館の中には民間企業とのコンタクトポイントというのを作ってございまして、そして定期的にはもちろん、日本大使館と現地の民間企業との集まりというのは、大体どこの大使館でも月に一回とか、そういう形ではございますけれども、むしろ今の先生の、委員の御指摘は、問題があったとき、あるいはこういう問題点があるということについてはこれはもう随時話合いをするということ…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) 今委員御指摘のとおり、知的財産権保護というのは大変大事な問題でございまして、特にベトナムにおいて日本製品に対する、あるいは日本ブランドに対する非常に強い人気がございます。そこで、知的財産権保護ということで、我々としては、日本の経済界からの非常に強い要望もございまして、このベトナムでの現状は知的財産権の保護は不十分であるということで、この知的財産権保護のための規定をこの投資保護協定に設けるべしということで話を…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) 開発途上国における特にブランド品についての取扱い、知的財産権保護というのは常に難しい問題がございますけれども、我々はこれをきちんと保護されるようにということで、この協定ができました。そうした中で、鋭意努力をしていきたいと、できるだけ早くそうしたものがなくなるようにということでの努力を重ねてまいりたいというふうに思いますけれども、今、具体的に何年後ということについての具体的なめどを申し上げるわけにはいきません…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 中国及び一部の東南アジア諸国が領有権を主張しているのが南沙諸島でございまして、そしてこの条約との関係でどうなるのか。当然、日本自身はその問題についての当事国ではございませんけれども、一般論としてしたがって申し上げますが、中国は同条約の締約国であると、したがってASEAN諸国との関係において当然のことながらこの問題も関係し、例えば様々の紛争ということについていえばこの条約に規定する義務を…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、今回の総理訪朝、日朝首脳会談におきましては、総理の方から日朝平壌宣言、これに基づいて日朝関係を進めていく、これが正にこの地域の平和と安定にも資する目的、資するものだということで訪朝され、そして日朝首脳会談に臨んだわけでございます。その中で、問題の包括的解決、特に拉致問題につきましては、今回の訪朝によって、今委員御指摘のとおり、拉致被害者家族ということで、地村さん、…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) 従来から、委員御承知のとおり、この問題については、二〇〇二年の九月からの段階で、先方としてはこの拉致問題は決着済みであるということを公式論としては取ってきたことはかねてからございます。 〔理事舛添要一君退席、委員長着席〕 そうした中で、今回も、もう既に調査を行っている、そして調査結果が出ていたということの指摘はございまして、それは先方からございましたけれども、総理の方からは、それでは全く納得がいかない、日本…

外務省アジア大洋州局長2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 この核問題、小泉総理の方から、核問題というのは日本の安全保障にとっても大変重大な脅威である、そして北朝鮮による核開発というのは絶対に容認できないのだということをまずはっきりと申しました。 そして、そうした上で、やはり全面的な完全な核廃棄というのが不可欠であって、そしてまた北朝鮮にとっても、この核廃棄を行うことが北朝鮮の利益でもあるということを随分るる説明されました。 そうした中で、金正…