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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 次に、先ほど来、研修という言葉が何度か、伍藤局長あるいは大臣の方からも出ておりますが、研修についてお伺いしてまいります。 児童福祉司の質を上げるために、その水準を上げてスキルをアップさせるために、国は平成十四年度に子どもの虹情報センターという国立研修センターを十億円を掛けて設置をいたしました。それから毎年、厚生保険特別会計から二億円を事業費として全額補助でこのセンターを動かしてきています。 大臣にお伺いしますが、今の子どもの虹…

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 ナショナルセンターとしての機能を担うと。虹センターを立ち上げて、国として核となるセンターを作って、虐待対策に毅然と取り組んでいくんだという姿勢は大変すばらしいものだと思います。是非、これは精力的にやっていただきたいんですが。 伍藤局長、ナショナルセンターとしての機能を担うこの虹センターは目的として、虐待問題など対応機関職員の研修、インターネットなどを利用した情報の収集・提供などを通じて、関係機関の専門性の向上を図りますと書いて…

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 インターネットなどを利用した情報の収集・提供とあるんですが、是非委員の方々も暇があったらパソコンでアクセスしていただきたいんですが、この虹センターのホームページで提供されている情報は、虐待とはというような簡単なタイトルの項目が六つ、それぞれこれぐらいの紙で一枚ずつ、少しでも虐待を勉強したことがある人には全く意味のない、最低限の基礎知識だけが載っているだけです。それ以外はリンク先が細かく述べられているだけ。こんなものだれが立ち上…

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 このセンターがあるのは横浜なんですが、局長にお伺いします。 日本全国から児童福祉司の方に集まっていただいて、そこで、この中央センターで研修を通じて児童福祉司としてのスキルをアップさせる、そういうことのためにセミナーを開くということなんですが、横浜までの交通費とか宿泊費は全部実費で参加をしなさいと。あるいは、参加した福祉司は、一泊二日なのか二泊三日なのか、その貴重な時間帯、現場にいないことから、自分が今抱えている児童虐待の案件を…

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 来年の四月から市町村の取組がとっても大事になってきて、市町村の専門性の確保のために、効果的な支援方法としてこの研修があると先ほど伍藤局長は御答弁されましたけれども、そうすると、市町村の専門性はこの研修で虹センターの研修が中心になっていくんでしょうか、今後のロードマップとしては。いかがでしょう。

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 これから工夫していくので、来年四月一日から市町村が通告先の窓口となるので間に合うのかどうなのか。つまり、厚生労働省として市町村の専門性を高めることがとっても大切であると御認識をされておりながら、一か所しかしない、国のナショナルセンターをどう使うかというのはこれから検討していくというのは、余りにも私は、虐待に対する姿勢にどういうふうに臨んでいこうとお考えなのか、ちょっと不思議でならないんですけれども。 中央センターは、この十六年…

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 これから工夫するとか早急に検討するというのは、これは十億掛けて虹センターを造ったときに当然作っておくべきロードマップだと私は理解をするんですが、何かハードを造るときには、このハードの目的はこれだから、この目的を達するためにはこういうロードマップを作って、このロードマップに合わせて進めていくというのが極めて現実的なロスのないやり方だと思うんですが、平成十四年度に虹センターを立ち上げた目的は先ほど来何度も言っておりますが、じゃロー…

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 できるだけ充実させていきたいとか、できるだけ頑張っていくとか、できるだけ検討していくって、その間に児童虐待のこういうことというのは止められるものじゃないということを是非頭にいつも置いておいていただきたい。お答えのときに、今後とか検討とかできるだけというのは違うんだということを、つまり虐待対策というのは、通常の行政サービスとは違って、非常に福祉的な保健的な、そして未然に防ぐということが何よりも大事になっていく。私なんかに言われな…

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 群馬県なんかは、もう入所率は一〇〇%を超えているんですね。救いを必要としている子供さんが定員充足率一〇〇を超えたところで生活しているという現実を是非お考えいただきたいんですが。 伍藤局長、施設が満杯状態だから、虐待が重度化した者から入所になるということになってまいります。そうすると、重度化した者が入所すると、治療とかあるいは家族の再統合というのはこれなかなか困難になる。そうすると、その児童の入所は長期化せざるを得なくなってくる…

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 続いて、ハードじゃなくてソフトについてお伺いしたいんですけれども、職員の配置基準です。 伍藤局長、昭和五十一年から変わっていないんですね、職員一人に対して子供六人。虐待を受けた子供が人間関係の形成に非常に大きな壁というものを抱えている中で、また愛情を特に必要とする中で、大人一人に対して六人で子供を見る、六人の子供と一緒で、一人の大人しかいない、この人員基準というのは妥当なんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 平均で三・五、一というのは全く意味がないと思うんですね。全国の平均なんか取っても仕方がなくて、実際に一か所に一人に三人いる、それが全部だというんだったらいいんです。じゃ、ここには一人に対して三人いるけれども、ここには一人に対して六人しかいない。これは、子供がひとしく受ける当たり前の愛情とか自分たちの治療とか指導に対して格差が生まれるということですから、子供の問題というのは子供の目線に立って、そういう数字的に平均値でとらえるのは…

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 済みません、はっきり聞かしてください。これ、変えるんですか、基準、変えないんですか。

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 大臣にお伺いしたいんですが、虐待というのは本当に多岐にわたって、様々な角度からきめ細かく子供の目線に立って見ていかなければ、なかなかその命を保護する、守る、あるいはその子供が健康に暮らしていくための指導とか、家族が再統合、一緒になって、また新しい家族になって幸せに暮らしていくことができない、大切なことだと思うんですね。 虐待というのは、その中でもまた新たに言われている世代間伝達でしょうか、結局、虐待を受けて成長した子供の三分の…

民主党・新緑風会2004/11/25

第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○蓮舫君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2004/11/17

第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○蓮舫君 民主党の蓮舫でございます。 二問、文科省と厚生労働省にお伺いいたします。 まず、文科省なんですけれども、説明ありがとうございました。 よく分かったんですが、二ページ目にある地域教育力再生プラン、新規の事業ですけれども、子供の居場所を設けてという話なんですが、これ小中学生を対象に、これはこの場において、今学校に来られない子供たち、引きこもりや不登校あるいは虐待の子供たちはどうするのか。 あと、少子化大綱の中では、市町村と学校など…

民主党・新緑風会2004/11/12

第161回 参議院 本会議 第6号

○蓮舫君 私、蓮舫は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま御提案のありました児童福祉法改正案に関し、担当各大臣に質問をさせていただきます。 私は、幼い子供が虐待によって命を落とすことをどうして防ぐことができないのか、親の支援や愛情ではなく暴力を受ける子供がどうして増えていくのか、あるいは感情を言葉で表現できない乳児が虐待によって亡くなることをどうして防ぐことができないのか、深く心を痛めております。一日も早くすべての子供たちを守るための施…

民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。 尾辻大臣とは厚生労働委員会でも御一緒させていただいておりますので、これまで率直な御意見というのも何度も拝聴させていただきました。これまでの担当大臣とは違って、非常に新鮮な御意見が多うございます。是非、その率直な御意見に沿って強力なリーダーシップを厚生労働省内で発揮していただきたくお願いを申し上げ、私から質問をさせていただきます。 本日、私は少子化対策に関する政策評価書、新エンゼルプランを対…

民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 いま一度確認させていただきます。端的にお答えいただきたいんですが、新エンゼルプランは少子化対策として効果のある実施計画でしょうか。端的にお願いいたします。

民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 効果あるべくして作られた。総務省の政策評価でも、着実に進んでいる。ではなぜ、不思議でしようがないんですが、子供の数はどんどん減っていって過去最低になっているんでしょうか。いかがでしょう。

民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 いや、正におっしゃるとおりで、ただ、少子化というのは、大臣が五年前に御尽力を尽くされて新エンゼルプランを作られたときに始まったものではなくて、いわゆる専門家の間で一・五七ショック、一九八九年のことですが、日本の少子化がとんでもないことになると大変騒動になったのが今から十五年前、大臣が初当選した年だと思います。 この十五年間、いろんな政策を政府は講じていますね。育児休業制度、雇用保険の改正、それによって育児給付金が創設されました…