蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 待機児童が毎年毎年五万人ぐらい減らすために頑張ってこられたとおっしゃいますが、不思議なデータがあるんですよね。 保育所の数も確かに増えていますし、厚生労働省の皆様方の御努力によって解消されてきているとは思いますが、全国で二万二千四百九十か所ある認可保育所、保育所の定員は二百二万八千四十五人ですが、保育所を実際に利用している児童は百九十六万六千九百二十九人。単純な引き算をしましても定員は実に六万千百十六人余っているんですね。待機…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 伍藤局長、もう一度。 公立がおしなべて定員を満たしていない理由は何ですか。
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 公務員制度の限界があるということでございましたが、利用者からしますと、やはり公立の保育所、認可保育所の中でも公立というのは、国の保障がある、安全で安心で経済的負担も低い、だから人気がある、こういうふうに理解していると思います。 また、私、個人的に思うんですけれども、官というのは民ができないところを率先して補完するべきだと思っております。公務員制度の限界があるからできないところは民営化で民に任せる、民が大変な力を注いで知恵を注い…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 では、私の方から、どれぐらいニーズにこたえていないのか。平成十五年で、延長保育を行っている認可保育所、全認可保育所の半分です。それから、休日保育事業を行っているのが五百二十五か所、実施率は二・三%、一割にも満たないです。 どうなんでしょうかね、正社員とか非正社員とか働き方にかかわらず、男も女も多種多様な生き方をして多種多様な働き方をして子供を育てている中で、最低限でも延長保育、休日保育、それは率先すべきじゃないんでしょうか。あ…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 いつ答えが出るんですか。
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 ごめんなさい、もうちょっと細かくお答えいただきたいんですが、時間が無駄なので、今度お時間を取っていただいてゆっくりお話をさせていただきたいと思います。 話を変えます。 伍藤局長に引き続きお伺いしますが、平成十三年に小泉総理大臣が待機児童ゼロ作戦を進められました。不思議なんですけれども、どうして、このゼロ作戦を始めた年から、これまでの待機児童のカウントの方法ではなくて、新定義という新しい定義を取られたんでしょうか。
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 現実的な御判断について、いま一度お伺いいたします。 初歩的なことなんですが、認可保育所に入りたくて、でも定員が一杯で入れないからお待ちくださいというのが待機児童だと私は理解しておりましたが、この新定義によりますと、待っているにもかかわらず、その間仕事がある、どうしても子供を持っているから会社を休めない、でも公立の認可の保育所には入れられないから、取りあえず自治体が実施している、例えば東京都でいうんだったら認証保育所に入れましょ…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 いましばらく我慢していただきたい、やはり新定義でずっとお進めになられるんだと思いますが、これは是非大臣、お考え直しをいただきたいと思いますが、なぜかというと、待機児童にカウントされない、認可保育所に入りたいけれども入れないからしようがないから、例えば自治体の、東京でいうんだったら認証保育所に入られている、その方たちが保育料金として払っている値段、本来だったら認可保育所に入って払っている値段とどれぐらい格差があるかと、御理解いた…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 質問をもう一度繰り返します。 墨田区、大田区、全国比較で比較をする場合に、まず一つだけ例を挙げると、東京都の墨田区、大田区では、月齢、年齢によって違いますが、一人につき二万円前後、東京都の認証保育所では四万から六万でございます。この格差があるから、一人産んで二万円、二人産んで月四万円だったら二人目産めるわ。でも、一人産んで認証保育所しか入れない、四万から六万払っていたら、二人目産んだら八万から十二万掛かるんです。これは産めない…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 よく分かりました。 続きまして、大臣、先ほど保育の問題だけではなくて、広く教育も含めて、専業主婦の方も含めていろんな施策を講じることが少子化対策になるという思いが五年前あって、それが新エンゼルプランにつながられるというお話でございました。この総務省の新エンゼルプランを対象とした政策評価書の結果にもまだなお課題として載っているのは、専業主婦の育児負担をどうやって緩和するのか、あるいは御両親の、御両親の経済的負担をどのように緩和す…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 伍藤局長、続いてお伺いしたいんですが、今、大臣がおっしゃったように、基本的にはその方向で賛同される、ではどういう知恵があるのか。例えば各国では、フランス、出生率が増えた。これいろんな施策を講じているんですが、個人所得税、N分のN乗方式、子供の数に応じて所得税の税負担が軽減されるシステム。あるいは子供への児童手当、先進国では日本ぐらいですね、児童手当という言葉を使っているのは。家庭手当、家族に対して何かできるんじゃないか。こうい…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 新新エンゼルプラン。
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 どの時点で取り入れる努力をされるんでしょうか。いつまででしょうか。もう常にもう待ったなしというのが日本の少子化でございます。私などに言われなくても重々承知されているんではないかと思いますが、一・二九でございます。このままの出生率というのが続いたら、はるか先ですが、五百年後には日本の人口は十六万人です。縄文時代と同じ水準の人口。そんな先まで見ることはないと思われるかもしれませんが、国をつくるときに、少子化というのが国力においてい…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 早期に達成する、今日のこの三十分だけでもう何度も聞いている言葉でございます。具体的に目に見える形で達成していただきたい。そのために政治ができることは全力でやっていきたいと、これは与野党ともに少子化に対しては異論のないところではないかと、私はそのように確信をしております。 尾辻大臣、経済的な問題で更にどうしても聞いておきたい、こだわりたい、重点的にお伺いをしたいものがございますが、三位一体改革の影響で今年度から既に公立保育園の運…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 この矛盾をどうにかしていかなければ、やっぱりこれから子供の数を、増えていくというのは、どんなに楽観的に見積もっても私はそれは空理空論だと思っております。 ちなみに、今矛盾だらけと大臣がおっしゃったんですが、伍藤局長、これあれですかね、やっぱり一般財源化する途中、いろいろな試行錯誤あるいは様々な政策議論があったんだと思いますが、市町村に公立保育所の運営を任してしまったら一割近くが保育料の値上げをした、あるいは保育所の予算削減を行…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 配置基準を上回る人員を使っているとか、あるいは様々なサービスをしていて、だからこれまでの値段が安過ぎたものを高くしたというようなことなんでしょうけれども、それは中身の議論の問題であって、預けていらっしゃる保護者にとっては値段が高くなったという結果自体が非常に重く受け止められるものではないのかと、そういう部分を是非見ていっていただきたいと思うんですが、大臣、これから先非常に懸念されるのが、公立保育所の運営費が一般財源化されただけ…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 断固反対、断固は外してもいいということでした。反対も断固も同じだとは思うんですが。ただ、今自民党と政府の間でこの三位一体改革においては議論が進められておりますが、不思議なんですけれども、総理大臣は骨太改革の中で、これはもう絶対やるんだ、断固としてやる。で、地方に案を出してくれ。その地方から案が、十月の十八日でしたか、返ってきました。それを受けて総理が言ったのは、地方の案を真摯に受け止めてやる。 真摯に受け止める、総理大臣の言葉…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 代替案は出されているのは見ました。生活保護、国保、児童扶養手当だったと思っております。大体値段も九千億円前後で、地方六団体が提案している額とリンクしているわけなんですけれども、私、ここ不思議でならないんですけれども、三位一体改革、何のために行われるのか。最終的には地方分権、国と地方の役割の分担、私は賛成です。地方ができることは地方で、地方ができることは自分の自由な裁量で財源を持ち、施策を講じていく、それによって地域の様々な特色…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 削減案取りまとめの期限は今月の十八日でしたか。もう時間がございませんね。 この中で大臣は、三位一体改革では地方の提唱した案より厚生労働省が提案した独自の案の方がより優れているとお考えでしょうか。
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○蓮舫君 現実的というのはどういう部分ででしょうか。ちょっと分かりやすく、こういう議論が余りにも外に出ていない。大臣の口からどうしても説明を聞きたい。その上で私たちも考えたい。なぜならば、この三位一体改革の方向性いかんによっては、我々民主党・新緑風会も、子供政策を議論するに当たって、虐待あるいは民間保育所運営費も行ってしまう、つどいの広場も行ってしまう、国はこれから指導する立場にならなくなる、だったらそれに適した議論を進めていかなければ…