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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 その議論の延長線で、先ほど大臣の御発言になった反対していくという意味合いも含めますと、地方六団体の提案している内容には沿わない形で厚生労働省独自の、国としてこれがいいんだと思われる今の議論の延長で三位一体改革は取りあえずいったん決着が付くと私どもは理解してよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 こうした政界というのは私は入ってまだ日が浅いものですからよく分からないんですが、仮にこれから先の議論で、まあ文科でも国交省でも議論がいろいろな部分でなかなか詰めることができなかった場合に、総理が最終的にもう地方六団体の案を何よりも優先してやるんだというような判断をされた場合、その場合でも厚生労働省独自案であると手を挙げ続けていかれるんでしょうか。それとも、内閣不一致の可能性がある上であれば、総理大臣に付いていくとお考えでしょう…

民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 そのときの時点というのはいつなんでしょうか。済みません、本当に大臣の心の中で思っていることがあるんだと思います。なかなか御発言できないでしょう、こういう場所では。でも、その発言とかその方向によっては、我々もどういうスタンスで議論を展開していくのか、どうやって子供の問題をまとめていくのか。地方にお願いをするんであれば、それはいいと思う、その先の分権像というのを描いていけば、そのためのセーフティーネットというのを作っていけば。そこ…

民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 伍藤局長はどう思われますか。これまで子供の問題、家庭の問題を担当でおやりになられていて、地方六団体が民間保育所運営費あるいは児童福祉関係三千九百四十億円を、これを補助金をカットしてくれと言うからには、それは単純に子供の部分は下さい、そういう言葉ではないと思うんです。余りにも中央の縛りがきついから、地方が独自色を保育において展開できないから、だからこれは任してくれという声の反映だと私は理解をしておりますが、伍藤局長の見解はいかが…

民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 よく分かりました。 大臣、ちょっと少子化対策にもう一度戻らしていただくんですが、これまで保育所の問題等を含めて、働く女性、働く男性、そうした御両親に焦点を当ててお話をお伺いしてまいりましたが、専業主婦対策、専業主婦が子供を持って感じる育児負担について、これは大きなものがあると思います。預けられない。一時保育を行っている認可保育所は全体の二割ぐらいでございますから、八割の方たちが、住んでいる地域に公的なところで預かってくれる場所…

民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 厚生労働省の方たち、本当に皆さん御努力をされていろんな知恵を使われてお仕事をされているのはよく分かる。でも、子育て支援センターとかファミリー・サポート・センターとか、子供を産んだ直後の方たち、仕事を両方がしている、あるいは子育て新米ママの専業主婦の方たち、ほとんどの方が知りません。知らないから使えないんです。 身内のことで恐縮でございますが、私の弟が、のところに、二人目を妹が今おなかの中に身ごもって、ただ切迫流産の可能性がある…

民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 伍藤局長にお伺いしたいんですが、正に反省をしていただきたいと思うことがある。平成十三年度、さっきから何度も言っていますが、小泉総理の待機児童ゼロ作戦、これを始めるときのキャッチフレーズ、びっくりしました。待機児童をなくすんだ、様々なサービスを増やして、待っていらっしゃる方を一人でも少なくしよう、いい思いでございます。でも、そのキャッチコピーが、最小コストで最大のサービスを。つまり、金は掛けないで最大のサービスしましょうと。これ…

民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 今言った無駄がないように、確かにこれは社会保険庁の監修料なんかを見ていると無駄だらけだなという感じがいたしますが、子供に関しては無駄があってもいいんじゃないですか。無駄があって初めて、後々、これはこんなに予算は要らなかったねということがあっても、預ける人たちが安心できる、子供を持つ人が安心できる環境を整えるための無駄というのは、先ほど言った社会保険庁の意味とは全く意味が違うと思います。 私は分からないんですが、どうして社会保障…

民主党・新緑風会2004/11/08

第161回 参議院 行政監視委員会 第2号

○蓮舫君 是非かみ合った討論をいただきたいと思うんですが、お伺いしたことに対して違うことを長く語られるのは、これほどストレスたまることございませんので、是非よろしくお願いいたします。 時間がなくなりました。最後に大臣、少子化対策。今日は新エンゼルプランの行政評価についてお話をお伺いしましたが、新新エンゼルプランとかそういう重点的に取り組む少子化対策のみならず、大臣の強力なリーダーシップで、子供さんを産んで安心して育てられる社会に是非して…

民主党・新緑風会2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○蓮舫君 私は、七月十一日に初当選をさせていただき、これから参議院議員として皆様と御一緒にお仕事をさせていただきます蓮舫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、参議院議員選挙、最大の争点は年金だったことは言うまでもないと思いますが、同時に、実に多くの皆様方の関心事は少子化問題だったと、このように思っております。 私からは、大臣に少子化について御質問させていただきたいと思います。 まず、父親の育児の参加について。 大臣が初当…

民主党・新緑風会2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○蓮舫君 随分最近になって気付かれたということですから、随分長く気付かれなかったと。 御長女は私と同い年だと思いますが、三十六、三十七になられるんでしょうか、もう既にお子様をお育てになられて、大臣はお孫さんもいられるおじいさんと伺っておりますけれども、子供さんを育てていらっしゃるお嬢様のような御家庭、あるいはこれから子供さんを持ちたいと思っていらっしゃる御家庭で、父親が大臣のように育児に無責任だったと、随分長い間気付かなかったと言えるよ…

民主党・新緑風会2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○蓮舫君 今御指摘のとおり、育児休業取得率、女性は六四%、比べて男性は実に〇・三三%という非常に極めて低い数字。働き方というのを改めて本当にお考えいただきたい、考えるだけのみならず、是非実行していただきたいと、このようにお願いを申し上げますが。 少子化。父親の育児不参加のみならず、様々な複合的な原因が考えられると思いますが、大臣が思われる少子化の一番の原因は何だと、具体的にひとつお聞かせいただけますか。

民主党・新緑風会2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○蓮舫君 働き方というのは言葉で言うと非常に分かりやすいんですが、もっと具体的にお伺いしたいんですが、今子供を育てていらっしゃって、二人目、三人目どうしようかと、あるいは、これから子供を持ちたい、持つかもしれないと思っていらっしゃる御家庭の方たちにどうぞ安心してお子さんを産んでくださいと胸を張って言えるような政策は、何に力を入れて進めておられますか。

民主党・新緑風会2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○蓮舫君 待機児童が三万人と、短いコメントで軽くおっしゃいましたが、一人一人の御両親にとりましては待機、待っている間というのは本当につらいお気持ちであるということを是非御理解いただきたい、その上で政策を進めていただきたいと、このように思いますが、今大臣、児童手当というところに言及をされましたので、児童手当に関してお伺いします。 改正されたとき私は議員ではございませんでしたが、非常に興味を持って見ておりました。これまで就学前児童であったも…

民主党・新緑風会2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○蓮舫君 なかなか、皆さんに支えてもらっていると思えるような現実味のある数字、金額だと私は到底思えないんですが、では、少子化対策、いろいろ大臣も率先しておやりになられているというお話を今賜りましたが、どうしてそこまで一生懸命頑張っておられるのに、残念ながら子供さんの数は減っておられるのか。 一九五〇年には総人口に占める子供の割合が三分の一以上ありました。あれから五十年以上たって今は七分の一、総人口に占める子供さんの割合は一三・九%、三十…

民主党・新緑風会2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○蓮舫君 その後、山本議員の調べで明らかになりましたが、集計結果が中間報告として五月の二十四日に厚生労働省の統計情報部長に提出されております。それから十二日後に年金法案、強行採決という非常に残念な手段で可決をされました。その後、五日たって六月の十日の午後、大臣にその数字の説明があったと。これはそのとおりでしょうか。

民主党・新緑風会2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○蓮舫君 本当に、子供を持つ親として、あるいはこの国を支えている構成員の一人として、恐らく多くの方たちが同じ思いなんですが、大臣と厚生労働省が情報が緊密に取れていない、それによって将来の非常に多くの方たちが不安に思っている年金改革法が通ってしまうということ自体不思議でならないんですが、現役世代が御高齢者を支える現在の年金システムでいいますと、その根底となる子供が生まれる数、出生率、この数字が現実とは違う。それよりも、現実よりも高く設定さ…

民主党・新緑風会2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○蓮舫君 少子化対策は何も今一生懸命やらなければいけないと近々に発生した問題ではなくて、一番最初に少子化対策大変やらなければいけないと言われたのは、たしか平成二年、一・五七ショックと言われたときだと思います。あれからもう十四年がたっていて、それから先がどんどん下がっている。 今大臣がおっしゃった、これから四十五、六年かけて緩やかに上げていくであろうというのは極めて甘い見通しでしかないわけでありまして、今、三十代後半、四十代はもう少し産ん…

民主党・新緑風会2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○蓮舫君 病児保育も病後児保育も絶対的に数が足りません。増えてきたというのは何をもって増えてこられたという数字なのかよく分かりませんけれども、今すぐ、水ぼうそうとかあるいは様々な病気、おたふく病になる、伝染病になった場合に休まなきゃいけないときに、周りで病児保育、病後児保育を行っている施設を探すだけで二日、三日掛かってしまうので、非常に現実的ではない。 それよりも、私がお伺いさせていただいたのは、もう次の国会で審議をされますけれども、働…

民主党・新緑風会2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○蓮舫君 今の御答弁は、育児・介護休業法改正案は、一日も早い改正を厚生労働省としては望んでいると御理解してよろしいでしょうか。