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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 年間一万人程度、総務省の平成十五年度の労働力調査によると、今有期雇用で働いていらっしゃる方は千五百四万人おります。女性は半数以上が非正規でございます。それで対象者が一万人。私は、これはやっぱり今回取れる有期雇用の方たちの条件が厳しいんではないかと思います。 一年働いていて一年育休を取って、その後一年働くことが見込まれる方、これ非常に厳しいんではないかと思うんですが、今有期雇用者の一回当たりの雇用期間で一番長いのは、伍藤局長、ど…

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 違う違う。実態として、有期雇用で働いていらっしゃる方たちの中でどれぐらいの期間で働いている人たちが多いのかってお伺いしているんです。雇用期間です。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 平成十四年度なんですが、これは三和総合研究所のデータなんですね。一番多い有期雇用者の一回当たりの雇用期間というのは六九・四%、七割が六か月です。次いで三か月から六か月が一六・七%、三か月までが七・三%。 大臣、有期労働者の九割が三か月から一か月以内の有期で働く実態の中で、一番多いのは半年ですよ。その中で、育休を取った、一年取った上で更に一年の雇用期間が見込まれる者というのは、これ現実に取られる人というのは物すごい限られてくるん…

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 雇用の継続、これもとっても大切なことだと思いますが、同時に、今政府として少子化対策にこれだけ全面的に取り組んでおられるんであれば、雇用の継続だけじゃなくてここは少子化対策という観点も当然加味されるべきだと思うと、今後の改正を考えますと、是非その部分、有期雇用者で育休を取られる人の範囲を狭める改正じゃなくて広げる改正が必要なんだということをお願い申し上げたいと思います。 次に、先ほど小林委員の方からも青木局長から御答弁をいただき…

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 つまり、今の条件を満たしたその上で育児休業を取った有期雇用者全員に育休の給付が支払われるのかどうなのかというのをお伺いしているんです。答えてください。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 じゃ、有期雇用で育児休業を取られた方たちは、育休をしている間に四〇%の給与保障というのは全員にあるんですね。大変なことを言っていますよ、今。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 先ほど小林委員の質問のときに青木局長は、要件を満たした方が育児休業給付を受けられるんだと、その要件はどうするのかというと、施行までの間に議論を深めて定めていくと考えているとおっしゃいました。もう議論しないでいいんですね。すべての方が、じゃ要件満たしている、これ以上の要件は掛からない、条件はないんですね。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 いや、局長さっきおっしゃられたじゃないですか、すべての方たちに条件を満たしたら入ると。その先ほどの答弁と、今の、これから合意形成をしていく、私どもの考えもしていく、これ同じですか。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 大臣、いかがでしょうか。 つまり、今私は議論をしているんだと思うんですよ、この委員会という神聖な場でもって。有期雇用の方たちがお休みになった間に、その間に休業保障、休業給与、生活保障ですよね、それが出るのかどうなのかとお伺いしているんですが、これから関係者を交えて御議論をする。そちらの関係者の方が大事なんですかね。私どもが話をして議論をしている意見の方が何よりも酌まれなければいけないと私は思っておりますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 青木局長、どれぐらい入るんでしょうか、意見は、私たちの。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 いや、もう勉強はしないで結構だと思いますが、この議論も随分長くやっていらっしゃるんでしょう、育児休業、介護休業。そうじゃないんですよ。 私どもが話しているのは、つまりその有期契約の方たち、やっぱり仕事がなくなると経済的なつらさというのがおありなんだと思います。それでも子供も仕事も、そのために育児休業を取ると、子供を産むという選択をした方たちを、これは正規の方たちと同じ条件でやっぱり育児給与は、休業給与は差し上げた方が差別にもつ…

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 繰り返しはいいんです。意見を聞いているんです。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 次に、看護休暇制度についてお伺いいたしますが、伍藤局長、看護休暇はどういう方がどれだけ取れるんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 五日間というのは何をもって五日と決められたんでしょうか、教えてください。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 平成十五年の日本労働研究機構のデータなんですが、看護休暇を取った男性、一番多いのが一日から三日ぐらいです。じゃ、女性は一番多くどれぐらい看護休暇を取っているのかというデータは、十一日以上が三割なんですね。五日じゃ足りないんですよ。 私は思うんですけれども、労働者一人につき五日。でも、これ大臣、子供さんが一人だったら五日全部取れることができますが、二人三人いる方たちは五日取れない、この中から分けていかなければいけない。今、少子化…

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 是非、一歩と言わず十歩ぐらい進めていただきたいと思うんですけれども、待ったなしなんですよ、本当に。一歩ずつ国会で進めている間に、実際に困って仕事をあきらめるとか子供をあきらめる、そんな保護者の声、そこに切実に耳を傾けていただきたいと思います。 伍藤局長、今回対象になるお子さんというのは、これは就学前児童なんでしょうか、確認させてください。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 つまり、何で小学校に上がる前までの児童なんでしょうか。お子さんというのは、小学生になった段階でいきなりけがをしなくなるとか病気にならなくなるとか、けがに遭わなくなるとか、そういうものじゃないと思うんですね。いかがでしょう。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 恐らく、小学校に入ったら文部科学省の管轄ですから、私はこれ省壁だと思っています。せっかく児童手当も小学生まで延長したんであれば、こういう大切な制度も、これまでの就学前は厚労省で就学した後は文科省だという、こういう発想はもう取っ払っていただきたいとお願いを申し上げます。 平成十五年度、最新の育児休業取得率は今どれぐらいでしょうか、局長。

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 いや、この七三・一%というのはすごい高い数字で、世界にも誇れると私は思っておりました。日本の会社というのはこれだけ多くの女性たちに育休を取らせてくれるような、そんなすばらしいところだと思っていたんですが、伍藤局長、厚労省が出していらっしゃる二十一世紀出生児縦断調査では、子供を産んだ後、出産前に働いていた女性の七割が仕事を辞める、こんな調査結果がございます。この人たちが育児休業を取れなかったのか取らなかったのかは分かりませんが、…

民主党・新緑風会2004/11/30

第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 入っていないとなると、これは幅広く働く女性の現状というのを私は反映していないと思います。つまり、働きながら出産をした、子供を持った女性十割の中で、七割がその後仕事を辞めている、残り三割が仕事を続けている。この三割の中でだけで育休を取った人が何%かという計算をしているんです。 そうすると、大臣、元の十で見ると、働きながら子供を産んだ人たちの二割だけなんですよ、育休を取っている女性は。それを七三・一%だと訴えることは、これ伍藤局長…