蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) 今、家電で主流で進んでいるのはどちらかというとコードレスという形では進んできているんですが、先生の御指摘、実はこれは非常に大切で、朝、社会活動、皆さんが起きて、暖房をつけて、あるいはシャワーを浴びて、あるいはひげをそられたり、あるいはドライヤーを使われる、いっときにやはり電力需要が集中するとどうしてもその時間帯でのピークというのはこぶが突き抜けるものですから、その瞬間だけで供給量を超えた場合には大規模な停電につなが…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) 御指摘の案は、一義的には経済産業省内で議論をして行動を取っていただけるものだと思うんですけれども、グループ企業の場合ですと、やはりその部分の生産ラインを、あるいは業務を細分化することによって外に出していくことは可能だと思っておりますが、どうしても中小零細となるとなかなかそれが難しい面もあるとは思いますが、いずれにしても、今日御提案いただいた様々なアイデアはいろいろ組み合わせることによって、生活の様式であるとか事業の…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(蓮舫君) お答えをいたします。 地震再保険特別会計に係る仕分では、民間のみではカバーし切れない巨大地震の損害に対して国家が関与した形で対応していくことを、これを大前提とした上で、これをいかに効率的、良い形で運営していくかどうかを、その観点から議論が行われました。 保険契約者の安心を損なわないこと、まずこれが大前提です。そして、国が政府保証等で関与することを条件に、国以外の主体への移管について制度設計が可能かどうなのか、また特…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 消費者担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 まず、東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々、その御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々、避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 消費者担当大臣としましては、食料品など生活関連物資に関して、一刻も早く被災地の皆様方に十分に届くよう、官民挙げて最大限の努力をしています。首都圏等の消費者の皆様方には、不要不急の購入、買い急ぎ…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 平成二十三年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について、お手元の資料、消費者庁平成二十三年度予算案の概要及び消費者委員会平成二十三年度予算案の概要により御説明いたします。 まず、消費者庁全体の金額については、九十億四千万円となっております。 消費者庁の主要なものについては、消費者事故被害の防止、法執行体制の強化、地方消費者行政の強化及び新たな消費者問題への対応として十八億九千万円を計上しております。また、独…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 山田委員の問題意識、まさしく私どもと共有をさせていただいております。 消費者のみならず、国民全体あるいは海外で私ども日本を応援してくださる方、たくさんおられますが、やはり今の原子力発電所の事故等まだ収束していない、刻一刻と収束させるための努力を政府を挙げて東京電力とともに取り組んでおりますが、やはり日々様々な情報が流れております。その中で、間違った情報が届かないように、憶測やあるいは様々なうわさが流れないように、消…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 全くその問題意識は私どもも重く受け止めて、積極的な消費者からの相談には対応させていただいておりますし、先生の御指摘もございますので、これまで以上に丁寧な対応をしていきたいと思っております。 放射能関係の相談は、三月十一日から二十二日の間、私ども消費者庁に寄せられたのは三十三件ございます。そのうち、食品に関するものが四件。昨日、摂取制限並びに出荷停止、新たな措置、措置というか総理からの指示もございましたので、今後恐ら…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 計画停電に関しましては、まさに朝、夕方の通勤通学ラッシュ、電車を使われる方に大変な御不便をお願いをしてしまっていること、あるいは計画停電対象地域の方々にとってはやはり相当な御協力を御不便をお掛けしながらいただいていること、各家庭において、あるいはオフィスにおいても節電に積極的に御協力いただいていること、これはもう私からも政府としてお礼を申し上げ、引き続き協力をいただきたいと思っております。 今回の震災に端を発しまし…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 計画停電を始めた当初におきましては、まさに委員御指摘のとおり、東京電力内に設けましたカスタマーセンター、まさに電話がつながらず、あるいはホームページがなかなか開けないといったトラブルは報告を受けています。 ただ、こうした切実な相談の内容ですので、特に電気が突然途絶えるわけですから相談する方たちの思いというのは逼迫していると思いますので、そこに十二分にこたえる体制を当然講じるべきという指示は政府としてもいたしておりま…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) まさしく食品に関する情報ですので、正しい情報を関係各省庁と連携を取ってそして政府としてお示しをしていくことは、これはもう大切だと思っています。その考え方に基づいて官房長官が発表する、その後、関係各大臣がしっかりとフォローをして発表する、あるいはモニタリングというのが今各都道府県に調査しているものも上がってきています。あるいは関係省庁が独自に行っているモニタリングの数字もある。こういうものも含めて、資料も含めて全部公…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 情報の扱い方というのが極めて難しいといいますか、慎重に調整をしながら、発表の時間が少し遅れることが逆に遅いのではないか、あるいは私どもが適時適切にそれぞれの省庁が数値を出して、それを官房長官の下に集約をして、官房長官から発表して、その後に担当各大臣が丁寧に出していくやり方をすることによって逆に混乱するのではないか、もういろいろなことを全て真摯に受け止めたいと思います。 今、山本委員がおっしゃったように、逆に消費者を…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 御指摘、全く同意見でございます。 迅速に今関係省庁と連携を取って、どういう形で、直ちにというのは今食べてすぐ被害、影響が出るものではないという言い方をしておりますが、じゃ長期的にはどうなんだ、様々な声もいただいておりますので、それに対して政府として分かりやすく適切な情報公開ができる在り方をすぐさままとめたいと思っています。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) まずは、様々な情報が錯綜しないためにも、例えば東京都の水道水から放射能に関する物質が出た、それは子供さん、特に一歳未満の乳児にはなるべく与えないでいただきたいという情報をまずは出していく。その上で、様々な風評あるいは根拠のないうわさ等が都の消費者センターあるいは消費者庁にも寄せられる、そこに対してはしっかりとおこたえをして、安心をしていくような体制は講じています。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 三月十六日に私の名前で様々な、例えば家庭であるいはオフィスでできる情報をまとめて大量に出させていただきました。確かにこれを全部見たら、どれをやっていいのかというぐらい、できるだけ多く出させていただきました。例えば、暖房時に設定温度を一度調整すると一〇%の消費電力を節減できるとか、あるいは冷蔵庫の強度を強から中にすると省エネ効果が平均で一一%になるとか、あるいはパソコンの電源を抜くとどれぐらいの省エネ効果になるとか。…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) まず、大前提として電気の供給力が絶対的に足りない、平年時に比べて二五%足りない。計画停電を御無理をお願いをしなければ、いつどこでどの地域で停電が起こるか分からないということもあって御無理、御不便をお願いをしているんですが、これもう私の方から再三再四、何度も、やはり認知、周知をしていただくために早め早めの体制を取っていただきたいということはお願いをしているんですね。 二十六日といいますと、まさに今日二十四日ですから、…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) この内閣官房からのエリアメールが出されたのは私が新たな任務を受ける前だったんですが、やはり計画停電を行うということで多様なチャンネルといいますか手段を通じて周知をしたい、その中の一つの手法としてこのエリアメールを使ったと聞いております。 ただ、私が節電担当を兼務したところにおいては、やはり限られた手法であるということ、あるいは一部被災地の方にも届いていて、それは心境を考えたら余りにも私はこの手法というのはどうなのか…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) まさに縦割り行政の弊害の御指摘だと思っています。それは取り除かなければいけない。ただ、事務的にこうした委員会における答弁を作成する作業というのは、委員もお分かりだと思いますけれども、どうしても自分たちの所管の中で取らざるを得ない、そこにおいての御答弁がなかなか御理解いただけないというところも私は理解をしております。 ただ、消費者庁はそういう縦割りを言うような省庁ではございません。消費者の安全のため、あるいは被害を防…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 昨日の東京都の発表を受けまして、もちろん厚生労働省で様々な情報を集め、そして適切な情報を出していく努力をしていると報告は受けています。 その上で、消費者庁としては、乳児と大人という分け方は確かに余りにも開きがございます。じゃ中学生まではどうなのかということもありますので、そこはきめ細かにどういうふうな対応ができるのか検討をしているところです。 それと、申し訳ございません、今、電力供給のデータなんですが、午前中、九時…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) まさに、そのために万全の策を取っております。 基本的には、出荷制限が掛けられている農産品、食品は市場には出回っていない。ただ、何らかの形、あるいは生産地においては、そこは露地物等はあるわけですから、それを摂取しないでいただきたいという案内であり、何らかの形でそれが出荷してしまったことがあってはいけませんので、念のため摂取制限という形で案内を出させていただきました。 さらに、風評被害でいいますと、例えば福島では、ある…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 確かに、私もこれはもう分かりづらいと思っています。 ベクレルというのは、放射線を出す放射能の強さ、つまり野菜等が放射能を発している、で、基準値を超えた場合には出荷制限という流れになっております。シーベルトは、これは人間が放射能を浴びたときの影響度を示す単位なんですね。 性質が違いますので、その単位を統一で表すことは不可能なんですが、なるべく分かりやすく、浴びた量なのか、それとも発している量なのかというのをお伝えをし…