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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 委員御指摘のとおり、まさに被災者の生活再建支援のためには専門的な知見というのが当然必要になってまいります。 現段階で、消費者庁の福嶋長官のもとで、弁護士や司法書士などの専門家を派遣する方向で、既に具体的な実施方法について関係団体との間で実務的に意見交換や調整を開始しています。必要があれば私からも直接お願いをしようと考えています。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 まず、御指摘のとおり、国民生活センターが担っている機能というのは、消費者の安心、安全にとって非常に欠かせない業務ばかりだと私も思っています。その上で、消費者行政全体を、まさに消費者庁、消費者委員会を設置するときに大口委員が大変な御尽力をしていただいたときの、そのときの理念に基づいて、全体としてより効率的に、消費者のためにどういう体制にすればさらに発展していけるかという部分の一つの議論を、今タスクフォースで国民生活センター…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 まさにその方向性で今の消費者行政全体を整理する上で、まずは、地域主体の消費者行政を充実させていく。地方自治体、都道府県とその地域の消費センターの関係をどのように迅速的にしていくことができるのか。その上で、国と地域の関係、地域と国のバックアップ、国民生活センターの関係が、どのように行えばより効率的に消費者のためになるかという視点で議論は行っていきたいと思っています。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 御指摘を今承りましたが、現段階において、確かに被災した地域の漁港の部分の復興に向けての努力は当然やらなければいけないんですが、同時に、さらに優先されることとして、被災された方々の生活再建支援、まだまだ避難所で生活をされている方々がおられますので、こちらも同時に今行っているところであります。 漁港の復興に関しては、津波の被害によりまして、瓦れき、あるいはまだ御遺体等も海の中にあるという事態でございまして、ここは今、関係省庁…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 まずは、御指摘のモニタリングの放射性物質の分析は、現段階では、原子力安全委員会あるいは適切な政府機関において分析を行って、関係省庁と連携をとって、情報は公開、公表をさせていただいています。 その上で、委員御指摘のように、国民生活センターあるいは各地の消費生活センターでも食品に関する放射線量をしっかりと検査できる体制をとるというのが果たして今現実的かどうかというのは、率直な考え方でございます。 今、食品の放射性物質の検査、…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 政府としては、原子力災害対策本部において、それぞれの省庁がそれぞれの所掌のでき得る限りのことを行って、一元的に管理をして、例えば消費者の私のところでは、放射性物質が厚生労働省で定めた暫定基準を超えたものは政府として出荷制限あるいは摂食制限等の措置をとりますので、その情報を適切に消費者に伝えていくという役割を担っています。 その上で、確かに国民生活センターあるいは各地の消費生活センターがもっと消費者の安全を増進するための役…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 直接的に連絡は受けておりません。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 まさに、震災が発生して、最も信頼できるものは何かといったときには、確かな情報だと思っております。 その部分では、消費者庁としては、生活関連物資、需給バランスであるとか、あるいは物価の動向をしっかりチェックをしながら、各省庁と連携をして、今こういう状態になっている、けれども、消費者に対しては、このような行動をしていただきたいという呼びかけをしっかり行っていくことが大事だと思っておりますので、震災直後から、その部分には気をつ…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 この一カ月間の消費者の行動を見ておりますと、非常に協力をいただいている。ある意味、今、吉泉委員から、購買行動、買い急ぎ、あるいはパニックというような状態があるという話もありましたが、一時的なものにとどまっているというのは、私は、やはり日本の国民性というのはすばらしいと改めて認識をしたところでございます。 これからも、これまで以上に消費者行政、消費者の皆様方が安心できるような、そして冷静な行動をとっていただけるために、全力…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答えいたします。 確かに、三月十一日に大きな発災がありまして、それ以降、消費者庁としましても、まずは、優先的に復旧復興に対して、あるいは食品の安全等に対しての取り組みを強化してまいりましたが、他方で、本来の消費者庁の業務というのも、これは適時適切に進めていかなければいけない。委員御指摘のとおり、ことしの九月で、消費者庁が発足してから丸二年を迎えます。これまでにできているところ、そして課題となっているところは取り組んでい…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 まさに、消費者教育の大切さ、先生が御指摘しているのは、同じ認識でございます。この部分においては、文部科学省など関係省庁と連携をしてこれまでも対応してきたところではございますが、これまで以上にその需要は高まってくると思いますので、ぜひこれは連携をさらに深めたいと思っております。 それと、これは個人的なものなんですが、教育というと、どうしても公的機関というふうに話が流れるんですけれども、まずは御家庭においても、御両親あるいは…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 枝野官房長官が適切に、冷静に情報の提供を行っていることを御評価いただいたことは、心から感謝を申し上げたいと思います。 他方で、委員がおっしゃるとおり、発信をどのようにしていくのか。今、私たちがある手段で安心な食べ物、安心な情報を伝えるのには、いわゆるホームページというデジタルデータはあるんですけれども、なかなかこのホームページが見られない環境にあられる方たち、あるいはそのツールを使うことがなかなかできない方たちもおられま…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 食品表示に関する一元的な法律の制定など、法体系のあり方につきましては、今、検討内容としては、JAS法、食品衛生法等の食品表示制度の統一的な運用を推進するとともに、栄養成分表示の義務化など現行制度の見直しの検討並びに国際的なルールとの整合性の確保、それと効果的な執行体制のあり方の課題を検討しているところでございます。 今、消費者庁に食品表示に関する一元的な法体系のあり方のワーキングチームを設置しまして、食品表示に関しては、…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 独立行政法人の国民生活センターは、昨年の閣議決定で、廃止も含めた検討という書きぶりになっているんですね。 それで、では廃止が前提ではないかという声もさまざまいただいておりますが、決して廃止を前提としたものではなくて、まさにことしの九月で二年目を迎える消費者庁、消費者行政を一元的にどうやって強化をしていくのか、まさに人員もふえてくるわけですから、機能的な扱い、機能的な関係というのはどうあるべきかというのを、まずは今、消費者…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 竹本先生のまさに御経験からの御助言、非常にありがたく思っているところでございます。 実は、私は、先生御指摘の奥尻島の北海道南西沖地震、これは津波が八メートルあった地震でした、それと阪神・淡路大震災、一月十七日、この両方はメディアにいて取材をしておりました。 北海道南西沖地震の奥尻島のときには、確かに物資はありました。物資は来たんですが、やはり離島ということで、その物資を運ぶ人、これが決定的に不足をしていたというのはあった…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 まずは瓦れきを撤去すること、陸上で目に見える部分の瓦れきと水中で目に見えない部分の瓦れき、この両方を一日も早く撤去することは急務だ、これは、認識は共有をしております。 それで、ある段階までは、やはり緊急時ということで、人命を何よりも重んじなければいけなかったので、これは県というよりも、自衛隊そして米軍の御協力をいただいて第一義的にやらせていただいた。そして、今の段階においては、瓦れきの除去というと、先生御出身の国土交通省…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 まさに、おっしゃるとおりだと思います。 三月十一日の地震が発生して以降、特に食品あるいは飲料に対して放射性物質を帯びたものが出てきた、そして、厚生労働省で暫定的に基準値を定めていただいて、私どものもとで、食品安全委員会でリスク評価を出しました。管理機関である農水省と厚労省と連携をとってここまでやってきています。 その上で、どうやったら安心して、そして風評被害を起こさないような情報提供のあり方があるのかも常に悩みながら、私…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 何度も何度も注意喚起を続けるということはとても大事だと思うんですね。そして、新しく出た情報も含めて、しっかりとした、正しい情報を伝えていくということが最も大切だと思っています。 その上で、消費者庁としましては、まさに食べ物ですから、体をつくる食べ物、そこに、本当に食べていいのかどうなのかを知りたい、そのときに知りたいのは、例えば、二千ベクレルを超えているんだろうか、超えていないんだろうかということではなくて、食べてもいい…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 ここからは私の所掌を大きく超えてしまう話ではあるんですけれども、現実として、今、国から四十七都道府県に放射線量の調査というのは委託をして行っていただいています。その上で、今回の原子力発電所の事故を受けまして、文部科学省においてモニタリングポストを適切にふやしつつ調査を行ってきていて、それを官邸の中でしっかりとまとめて、食品に対する影響は厚生労働省において判断をしていただいて、消費者庁としましては、政府として決定したことを…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/04/14

177衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 持ち帰り、検討して、先生のお部屋にお伝えをしたいと思いますが、確かに、地震保険は通常の保険に附帯をしてついておりまして、たしか全国的な平均加入率が、阪神・淡路大震災を受けて高まってはいるんですけれども、それでもやはりまだ三割という段階です。ただ、若干、私の記憶ですけれども、被災の重立った三県を調べたときに、宮城の加入率はもっと高かったと思っています。 ただ、ここにおいて、津波がどういうふうな保険の対象になっているのか、ち…