蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) それは今もやらせていただいておりますし、ただちょっと人が随分足りなくて、その相談をされている方たち自身も被災をされているという状況でありまして、なかなか人的支援をやっぱりどこまでやれるかというのは、適切にやっていきたいと考えています。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) もちろん、独立行政法人の国民生活センター、国センも含めて今回のこの国難に対して消費者庁と一緒になってでき得ることを最大限やらせていただいております。電話相談においても国センの協力を全面的にいただいているところであります。 他方で、今回、地方消費者行政の機能が震災によって消失をしている地域もございます。じゃ、地方消費者行政と国の消費者行政をどういうふうに連携をしていけるのか、より限られた人員、限られた予算でより効率的…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) 恐らく効率的拡充なんだと思います。やはり国センと消費者庁と、事務事業を全部洗い出しています、その部分でタスクフォースで議論をしているんですが、重なっている部分で二重行政的になっているものはやはりそれは整理をして、その分手厚くした方が私は結果として拡充につながると思っておりますので、是非御理解をいただければと思います。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) 御指摘の内容は、今年の四月の四日、厚生労働省が出されました「今後の水道水中の放射性物質のモニタリング方針について」。これ推測ではありますけれども、やはり東京等の水道水から基準値を上回る放射性物質が検出されたときの情報の発信の仕方等で若干混乱があったことも踏まえて、改めて統一的な基準を再度自治体に投げたものと認識をしておりますが。 今御指摘の、原則として直近三日分の水道水の放射性物質の検査結果の平均値、これ指標を上回…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) できれば福島先生の鋭い質問の時間帯ですので厚生労働省も呼んでいただければここで確約ができたように思えるんですけれども、要請はさせていただきます。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) 食品の出荷制限等の要否は、「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」というものがございまして、この考え方に基づいて、都道府県と福島県の緊急本部も入りますので、都道府県等から厚生労働省に対して報告をされる放射性物質の検査結果を踏まえて、原子力災害対策本部長、内閣総理大臣が判断をする。 なお、今委員御指摘いただいた千葉県の場合には、県独自の自粛基準ですので、国の出荷制限の基準よりは下回っていると認識してい…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) まず、今市場に出回っている野菜類等は安心です。国の厚生労働省が定めている暫定基準値を上回る放射性物質は検出されていません。ですから、安心に食べていただけるものだけが出回っています。 他方で、今回、消費者に混乱を与えたとすれば、それぞれの県が、独自の県の基準といいますか、自粛基準を設けて出さないようにしている。でも、国の基準値よりは下回っているから出してもいいんじゃないかという方たちもいて、そこのそごが生じているのが…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 消費者担当大臣として、所信を申し上げます。 まず、東日本大震災により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 消費者担当大臣としては、食料品など生活関連物資に関して、一刻も早く被災地の皆様方に十分に届くよう、官民挙げて最大限の努力をしています。首都圏等の消費者の皆様方には、不要不急の購入、買い急ぎ、買いだめなどを行わない…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 消費者安全法第十三条第四項に基づき、平成二十二年六月及び平成二十三年二月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告につきまして、御説明を申し上げます。 消費者安全法では、消費者事故等の情報一元化のため、消費者事故等の情報が消費者庁に通知されることになっており、消費者庁においてこれらの通知された情報等の集約及び分析を行い、その結果を取りまとめることとされております。 消費者安全法施行後…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 お答え申し上げます。 まず、震災発生直後は、まさにガソリン等不足の問題、政府としても最優先課題で取り組まなければならないとの思いで、関係省庁と強力な連携を行ってまいりました。ただ、その結果が出て安定供給に至るまでには、消費者の皆様方には大変な御不便をおかけしたことは事実だと思います。また同時に、供給される方々には大変な御努力をいただいたこと、これは消費者担当大臣としても心からお礼を申し上げたいと思っております。 ガソリン…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 まさに御指摘のとおり、今回の震災を受けまして、被災地への食料のとにかく安定供給、これをまず最優先に考えました。震災地域で販売、授与される食品については、委員御指摘のとおり、当分の間、JAS法や食品衛生法に基づく取り締まりを行わないことにしてあります。 ただ、他方、御指摘のアレルギー表示あるいは保存方法なんですが、公衆衛生の確保の観点から、重要な情報については何らかの形で消費者にちゃんと届くアナウンスをする必要があるという…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 今回の震災を受けまして、確かに、被災地以外におきましても食料の円滑な供給に支障が生じている事態が起きました。そこで、原材料を緊急に変更したために表示に軽微な違いが生じる場合、これは原材料の順番の違いとかですね、そういったものは、当分の間、JAS法や食品衛生法に基づく取り締まりを行わないことにしています。 御指摘のミネラルウオーターなんですが、全国的に供給不足という事態になりましたので、日本語表記のラベルがない商品などがあ…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 直接の所管が農水省なものですから、農水省にまず確認をさせていただきました。 御指摘のその野菜、サンチュなんですが、当該商品については農水省の職員が店頭で発見をしたものでありまして、その後直ちに千葉県に対してその旨を通報いたしました。そこで、その通報を受けた千葉県では、国の出荷規制は四月四日の夕刻に行われたんですが、この出荷規制が課せられる以前の出荷であることを確認しておりますので、国として出荷規制をかける、その後のものが…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 ちょっと細かい数字は帰って確認をさせていただきたいと思っておりますが、いずれにせよ、四月四日の国の出荷制限が課せられるまでは国としての基準値を超えていないものと認識をしています。
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 遅過ぎるかどうかも含めて、数字をもう一回ちょっとモニタリングの結果を確認してみたいとは思いますが、いずれにせよ、消費者に混乱を与えてはいけないという立場ではありますので、しっかりと事実関係を確認して、安心なものは出ている、安心でない、暫定値を超えたものについては出回らないという措置をしっかり行えるようにしてまいりたいと思っています。
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 了解しました。
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 委員の御指摘、全くそのとおりだと思っております。 これまでも、震災が発生してから、消費者団体の方々を集めた会議も行っておりますし、情報交換もしながら、そして、最も大事なのは適切な情報を適時しっかりと出していくことだと思っておりますので、これからもこれまで以上にしっかりと対応してまいりたいと思っています。
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 御指摘のとおりに、これまでも対応しておりますし、これまで以上にこれからも頑張ってまいりたいと思います。
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 震災発生直後は、被災地への食料品、飲料水の安定供給を最優先しました。他方で、これは首都圏を中心に、スーパーあるいはコンビニの店頭、棚から生活関連物資がほとんど姿を消すといいますか、品薄状態になっておりました。 実際に私も視察に行ってメーカーの方たちと意見交換もさせていただきましたが、供給量が減っているというよりは、実は、地震前よりも供給は二倍、三倍、十倍に出してはいるんですけれども、それに見合うオーダーが三十倍というもの…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 東日本大震災を受けまして、消費者庁では、国民生活センターにフリーダイヤルによります震災に関連した悪質商法一一〇番を開設いたしました。震災による被害によって相談を実施できなくなっている消費生活センター等のバックアップを行ってきたところです。 実際に、この一一〇番には、被災した方々からさまざまな御相談であるとか意見であるとか要望という切実な声も寄せられました。そうした皆様方の支援を全面的にセンターが行ってきたというのは私も評…