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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 法律において、外国人からの献金は禁止をされています。また私は、二〇〇九年から、企業・団体献金も一切受けていません。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 一部報道がありまして、私の事務所で調査し、なお弁護士にもお願いをして事実関係を解明し、私が献金を受けていた企業が過去脱税を起こした方と関連があるということがわかりましたので、速やかに返還の手続をとらせていただきました。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 寄附をいただくときに私どもから確認をさせていただくのは、政治資金規正法で禁止をされています、国または地方公共団体から補助金等を受けている企業か、あるいは三年以上赤字が続いている企業か、あるいは外国系法人か、これは禁止をされていますので、この点は確認をさせていただいておりました。 ただ、それ以外のこととなると、なかなか私どもの方で確認するのが正直難しかったことも事実でございます。そこで、今回指摘がございましたので、弁護士に…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 はい。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 いずれにせよ、善意の寄附と受けとめておりましたので、また、仮に見返りを求められるというようなことがあった場合、私は、それは当然受けとめませんし、現段階においても、今まで見返りというようなさまざまな要求をいただいたことはございません。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答えいたします。 政府では、障害者に係る制度の集中的な改革を行うため、一昨年十二月の閣議決定によりまして内閣に設置した障がい者制度改革推進本部のもとで、障害者当事者を中心とする障がい者制度改革推進会議を開催しておりまして、同会議は昨年の六月、障害者制度改革を進めるに当たりまして、基本的な考え方を第一次意見として取りまとめていただきました。 この推進会議においては、今後の障害者制度改革の進め方におきまして、第一次意見の中…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答え申し上げます。 先生の御懸念、よくわかります。推進会議の中で本当に相当濃い、中身のある、それぞれのお立場での議論を賜りました。その報告書も見させていただいております。 御指摘の第二次意見というのは障害当事者の思いが相当詰まっておりますので、やはり最大限それを尊重させていただきたいという思いがある。他方、政府として、閣法として法律案を出させていただきますので、各省との調整というのはやはり相当大変なことになっております…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 法律案の取りまとめ、まさに今、最終段階にございます。 今月中旬に法案を閣議決定したいと考えているところでございますが、先ほど先生が御指摘の、例えばインクルーシブ教育、障害のあるないにかかわらずお子さんがともに学べるような環境を整えるべく、文部科学省と本当に最終の調整をさせていただいております。あるいは、言語という形で手話をどういうふうに条文的に位置づけることができるのか、ここも最終的に政府として制度的な調整を行っていると…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答え申し上げます。 まず、高木委員の思いを真摯に受けとめさせていただきたいと思っております。 その上で、障害者基本法の改正法案は、障害者権利条約の趣旨を踏まえたものにするために、私としても最大限の努力を今行っているところはぜひ御理解をいただきたいと思います。 ただ、基本法は、今先生がおっしゃった財政的措置について規定する性格ではないものでございますから、財政的裏打ちも含めた施策の具体化の方策については、今後、基本法が改…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答え申し上げます。 先生御懸念のとおり、消費者サイドに立つと、まだまだ不安が解消されているとはとても思えないと思っております。 国民生活センター及び全国の消費生活センターにおいて、平成二十三年の三月七日までにPIO—NETに登録された相談を分析しますと、この法律が施行された去年の四月段階の商品券等に関する相談は一件でした。それが昨年末からふえまして、昨年十二月で百五十件、ことし一月で四百七十六件、これはまだちょっと情報…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答え申し上げます。 独立行政法人の事業仕分けを昨年の四月に行いまして、事務事業のあり方を、仕分けの評価結果を受けてすべての独立行政法人の事務事業を見直して洗い出してまいりました。 その結果、先生御指摘の国民生活センターのあり方の見直しについてなんですが、これはあくまでも消費者行政全体としての機能強化をどうやって図ろうかという観点から検討を進めてまいりました。国民生活センターが担っている各機能をすべて廃止しようとするもの…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 はい、存じ上げております。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 まず一義的には、今、消費者庁と国民生活センターがタスクフォースを開いて、これは会議の内容もすべて情報公開をさせていただいております。その上で、おまとめになった改革案が出てきた場合には消費者委員会の意見を求めることになろうかと思っています。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 先生、消費者行政にかかわらず、まず大前提として税金の浪費はあってはならない、ここは認識は同じだと思っております。その意味で、消費者行政を担わせていただいている私にとっては、消費者の保護、あるいはさまざまな消費者事故の予防の観点から行政は行ってまいりたいと思っております。 その意味で、二年前に消費者庁が発足をいたしまして、国民生活センターとあわせて消費者保護、消費者を守るための行政を行っておりますが、その段階において重なっ…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 国民生活センターにおいての機能というのは、まさに、商品事故をテストする、さまざまな消費者指導員の研修を行う、あるいはこれまでは直接相談を受けていた、あるいはPIO—NETを通じて地方消費者行政との情報を共有する等々の役割がございますが、そのどれ一つをとっても、それぞれ意味もあるし、大切だと思っています。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 閣議決定の内容はあくまでも廃止を前提としたものではございません。方向性として、事業仕分けの評価結果等々も踏まえて独立行政法人全体の見直しを行っていく中で、廃止等も含めて機能強化をどのように図るかという部分でまとめをさせていただきました。 その上で、今、消費者庁と国民生活センター、当事者同士がタスクフォース、情報公開して話し合いをしているところでございますので、何らかの中間報告がまとまった上で、附帯決議あるいは衆参のこれま…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答え申し上げます。 消費者庁が、すべての業務が白黒をつけるものだと私は認識はしていません。 また、先生御指摘、御懸念の、PIO—NETの情報を見ているだけで消費者庁の仕事になるのかというのは、私はそれは違うと思っています。やはり、上がってきたさまざまな貴重な相談内容というのは、詳細に分析を行って、そこに問題点がどこにあるのかを見つけて、その問題点を解消する、解決するため、それがすなわち消費者の保護につながりますので、ど…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答えいたします。 全く同じ認識を共有しています。 今までの事業仕分けというのは、国の税金で行っている事業の理念や目的は否定していません。ただ、そのお金の使われ方が適正なのか、中抜きがないのか、無駄がないのか、浪費がないのか、その部分で議論をしながら、予算を結果として削減し、その財源というものを生み出すことにもつながってまいりました。 ただ、規制制度仕分けは、その場で判断できるものではなくて、例えば昭和二十年にできたその…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 仕分けという言葉に大変思い入れがあるもので使ったというところもあるんですけれども、ただ、やはり規制も仕分けだと思うんです。その手法は違ったかもしれませんが、たくさん山のようにある仕分けの中で、残して、残さないで、変えて、変えないでというのは、やはりこれを仕分ける必要というのは、適時適切に見直しをするという意味があると私は思っています。 今までの規制改革におきましても、だれが、どこで、どのように、どうやって決めたのかわから…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新・消費者及び食品安全)2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(蓮舫君) お答えします。 六月に政府として交渉に参加するかどうかを決める今途中経過ですので、その推移をまだ見守っているところです。