蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 小学生で、まさに担任が全教科を持っているという特性があるところと、中学生の専任の先生、高校生の専任の先生、どうしても学校の体系によって、毎日顔を合わせる頻度は確かに違うと思います。その部分で、今文部科学省において、どのように指導を、把握しているのを知らないということはないとは思うんですけれども、その中で、おっしゃったように、担任よりも養護教諭の方が生徒にとっては比較的なじみやすいのかなという気はしております。 ただ他方で…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 誤解があってはいけませんので、何でもかんでも家庭で全部完結をするということではないと思っております。 委員御指摘のように、やはり一人親の場合にはどうするか、あるいは、男の子の子どもに対しては母親が教えられるんだろうか、いろいろなものが家庭の事情にあると思います。そういう部分では、学校における教育で補完関係があるのが最も望ましいと思っています。
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 全く同感でございます。 つまり、命の大切さ、命を紡ぐこと、この大切さ、それは当然、性教育の最も崇高な目的だと思っております。
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 先ほどいみじくもあべ委員がおっしゃいました、知識のない年齢のときに教えることが逆に知らしめてしまうのではないかという消極的な声があるのも事実だと思います。それとはまた違う考え方で、何も教えないことによって、情報が今はんらんしていますから、何も知らないところでいろいろな情報をうのみにしてしまって、それが結果として性感染症や妊娠の危険率というものに対して無知になってしまうということもあると思うんですね。 だから、どれがベスト…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 子どもは生まれる場所を選べないと思っております。生まれた地域性であるとか、特殊性であるとか、さまざまな事情によって、例えば全国一律に保障されているサービスを受けることができないというのはあってはならないことだと私は思っております。 先ほど馳委員の質問の中でも園田沖縄担当政務官からも答弁がございました。だからこそ、認可外の保育所を認可にするべく、あるいは認可外の保育所の質をどうやって向上するかという具体的な基金を組んで、そ…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 まず冒頭に、私が国会議員に七年前に手を挙げ、立候補したときの、議員になりたいと思った最大の理由は、この国の子どもたちを幸せにしたい、特に児童虐待防止、これに命をかけたいというのが原点でした。十年前、池坊委員を初めとして、まさに超党派で、与党、野党ではなくて、子どものために特別委員会で法律をつくったという実績を、私はメディアにいたときによくウオッチをしておりました。すばらしい取り組みが、動けばできるんだというふうに実感をし…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 子どもゆめ基金に関してですが、私どもは、特に私も思っていることですが、読み聞かせを否定はしていません。本当に子どもの心身の健やかな発達において、本の世界から得られる知識であるとか想像力であるとか、自分でイメージする、考える力を養えるすばらしい教材だと思っておりますので、事業の理念そのものは否定はしておりません。 ただ、仕分けのときには、事業内容の重複であるとか、あるいはこれは難しいんですけれども費用対効果、こういう部分が…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 この十年間、児童虐待防止法の動きは、国会の中でまさに超党派で御努力をいただいております。ただ、残念ながら、私たちの努力が足りないのか、世の中の動きがどのような大きな変化があるのか分析をしなければいけませんが、公表されている、把握をしている児童虐待の数は右肩上がりになってきています。 当初、先ほど委員もおっしゃっていましたけれども、児童虐待はしつけとどこが違うんだろうという、本当にその原点の部分からひもといて、法律を頑張っ…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 午前中のやりとりでもございました、委員御指摘のとおり、児童相談所の職員の配置基準ですが、小学校以上だったら、今六人に対して一人だったというものを、来年度の概算では五・五に対して一人というふうに若干改善をして要求をしているという話がありましたが、正直申し上げて、私は足りないと思っています。ただ、これはそれに見合う財源というものも当然生み出していかなければいけないので、足りないというだけではなかなか責任を全うすることができな…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 委員の御指摘、全くそのとおりだと思っております。 ただ、野田内閣の最優先課題は被災からの復旧復興ということを掲げております。まさにその中では、親御さんを失った孤児あるいは片親になってしまったお子さんたちへの対応というのは、これは当然最優先でやらなければいけない。 他方で、被災地外における部分でも、虐待のリスクを負っている子どもがあるのであれば、それはひとときでも早くそのSOSを受けとめてあげて、命を救うことが私は少子化対…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 非常に重い質問だと受けとめております。 今は放課後児童クラブに限っての御質問ではございましたけれども、特に福島におかれましては、クラブのみならず、子どもたちの生活圏として、震災前、そこに暮らしがあったわけです。そこに生活があったわけです。子どもたちの笑顔があったわけで、子どもたちの話し声があって、活気があったものが、今、大変残念ながら事故がまだ収束に向かっていないということで福島県外に一時的に避難しているお子さんあるいは…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 御指摘のとおり、児童福祉法の観点でいいますと、国も地方公共団体も子どもの健やかな成長には責任を有すると感じております。
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 先ほど来、宮本委員の御指摘をうなずきながら私も実は聞いていた立場なんですが、放課後児童クラブ、これはもう日本全国で定着したと言ってもいいんですけれども、他方で、指導員の資格要件ですとか職員の配置基準、あるいは施設要件等に関して明確な基準がないということ、これを果たして保護者がどこまで存じ上げているかどうかわからないんですけれども、やはり私はこれは問題だと思っています。 二〇〇七年のガイドラインを示して、厚生労働省としても…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 子どもが夢を持てない社会というのは、私は国の将来性に陰りが出ると思っております。すべての子どもが夢を持ち、目標を持ち、自分なりの道筋を歩いていける可能性を示すのが政治の仕事だと思っておりますので、ぜひ、きょう宮本委員からいただいた御提言もしっかりと受けとめながら、仕事をしてまいりたいと思っております。
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 一言でこれだと答え切れるものではないと思っております。ただ、委員御指摘のように、児童虐待件数が、残念ながら、政治の取り組みと比例して低減をしていくというよりは、増加をしているという現実には、厳しく私たちは向き合わなければいけないと思っております。 その上で、子ども・若者ビジョン、去年の七月二十三日にまとめたところにも、やはりこの児童虐待防止という観点を重要視しておりまして、防止対策として、地域における子育て支援を充実する…
第179回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(蓮舫君) 行政刷新、「新しい公共」、少子化対策、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣、公務員制度改革担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 行政刷新会議では、国民的な観点から、事業仕分の手法を用いて、予算、独立行政法人、公益法人、特別会計等についての見直しを推進してきました。 また、各府省に仕分マインドを定着させるため、行政事業レビュー、国丸ごと仕分を閣議決定に従って毎年実施する等、引き続き無駄の排除、予算の効果的、…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 青少年育成を担当する内閣府特命担当大臣として、一言ごあいさつを申し述べます。 子どもや若者は、かけがえのない今を生きる存在であるとともに、我が国の、さらには世界の未来を担う存在です。子どもや若者が、健やかに成長し、円滑な社会生活を営むことができるよう環境を整備し、支援を行うことは、我が国の将来に大きくかかわることでもあり、政府として全力で取り組むべき最重要課題の一つです。 近年、子どもや若者の意識や生活様式は大きく変化を…
第179回 衆議院 内閣委員会 第1号
○蓮舫国務大臣 行政刷新、「新しい公共」、少子化対策、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣、公務員制度改革担当大臣として、一言ごあいさつを申し述べます。 行政刷新会議では、国民的な観点から、事業仕分けの手法を用いて、予算、独立行政法人、公益法人、特別会計等についての見直しを推進してきました。また、各府省に仕分けマインドを定着させるため、行政事業レビュー、国丸ごと仕分けを閣議決定に従って毎年実施する等、引き続き無駄の排除、予算の効果的…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(蓮舫君) 震災の発災直後に、委員御指摘のとおり、男女共同参画局の職員を継続的に現地の対策本部に派遣をしまして、女性の声であるとか需要であるとかそういったものを丹念に把握をして、例えば避難所の運営に反映させるための努力は行ってまいりました。現在はもう少し細やかな対応をさせていただいております。被災地の地方自治体ですとかあるいは女性団体と協力をしまして、電話相談、窓口相談、あるいは避難所、仮設住宅へ訪問相談をさせていただいている…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) 先ほど来の大河原委員の質問を伺わせていただきながら、非常に興味深く拝聴させていただきました。 これまで行政刷新会議の下では、事業仕分あるいは各省自ら行っていただく行政事業レビューを通じて、個々の事務事業、その優先順位であるとか費用対効果であるとか、より効率的、効果的な代替手法というものについて議論をして、各省庁には自らその評価結果を御検討いただき、実施をしていただきましたが、今の御提案を聞いておりますと、新たな大き…