青少年問題に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2011/10/21
会議録
○稲津委員長 これより会議を開きます。 この際、蓮舫国務大臣、中塚内閣府副大臣及び園田内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。蓮舫国務大臣。
○蓮舫国務大臣 青少年育成を担当する内閣府特命担当大臣として、一言ごあいさつを申し述べます。 子どもや若者は、かけがえのない今を生きる存在であるとともに、我が国の、さらには世界の未来を担う存在です。子どもや若者が、健やかに成長し、円滑な社会生活を営むことができるよう環境を整備し、支援を行うことは、我が国の将来に大きくかかわることでもあり、政府として全力で取り組むべき最重要課題の一つです。 近年、子どもや若者の意識や生活様式は大きく変化をしています。生活習慣の改善や心のケアを必要とする子どもや若者への対応が求められるとともに、いじめ、暴力行為等にも的確に対処することが求められています。また、深刻な児童虐待の問題や、有害情報のはんらん等、大人に起因する諸問題にも取り組むことが必要です。 これらを踏まえ、昨年、子ども・若者ビジョンを策定したところであり、東日本大震災で被災した子どもや若者への支援を含め、子どもや若者の視点に立った施策を推進してまいります。また、困難を有する子どもや若者への支援を行う地域ネットワークづくりや、若者の不安定雇用、子どもの貧困、子どもや若者の自殺の問題等に取り組むとともに、青少年のインターネット利用環境等の整備に取り組みます。さらに、青年の国際交流を通じて、次世代の担い手たる青年リーダーの育成を進めます。 青少年育成を担当する大臣として、関係閣僚とも緊密な連携を図りつつ、子どもや若者一人一人が大切にされ、支えられながら、その可能性を最大限に発揮できるような社会の実現に向けて、関連施策の総合的な推進に全力を尽くしてまいります。 稲津委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○稲津委員長 次に、中塚内閣府副大臣。
○中塚副大臣 青少年育成を担当いたします内閣府副大臣の中塚一宏でございます。 子どもや若者の成長を応援し、一人一人を包摂する社会を実現することは、社会全体で取り組むべき重要な課題であります。私も、蓮舫大臣を支え、青少年育成施策を総合的に推進してまいります。 稲津委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力を心よりお願い申し上げます。(拍手)
○稲津委員長 次に、園田内閣府大臣政務官。
○園田大臣政務官 青少年育成を担当いたします内閣府大臣政務官の園田康博でございます。 我が国の将来を担う子どもや若者を育成し、支援することは、政府として取り組むべき最重要課題の一つであります。 私といたしましても、中塚副大臣とともに、蓮舫大臣を支え、青少年育成施策を総合的に推進してまいります。 稲津委員長を初め、理事、委員各位の皆様方の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○稲津委員長 次回は、来る二十五日火曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会