蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○蓮舫国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、まさに農業、農地の復興のための土地改良区の取組の重要さは私も共有をしております。 御指摘の、一昨年の事業仕分第一弾のときですけれども、先生御指摘のこの基金は、まさにその災害復興が目的ということではなくて、どうやって新規参入していただけるか、農業従事者を増やしていくことができるか、そのために農家の負担をどうやって軽減していくことができるという目的で基金が設置されています。 こ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) お答え申し上げます。 詳細については財務大臣に聞いていただければいいと思っておりますけれども、今のこの日本の置かれた財務状況において、本当に適切な事業を効率的に効果的に執行するためにも事業仕分というのを行いました。その結果として、私は、仕分、行ったことに対して様々な声はいただいておりますけれども、その貴重な財源を今優先的に何に使われるのかというのは、政府一体となって予算編成をしているところでございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) お答え申し上げます。 先生御指摘の全国農地保有合理化協会の各基金への補助事業のことかと思っております。この補助事業も、済みません、繰り返しになりますけれども、目的としては大きな被災があったときのそこの復旧復興のためのものではございませんでした。やはり、これは農業従事者に対する支援という目的のものでございました。 過去、平成十八年度の会計検査院の指摘によりましても、低調な実績、あるいは多額な剰余金、あるいは資金の効率…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 自殺対策に対しては、これまでの政権においても私たちの政権においても、各府省がしっかりと連携をして、一人でも多くの命を救うための政策を推進しているところでございます。
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(蓮舫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、まさに基金はつくったはいいけれども、それが使い勝手が余りよろしくなければ一体何のための、政策目標を達成できないということになりますので、地方消費者行政活性化基金につきましては、御指摘のとおり、平成二十年に造成をした後に、国会での御審議あるいは現場の関係者からの意見等を踏まえ、大きく二点運用を改善してまいりました。 一点は、平成二十一年七月です。消費生活相談員を新たに配置をし…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(蓮舫君) 委員御指摘の地方消費者行政の充実強化に当たって、私も考え方は全く共有をさせていただいております。ただ、その際の大前提が地域主権改革の趣旨を踏まえることではないかとも思っております。 確かに、国からの指示あるいはある種のひも付き補助金による誘導の効果というのも期待できるかもしれませんが、他方で、やはり地方消費者行政ですと、地域住民の主体的な意思があって、そこからその地域地域に応じた、全国一律ではない、その特性に応じた…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(蓮舫君) 御指摘のとおり、消費者事故の中でも、過去、やはり尊い命に携わる非常に悲惨なものもございました。消費者担当としては、やはりこうした事故を二度と起こしてはならないという思いで事故の予防に対して徹底的に業務を進めていきたいと考えているところでございますが、他方で、パロマ、シンドラーのエレベーターの事故等を受けまして、一体どうしてこういう事故が起きたのか、何が原因だったのか、それは責任を追及するだけの原因ではなくて、何があ…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(蓮舫君) お答えします。 まず、政府としては、昨年末に全ての独立行政法人の事務事業の見直しを閣議決定をしまして、そして、今は震災で一時作業は中断しておりましたけれども、制度、組織の在り方を全体的に行っている、その中の一つに国民生活センターもあるということは是非御理解をいただきたいと思っております。 その上で、国民生活センターの在り方の見直しについてなんですが、消費者庁と国民生活センターの幹部で構成をしているタスクフォース、こ…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(蓮舫君) 平成十年から十三年連続して我が国の自殺者数は毎年三万人を超えている、極めて厳しい数字だと思っております。一人でも多くの命を救うために、まず内閣府としては、一体その自殺の実態というのはどうなっているのか、全国一律の政策で本当に効果的なのかどうなのかは今分析をしております。 この分析を受けて、例えば性別であるとか地域性であるとか、例えばどういう政策がここにはあって、なくてというものをしっかりと見た上で、より効果的な政策…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(蓮舫君) その一件は報道で私も承知をしておりますが、あってはならないことだと思っております。それは政府一体として二度とそういうことがないように取り組んでいこうと思っておりますが、この夏の電力需給は、まさしく乗り切れるんですかではなくて乗り切らなくてはいけない。 そのためにも、是非、私の立場からは、大口需要家あるいは小口需要家、家庭の皆様方に一五%ずつ前年同月比に比べて削減をしていただくようお願いをしておるところでございますし…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(蓮舫君) 済みません、通告来ておりませんでしたが、今、行政刷新事務局の人数なんですが、発災以降様々な会議等がありまして事務局併任掛けておりますので若干の減員がありますが、五十人弱、四十七、八人だったと承知をしております。これまた確認して、お部屋に御案内したいと思います。 発災以降、全ての事業は一旦停止をしておりましたが、六月の一日に行政刷新会議を開きまして、そこにおいては、規制制度の見直し、あるいは独立行政法人の見直し、ある…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(蓮舫君) 失礼をしました。行政刷新事務局本体で今四十人でございます。 第一次補正予算、当然優先されるべきは東日本大震災からの復旧復興だというのは大前提であります。ただ、それが執行されていく上で本当に効率的に活用されているのかどうなのかというのは、その部分は本年度予算と同じように見ていきたいと考えております。
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(蓮舫君) 震災が発災して以降、本当はあってはならないことなんですけれども、住宅に関する悪質商法の類いというものが残念ながら発生して、相談件数も増えております。 例えば、突然業者がやってきて二時間居座られたとか、あるいは、お宅の屋根瓦が大変なことになっているから何とかしなければもう取り返しが付かないというようなことを言って契約をしたんだけれども、契約書も見積書もない、解約したいけどどうしたらいいかという非常に悲痛な相談を受けま…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(蓮舫君) 今委員から御説明をいただいた公判の内容も初めて聞きました。そして、今委員が御指摘をいただいたS会長、複数名ある会合でお会いをしたことはございますけれども、その方から私は直接献金はいただいたことはございませんが、前回の委員会で西田委員から御指摘をいただいて、その後、私の方で御指摘をいただいた企業から企業献金をいただいていた部分、企業とその過去の脱税事件との関係も弁護士の方で調査をしていただいて、その事実がございました…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(蓮舫君) 一部週刊誌で報道され、そしてその後、西田委員からも質問の依頼をいただき、自分の中でも調査をして、そして不適切な部分というのは、まず献金を返させていただく、そして道義的責任、皆様方に大変御迷惑をお掛けをしたことは心からおわびを申し上げたいと思います。
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 お答え申し上げます。 まさに岡田委員の御指摘は正しいと考えております。PFI法案、御審議いただいておりますが、お認めをいただいて、新しく運営権という形あるいは民間事業者の方々からさまざまな提案をいただくという一つの大きなスキームはできることになるんですが、実際にその公的施設を所有している自治体等が考え方を大きく変えていただかないと全く使えない制度になってしまいますので、民間の皆様方からさまざまな提案を提供していただけるた…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 極めて積極的な前向きな御提案をいただいたこと、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 計画停電は実施をしないという大前提のもとで企業あるいは家庭の皆様方に節電をお願いするんですけれども、こうしたマイナス三〇%もの削減ができる、オフィスで使われている、あるいは御家庭でも使っておられると思いますが、パソコンで省電力ができるのであれば、ぜひ取り入れていただきたいと思います。 これはたしか自分で設定をしなければい…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 PFIは、公共施設に関する事業を行う場合の一つの手法として定着しつつあると思っております。ただ、サービス購入型が大半を占めておりまして、私どもが推進していきたいと考えている独立採算型についてはPFIの活用が進んでいないというのが正直なところです。 これまで我が国で実施されたPFI事業は三百七十五件ございます。このうち、独立採算型はわずか十六件、全体の四%にとどまっている。行政主導でPFIは実施されてきているんですが、やは…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 何をもって成功と自画自賛というのは難しいところでございます。 そういう意味では、政府のビルでいいましたら金融庁のビルであるとか、あるいは衆議院の先生方の赤坂の宿舎もPFIで行われているところでございまして、ただ、成功というか、数値で見ますと、例えば昨年の十月に開業した羽田空港の新国際線ターミナルなんですが、これもPFIで事業が展開されていまして、整備費用を民間資金のみで賄う、いわゆる独立採算型がとられています。国の財政支…