蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 公務員の派遣等に係る規定、委員御指摘の十八条の二なんですが、ここについては、現行法の枠組みの範囲内で、主に事業の初期段階において行政の有しているノウハウを伝達することを目的としています。このため、PFI事業者への公務員の派遣は、一定期間出向した後に官署に復帰することを大前提としておりますので、天下りに当たるものではございません。 こうした法改正の趣旨を明確にし、本規定が天下りにつながるものではないということを、基本方針の…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 御指摘、ごもっともだと思っております。PFI事業に資する公的施設が自治体の線の枠内だけでおさまっている、そんな都合のいい話ばかりではないと思っております。 先ほど平井委員が例示をされましたけれども、例えばごみ焼却場など、複数の自治体にまたがるものもございまして、これまでにも、複数の地方自治体が一部事務組合を設立して、共同でPFI事業をこうしたごみ焼却場などで行っている事例、あるいは、複数の用途の施設をPFIで一括して整備…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 委員御指摘のとおり、昨年の六月十八日の新成長戦略の閣議決定では、PFI事業規模を二倍以上にふやすという目標を掲げました。そして、先日、五月十七日に政策推進指針を閣議決定して、新成長戦略は柔軟な見直しという内容を言及しておるんですけれども、今とにかく私たち政府が最優先しなければいけないのは、やはり被災地の復旧復興、被災者の生活再建、その中においてPFI事業もぜひ積極的に活用していただきたいという思いは変わらないんですが、た…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 今回の東日本大震災を初めとする当面の地震への対応につきましては、現行の地震再保険制度のもとで、財務大臣において保険契約者の安心という観点からしっかりと対応をされています。他方で、今御指摘いただいた事業仕分けにおいて、新たな枠組みが可能なのかどうなのかという検討は、財務大臣のもとで行われていました。 ただ、東日本大震災の対応に政府一丸となって取り組んでいることにかんがみまして、その検討は今一時停止をしています。作業再開のタ…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 御指摘のとおり、取りまとめのところにおいては、制度の組み立てについては国民の皆様方の信頼を損なわない、それで、「財務省ではなく行政刷新会議本体がその組み立ての検討をしてもらいたい。」となっている。最終的には行政刷新会議で組み立てを提案していきますが、まず論点整理という討議は財務省のもとで行っていただいている。 委員御指摘のように、やはり地震再保険の加入率、阪神大震災を受けて、その後相当伸びました。ただ、伸びましたといって…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 今御指摘いただいた考え方も極めて有力な考え方だと思っております。 その上で、仮に一〇〇%近い地震再保険の加入率になったとしても、今回のような東日本大震災規模の地震が発生した場合には、民間保険事業者だけでは恐らくカバーし切れない、それぐらいの被害規模になると思っております。 いずれにせよ、国の関与というのは当然欠かせないものであり、国の再保険という制度の観点は外せないというのは仕分けのときの大前提でもありましたので、その上…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 自民党内においても仕分けに対しての評価をしていただける議員をもっとふやしていただきたいというのは、ぜひ平委員にお願いをしたいと思います。 政治主導確立法案は、行政刷新会議の設置等を盛り込む私たちのマニフェストでも約束をさせていただいた重要なものではあります。その部分では、認識はいささかも変わっていません。ただ、その一方で、大震災からの復旧復興はほかの政策課題に比べても最優先事項であるというのは、大多数の国民も同じ思いだと…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 御指摘、本当にすべてうなずくところばかりなんです。ただ、事業仕分けというのは、行政の透明化を高めるための最大の手段として外部性と公開性を持っているものですから、なかなかそれが、パフォーマンスと御批判をいただけるところと、どういうふうにしたら淡々と、静かに仕分けが行えるかというのは、恐らくどの政権になっても課題になってくると思っています。 そこの問題認識も共有した上で、効率的に今進めていくのは、仕分けというよりも行政事業レ…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 おっしゃるとおり、PFIが当初法案化され、法律化されたときには、民間の中でも、国民の皆様方の中でも、非常に関心が高かった。ただ、残念ながら、それから時が経て、なかなか話題に上ってこないというのは、どこかやはり使い勝手がよろしくないという反省点がなければいけないと思っています。 それは、きょうの委員会冒頭で岡田委員から御指摘があったように、やはり法律の縦割りであったりとか、あるいは手続の煩雑さであったりとか、なかなか民間事…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 現行制度の対象である賃貸住宅は、低所得者向けに地方公共団体が整備をします住宅である公営住宅でございます。これに加えまして、今回の法改正で高齢者向けの優良な賃貸住宅を対象に含めることによりまして、既に老朽化の進んでいるニュータウンの更新、あるいは行政のニーズに応じた幅広い分野でPFIの活用が可能になると考えております。あるいは、東日本大震災の被災地における被災者向けの賃貸住宅、こうした整備においてもPFIの活用が可能になる…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 御提案は斬新だとは思いますが、転籍を官がさせて民に配置をするというと、そうすると、その方の職業選択の自由等もございますのでなかなか現実的かどうかわかりませんが、ただ、今回、PFI法改正をお認めいただいた上で、新たな事業、例えば長年行政が独占していた事業を民に開放して民間がその事業を行うときの、その継続性も含めて、やはり地方公共団体が持っている知恵をしっかりとお伝えするというスキームは私は大事だと思っておりますので、これは…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 これまでのPFI事業を率直に反省したところで今回のコンセッション方式というのが出てきている問題意識は何かというと、独立採算型によるPFI事業がなかなか進んでこなかった、民間事業者にとってなぜ進まないのかというと、得ることとなる収益が不確実であるということから、金融機関にとりましては円滑な資金調達が容易でないという課題を抱えていることが代表的に挙げられました。 そこで、今回の法改正によって、金融機関は、運営権に抵当権を設定…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 PFI事業を行うに当たりまして、従来の公共事業ではなくてPFIで行った場合に、その事業コストが金額にしてどれだけメリットがあるかというのがまさにバリュー・フォー・マネーですから、非常に大事な指標でございます。 私どもとしましては、総務省の政策評価の結果を踏まえ、透明性と客観性を確保するためにガイドラインの改定を行って、それぞれの公共施設の管理者等で適切にこれは守っていただきたいと要請をしている立場でございますから、今いろ…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 私は、行政刷新に終わりはないと思っています。その時々の時代背景に合わせて、その時々に適切な行政刷新というのが適切に行われ続けていくことが大切だと思っています。 その結果、民間の方たちといい意味でどういうふうにすみ分けることができるのか。効率だけではなくて、公でなければできないサービス分野もございます。逆に、公でなくてもできる部分は民間に開放して、ただ、結果として、民間に任せたら効率化ができなかったという事態もあると思いま…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 正直、大変難しい質問だと思っております。 効率化が最大限図られて、官が行った方が民間が行うよりも事業コストが安いというのは、ある種理想かもしれませんが、もう一つ見なければいけないのは、その行政サービスを受け取る側の国民の満足度というのをどれぐらい高めていくのであろうか。 それは、やはり利益を生み出すためにさまざまな努力をして、だれよりもお客様のためのサービスの提供の手法にある種なれておられる民間の方が、もし同じ価格で事業…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 お答えいたします。 PFI法が施行されてから約十一年が経過しております。この間、件数でいいますと三百七十五件、事業費でいいますと三兆三百六十九億円の事業が施行されています。委員御指摘の直近五年間では、百五十七件、額にしまして一兆七千八百七十八億円の事業が施行されておりまして、PFIは、公共施設に関する事業を行う場合の一つの手法として定着してきていると思っております。 ただ、他方、従来のPFI事業はサービス購入型が大半を占…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 改正法案におきましては、より幅広い分野でPFIの活用を可能にしたいと考えております。そこで、今御指摘も、例示もございましたが、現行法の対象外となっております賃貸住宅、船舶、航空機、人工衛星等をPFIの対象に追加させていただきたいとお願いをしております。 具体的な事業としましては、人工衛星については、例えば、防衛省におきまして、PFIを活用した通信衛星の製造、運用が検討されていると聞いています。また、航空機や船舶につきまし…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 御懸念、よくわかります。どうしても、公というのは利益を求めない、他方、民というのは利益を求めるわけですから。これがPFIという一つの手法を通じてうまくマッチングをする、それがひいては成功例につながっていくんだと考えています。 これまでのPFI方式ですと、民間のアイデアを多様に活用していくと言いながら、先ほど平井委員からの御指摘もありましたけれども、どうしても官主導といいますか行政主導で運用が行われていたがために、なかなか…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 チェックをするのは有権者でもあり、やはり地方公共団体を監視する議会であると私は考えております。 PFIは、まさに、破綻を求めるものではなくて、限られた財源の中で、より効率的、効果的、そして市民の皆様方に御満足をいただける行政サービスを提供するために適した施策だと思っております。市長の方の思いでさまざまなPFIを実施したとしても、その施設を保有している公共団体を監視する議会がしっかり動いていただく、あるいは事務方においても…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○蓮舫国務大臣 御指摘、まさしく私も懸念をしているところでございます。 民間事業者がそれぞれの独自の努力でためたさまざまなアイデアを今回公共部分に提案して、そしてその後、実際にどなたが受けるかというのは、それはまだ自分のところで受けるかどうかもわからないわけではございますが、行政としてもこの提案を検討して体制を整える。その際に、民間事業者の技術、ノウハウに関する事項が漏えいされると事業者の利益が明らかに損なわれますので、どうやったらこの…