蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 一つには、預けたいと思っておられる保護者の方たちの経済的な理由、もう一つは、それを実施しておられる自治体の経済的な理由によるものと推察します。
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 まさに御指摘のとおりで、特にそうした、兄弟が今少なくなっている中で、世代間を超えて家庭的な交流ができる場所というのは、子どもさん御本人にとっても豊かな経験にもつながりますし、結果として、親御さんが共働きあるいは一人親でそうした制度に頼らざるを得ない方たちにとっても意味があるものだと考えています。
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 直接所掌ではないんですけれども、今馳委員が御指摘しているのは、まさにこうした縦割りをなくして、文科省であろうと厚労省であろうと、政府として、あるいは野党の皆様方の御協力をいただいて、国会としてもしっかり守っていくんだ。何よりも優先されるのは子どもの安全だと思っておりますので、ここの部分は私も肝に銘じて政府の中で働きかけていきたいと考えております。
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 まさしく、善意で成り立っていると言っても過言ではないんだと思います。 ただ、馳委員、他方で、財源構成を見ますと、保護者負担と公費負担でございますから、そこがこれから先非常に潤沢になっていくという見通しも、我が国の財政事情を考えたときには、なかなか難しいのではないか。であれば、せめて、その方たちが働いていることに生きがいが持てるような社会的地位の高まりであるとか、研修、あるいは彼ら、彼女たちがしっかりと働いていることによっ…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 実は先週末、被災地に視察に行ったときに、たまさか閉園した幼稚園をお借りして保育園機能を復活させている場所も私は視察をさせていただきました。 子どもたちはもう既にさまざまな症状が出ておりまして、ふだん夜泣きをしない子どもが夜泣きをする、抱き締めてもいわゆる震えがとまらない子どもが出てくる、あるいはなかなか言葉が出てこなくなったり、また、子どもたちの問題もそうなんですけれども、指導しておられる先生方もどう対応していいのかわか…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○蓮舫国務大臣 しつけというのは、子供の健全成長に資するために保護者が行うものであって、他方、虐待というのは、子供の心身ともに、その成長にマイナスの影響が及ぶものであり、明確に違うと思いますが、線引きは難しいと思います。
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○蓮舫国務大臣 宮本委員、その質問は非常に悩ましいといいますか、ここに至るまで、さまざまな虐待関連の法改正が行われているときに、議員の間でも、あるいは法務省の中の審議会でも、厚生労働省の中でも本当に幅広い議論が行われてまいりました。懲戒なのか、しつけなのか、それとも虐待なのか、体罰なのか。ただ、明快に言えることは、やはりその状況が毎回違うものですから、一つ一つ個別の事由において丁寧に見ていって、これは一体何なのかという議論を多角的に行う…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○蓮舫国務大臣 こうした条約を当然守らなければいけませんし、勧告をいただいたもの、あるいは懸念をいただいているものは適切に是正をしていかなければいけない。もしかしたら歩みがのろいかもしれませんけれども、児童虐待をなくすために今回まず一歩進んだ、ここで終わるんじゃなくて、ここから先の努力は行政としてもあるいは国会においても引き続き議論をしていただきたいと思っております。
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○蓮舫国務大臣 委員まさに御指摘のとおり、我が国が今実施しております各府省における子供、若者に関する施策というのは多岐にわたっています。そのどれにも優先順位をつけるのが難しいというぐらい、政府としても、子供、若者の育ち、学び、問題というのを解決して促進するための応援体制をとりたいと思っている。 去年の七月にこのビジョンをまとめたときに、会議体をつくって、この施策がどのように進んでいるのか、効果的に進んでいるのかをしっかりとフォローアップ…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○蓮舫国務大臣 先日、岩手県釜石市に視察に行きまして、保育所を見てまいりました。子供たちに触れて、あるいは保育士の方々ともお話をして、命がある子供たちにおいても、心の問題というのは非常に重い、大変なショックを受けている、このメンタルケアの必要性は痛烈に感じてまいりました。 また、城内委員御指摘の、親御さんを亡くした、あるいは、今なお行方不明で、お母さん、お父さんが帰ってくるのを待っている子供たちもおられますので、このお子さんたちの心の問…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○蓮舫国務大臣 まずは、今回の震災の復旧復興に当たって、自衛隊員の方々が不眠不休で取り組まれていることに、私からも、政府として、心からお礼を申し上げたいと思っております。 そして、よく城内委員のように御指摘をされるんですが、その事業仕分けは昨年ではなくて一昨年でございました。そのとき議論したのは制服そのものではなく、制服そのものはある種国家機密でございますから、それをあえて安いからといって海外に発注するような議論はしていません。 あのと…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○蓮舫国務大臣 視察に行ったのは、江戸川ではなくて多摩川でございました。 それで、そのとき私は、仕分けのときの議論でも、二百年に一回の洪水でも、当然備えるのは大事だと。二百年というのは、あした来るかもしれないし、二百年後に来るかもしれない。その備えを否定したものではございません。ただ、実際にスーパー堤防が完成されるまでに数百年かかるものが本当に現実的なのか。しかも、これは、ロードマップであるとか全体の予算像であるとか、いつ工事が完成する…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○蓮舫国務大臣 発災以降、東京電力管内においては、本当に多くの国民の皆様方の御努力をいただきまして、事故を起こした原子力発電所が震災前に供給していた電力に相当する部分の需要抑制は行っていただきました。その部分で、今、私たちはどのような電力を使うようなライフサイクルあるいは働き方を見直していかなければいけないのかは、政府も挙げて、経済界の御協力もいただきながら、四月末を目途に検討しているところでございます。 その上で、今後の原子力政策のあ…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○蓮舫国務大臣 まさに、この国の電力を、代替をどこに頼るのか。この国の経済を引っ張ってきている、あるいは国民生活を支えているわけですから、その代替の見通しもないままに、原子力は今すぐやめるべきだと言うことが本当に責任のある政府の姿かどうかというのも私は他方で考えたいと思いますが、城内委員がおっしゃっている意味はよくわかります。ぜひ、きょう初めて聞いた質問ですので、肝に踏まえて考えさせていただければと思います。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 委員御指摘のとおり、まさに官から民、市場原理主義が絶対だという時代が確かにありました。ただ、結果として、格差が広がったり、様々な問題が今なお残っているということも事実でございます。官から民に流れること全てが絶対ではなくて、その中身はどうなのかというところはやはり注視していかなければいけない、双方共に適切な役割を担うことによって質の高い公共サービスを提供し得る体制を整える、その手法が、主体がPFI方式であって、結果と…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 御指摘、ごもっともだと思います。政府としても、地方に在住している方々の利便を図ることは、これ大変重要になりますので、郵送による登録申請も含めて、実務者等々の意見も伺いながら、登録申請手続の利便性を確保した具体的な申請方法については今後検討してまいりたいと考えています。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) まさに前回御質問いただいたときにも、公共サービス安ければいいんだという考え方は取っていただきたくないというのは委員からも御指摘をいただきました。まさにその質を高める。その結果としてコストも下がれば、それは、公にとってもあるいはサービスを受ける住民にとっても有り難い話ではありますけれども、今まさに御指摘いただいた水道ですとか医療ですとかライフライン、命にかかわるものを何でもかんでもPFI事業で進めていくことによって質…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 公共施設によりましては、行政が長年経営を行ってきた施設など、民間事業者が施設運営に必要なノウハウを十分に有していないものが存在する、これ先ほど委員が御指摘したとおりです。行政しかそのノウハウを持っていない。PFI事業を実施するときに、じゃ、民間にそのノウハウがないからなかなか手を挙げるところが出てこなかったという、これ一つのネックになっていました。 そこで、PFI事業の円滑かつ効率的な運営を図るために必要があると認…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 御指摘の民間資金等活用事業推進会議におきましては、基本方針の案を作成するほかに、関係行政機関相互の調整を図ることにしています。これによりまして政府一体となってこのPFI事業を推進していくことにはしているんですが、この検討においては、今まさに御指摘いただいたように、各公共施設の性格を踏まえまして官民の適切な役割分担が確保されることを前提としながら、PFIの推進に係る大局的な観点から御議論をいただくことも当然含まれてい…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) まさに今政府参考人から説明をさせていただきましたけれども、計画を立てたときの当初の見通しの甘さでありますとか、実際に事業が始まったときにモニタリングを適切に行っていなかった、こういうことは今後あってはならないと考えております。 そこで、今後PFIを推進していくに当たっては、こうした過去の事業の継続が困難となったケースを、その反省を踏まえまして、事業者が提示する計画あるいは採算性がこれ実現可能であるかどうか、発注者で…