蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) PFI事業につきましては、公共サービスの提供が確保されるように発注者である行政が民間事業者のサービス内容あるいは経営状況を常に監視する、これが大事だと考えています。 内閣府としてもガイドラインの周知徹底を図ってきているところではありますが、これに加えまして、本法案におきましては、民間事業者による事業の継続が困難となった場合に関係者がどのような対応を行うべきかをあらかじめ契約で定めることにしていまして、サービスの提供…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 御指摘の公務員の派遣等にかかわる規定でございますが、現行法の枠組み、すなわち官民人事交流法や地方公務員法における現行の出向等に係る制度の枠内なんですが、この枠組みの範囲内で、主に事業の初期段階において行政の有するノウハウを伝達することを目的としたものでございます。 本改正法案で言うPFI事業者への公務員の派遣は、一定期間出向した後に官署に復帰することを前提として行うものでありまして、天下りに当たるものでない、こうし…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 現段階で想定しているのは、財務大臣、あるいは地方との調整を行います総務大臣、あるいは今、伊丹、関空の話もありましたけれども、国交大臣等関係大臣を想定しています。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 御指摘の推進委員会の方ですが、これ、実際にPFI事業の実務経験者あるいは学識専門家の方々を入れておりまして、実際に動いているPFI事業において、それが適切なのかどうなのか、その省庁に対して第三者機関的にチェックをする立場でございます。 他方、今回の法案で新たに設置したいと考えております推進会議は、推進委員会のこうした意見も踏まえまして、政府として総合調整を図りながらPFI事業をどのように進めていくかの議論をしていく…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) いろいろな事態が生じると思いますので、じゃ、これは阻害にならないようにどのように進めていけばいいのかも当然これ課題にはなってくると考えています。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 東日本大震災による被害というのは、まさに地域的にも広範であり、そしてその被害自体も甚大なものでありました。今後、復旧そして復興に向けては、官民一体となって取り組んでいく必要性があると考えております。 PFIは、民間の資金や能力を活用することにより、事業コストを削減するとともに行政の初期投資あるいは管理事務を軽減するものでありますので、公共施設等の復興においてPFIの活用は、これは期待をされると考えております。 今回…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) まさに今、宮沢委員が御指摘した危機感は共有をしています。 決定的に電力の供給不足が一千万キロワット単位でないわけですから、またピークというのは、冬場の場合は午前中と夕方の二つのこぶがあってこのピークをどのように分散させるかという努力をしてまいりました。夏の場合には午前十時から夜の九時までピークの山が非常に長い、お昼帯の一時から三時というのが非常に高くなる。この部分においてどうやって電力を夜間あるいはほかの曜日に分散…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 御指摘のように、五月の連休ももちろんなんですが、お盆のときも、あるいはお盆前後のときにも、やはり電力の需要というのは一千万キロワットで下がりますので、この部分の電力が使われていないところにできれば稼働をしていただきたい、工場を動かしていただきたい、夏休みをずらしていただきたいというような要請は既に行っておるのですが、特に五百キロワット以上の大口需要家に対しては、平時より二五%カットしていただきたいということを既に政…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 持ち帰らせて早急にやりたいと思っております。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 内閣がしゃしゃり出たという意識は余り持ってはおられないのですが、内閣という意味でいいますと、去年の六月の新成長戦略にこのPFI事業規模について二〇二〇年までの十一年間で従来の二倍以上の拡大を目指すという目標を掲げて、ここは推進をしていきたいという意図は当然含まれております。 ただ他方で、平成十七年、PFI法をこれ改正をしたときに、附則として、政府は少なくとも三年ごとにPFIの実施状況について検討を加え、その結果に基…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) まさに御懸念のその二点でございますが、その二点が行われないように、天下りがどんどん推進されないように、あるいは会議体をつくっても行革の方針に沿わないような形にならないように努力はしたいと思っております。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 全くないということでは考えておりませんで、やはり随分と長いこと水道事業等というのは公共にしかそのノウハウが蓄積されておりませんで、民が新たにそこに入っていただくことによってコストが下がってそれまで以上のサービスが提供できるのであれば、それは民にお願いをする、PFI方式でお願いをするというのは、私はこれは適切だと思っております。 その際に、どうやってそれまでのノウハウを伝授をするというか、お渡しをするかというときのや…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 今回の法案の中で最も大きな基軸としているのはコンセッション方式、まさに運営権を入れて、金融機関がそこは安心して貸出しをしやすくなる。これまでなかなか独立採算方式というのが伸び悩んできましたので、その部分をどうにかして後押しすることができないんだろうかということが今回の法改正の柱になっております。 そういう部分でどんどんPFIが推進される中で、やはり人的な部分に蓄積されたいわゆるそのノウハウを橋渡しするために自治体の…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) その側面は否定はできないと思っております。ただ、我々、今回、PFI事業をどうやってこれまで以上に政府として推進していくのか、地方公共団体の皆様方にももっと活用していただけるのかというのを考えたときに、まずは金融機関からの資金繰りといいますか、資金がうまく流れるような形をスキームとして考えたいということで、関係機関からも事務方的に話を聞いて、意見のやり取りをして、抵当権、物権を設定することによってより安心に資金を流し…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) まさにその部分は、その施設がどういうものであり、どういう方が利用されていて、どのような運営がなされるのかは事前に契約でしっかりと担保をしていかなければいけないんだと思います。 今、宮沢委員がおっしゃったように、料金設計、例えばプールの場合には、夏だったら安くしたらお客様がたくさん来る、でもその附帯設備であるレストランがいきなり高くなったら、そこは結果として売上げが減るわけですから、全体的な運営というのはどうなのかと…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 御指摘の第二条第一項なんですけれども、これ、今後より幅広い分野でPFIの活用を可能とするために並べたのでございますが、船舶、航空機等の輸送施設と人工衛星をPFIの対象に追加するものでこのような条文を立てたところでございます。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 例えば遺失物法などほかの法律を見ましても、船舶、航空機等の移動物を施設と規定しているものも存在しておりまして、PFI法においてもこうやって船舶、航空機等を輸送施設と規定をしているところでございます。 この船舶と航空機、まずは船舶というのは船、航空機というのは航空機、そこの輸送施設の施設にはその船とか飛行機の単体だけではなくて、その停留所等のこれらの施設の運行に必要な施設も含まれていることとされております。また、この…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 人工衛星においてなんですけれども、輸送目的とした場合に施設等に含めるという考え方は成り立つんですが、輸送以外に観測目的というものもこれは人工衛星にあるものですから、それは施設に含むのはなかなか難しい。その部分で並列で書かしていただいたんですが、御指摘のように、美しくない条文であるという御指摘もございましたので、これからこうしたところも政務三役で気を付けてまいりたいと思います。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) お答えいたします。 民間事業者による提案制度につきましては、これまでのPFI事業は行政の発意により実施されていることを考えますと、民間の発意によってもPFI事業を実施することによって更にその推進を図っていきたいと考えており、設けているところでございます。 五条の二でございますが、これは検討期限を法律で定めているものではなくて、提案内容あるいは自治体の体制に応じて、検討に要する時間についてもこれは差が生じるものとは考…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(蓮舫君) まさに発案をして提案をしてPFI事業をしたいと考えている民間事業者にとっては、一日も早くその結果を知りたいというのは、これは委員御指摘のとおりかとは思いますが、この五条の二においては、その検討期限を遅滞なくというか短くということではなくて、検討は自治体においてしっかりしていただく、その検討結果がまとまった結果を遅滞なく事業者に報告するということでございます。