P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答えいたします。 御党の提案している内容を私も承知しております。 ただ、現段階で政府として考えさせていただいているのは、平成十九年の国家公務員法改正によって、いわゆる事前規制から行為規制に基本的な考え方を変えました。この行為規制が本当に厳正に行われているのかを、やはりしっかり政府として各省の任免権者が行っていく。その上で、違反行為の監視に万全を期すために再就職等監視委員会を立ち上げ、しっかりとそこはチェックをしていく。…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答えいたします。 国会において、平委員の非常に精力的な、前向きな御努力をいただいて、国会仕分けがまさにこれから生み出されようとしている経過は、私も報告を受けて承知をしています。 ただ、行政刷新担当も経験された官房長官、今の経産大臣ですけれども、枝野さんの言葉も、正直なところ、ベースだと思っています。私もそのように問われたら、当然、政府としては協力をさせていただきたいとお答えするところではございますが、他方、国会の中では…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答えをいたします。 国家公務員の総人件費削減については、平委員御案内のとおり、総務大臣を中心に、今まさに検討が進められています。 詳細は総務大臣から御答弁をいただければと思いますが、私が把握している中では、地方分権推進に伴う地方移管、あるいは各種手当、退職金等の水準あるいは定員の見直し、労使交渉を通じた給与改定などさまざまな手法を組み合わせることによりまして、平成二十五年度までにめどをつけることといたしまして、二割削減…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 今私が申し上げたところが、総務大臣のもとで検討会を開いて、検討しているというふうに承知をしております。 御案内のとおり、私のもとで、人件費を二割削減するためのさまざまな審議会あるいは大臣の何らかのメンバー、有識者会議で議論をしているわけではございませんので、具体的に何%をこういう形で進めていくと今お答えできないのは大変申しわけございません。 ただ、我々は二十五年度までに二割削減という旗はおろしておりませんので、引き続きこ…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 済みません。大変申しわけございませんが、その原口元大臣の答弁は承知しておりません。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 誤解されておられるのかわかりませんが、私どもは総務大臣のもとで、一切何も手をつけていないということではなくて、どういう形でこの給与を削減することができるのかというのを真摯に検討しているところでございます。 現段階において、この二割削減のマニフェストにおいては、我々はまだ下げていないし、できるために努力をしているところでございます。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 まず、マニフェストにおいて、今御質問をいただいております四年間で二割を削減というのは、総務大臣のもとで今鋭意検討を進めているところでございます。 それとは別に、公務員制度担当の私のもとで、公務員制度改革関連四法案をさきの通常国会で提出させていただきました。その中の一つでは、基本法で、これは自公民でまさに修正合意をした基本法に沿った、自律的労使関係に基づいて協約締結権を措置する法案も提出させていただきました。 そこにおいて…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答えします。 自律的労使関係を措置する最大の目標は、人件費を削減することとは思っておりません。 私は、やはり、行政サービスの質を上げる、並びに公務員が働きやすい、そして、みずからの能力を最大限発揮することができるような労働関係に、主体的に交渉することによって取り組んでいくことができるため、これが目標だと思っております。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 自律的な労使関係を措置することによって、労使双方が主体的に国民の監視のもとにおいて自分たちの勤務条件を交渉していくということが一つの目的。勤務条件法定主義あるいは財政民主主義もありますけれども、その結果、その時々の社会情勢を反映した交渉結果になるものと想定をしておりますので、結果として、それは人件費に資するところがあると考えております。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 どの政権においても、公務員制度改革は喫緊の課題だと私は思っております。一度つくってしまった制度がそのまま半永久的に持続可能であるとは思っていない。その部分では、自公が政権についていた十九年度の公務員制度改革も一定の評価というのは出ていると私は思っていますし、政権交代した後も、我々は、公務員制度改革は進めなければいけないという思いのもとで適切に進めてきております。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 私どもの考えとしては、公務員制度は常に前向きに改革を行っていきたいと思っておりますので、後退をしたとは考えておりません。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 これは、考え方がもしかしたら同じところに立っていないのかもしれませんが、私どもは、大幅に後退をしたとは思っておりません。 むしろ逆に、もっと効率的に公務員制度改革を進めるために、関連四法案をさきの通常国会で提出させていただきましたが、基本法に沿った改革を具現化していく中で、自律的労使関係を措置するために、人事行政全般を所掌し、中央レベルでの団体交渉に当たる組織として、内閣府に公務員庁を設置することとしました。これにあわせ…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 お答えいたします。 情報公開に関する委員の大変な関心の深さには心から感謝を申し上げたいと思います。また、市長時代の経験を踏まえて、これまでもたびたび御提言をいただいていることにも改めてお礼を申し上げたいと思います。 他方で、情報公開制度の原則は開示ということにはなっておりますが、開示請求があるたびに行政機関の長が不開示情報に該当するか否かを判断する仕組みになって、これは委員御指摘のとおりでございます。 不開示情報該当性は…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 これまで三回にわたって事業仕分けを行ってまいりました。平成二十二年度予算への反映は、歳出の徹底した見直しで約九千七百億円の削減、あるいは歳入確保、税外収入も合わせますと、概算要求段階での額は三兆円を超える成果がありました。平成二十三年度予算への反映については、これは独法等の不要資産の国庫納付等も加えますと、一・七兆円を超える成果がありました。平成二十三年度予算概算要求においては約一・三兆円。他方、来年度、平成二十四年度予…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 委員、全く御指摘のとおりだと思います。 まさに各省みずからが、無駄を生み出さない、効率性を追求するという外部コンプライアンスの考え方に取り組んでいただける。あるいは総務省における行政評価、あるいは私どもが行っている行政刷新の考え方。あるいは会計検査院、あるいは国会でもこうした場所、あるいは予算ですとか決算委員会を常に使っていただく。また、財務省においては査定という機能もあって、今、こういうふうにいろいろ外部、内部でチェッ…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 委員御指摘のとおり、まさに事業仕分けの結果、その後どうなったかというフォローアップがとても大切だという認識は私どもも共有しております。 これまで第三弾の事業仕分けを行ってまいりましたが、事業仕分けの現場、公開性、外部性で行われた評価結果が政府の決定ではない、我々の評価結果を一度担当府省にお持ち帰りいただいて、その評価結果に沿った見直しをしっかり行っていただいて、その結果どうなったかというのは、事業要求省庁に所掌責任がある…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 規制・制度改革におきましても、やはり行政刷新と同じで、不断の見直しが必要だと思っております。 特に、東日本大震災の発災を受けまして、被災地をさらに予算措置を講じないでも規制・制度改革によって復旧復興を進めることがあるのであれば、これは積極的に行っていくべきだと思いますし、被災地以外におきましても、日本の再生、経済の成長のためにも規制の改革あるいは強化という部分が必要であれば、それは政府として講じるものだと思います。 他方…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新)2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○蓮舫国務大臣 御指摘、よく理解できます。 ただ、復旧復興の予算、直接的な部分で、例えば瓦れきの処理に要する費用を補正に計上するのは直接的な復旧という形で目に見えるんですが、復興という形で、副次的な効果で復興に資する予算を立てられるという説明を受けた場合に、すなわちそれが非効率的であるとか無駄であると一刀両断で判断するのはなかなか難しいところがございます。 私どもは、少なくとも第三次補正に計上される各省庁のすべての事業は、来年の夏ぐらい…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 昨年の二月に、全国の十五歳から三十九歳の者を対象として、内閣府が調査を実施しました。この中で、狭義のひきこもりの推計値は二十三・六万人。この狭義のひきこもりというのは三パターンありまして、ふだんは家にいるが近所のコンビニなどには出かける、この方が十五・三万人。自室からは出るが家からは出ない、三・五万人。自室からほとんど出ない、四・七万人。これを合わせて二十三・六万人。ここにさらに、自分の趣味に関する用事のときだけ外出する…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 三宅委員のきょうの質問を伺っておりまして、まさに、不登校あるいはひきこもり、あるいはいじめ、あるいは乳児への薬物投与、本当に子どもたちを大切に社会全体として育てていかなければいけないときに、多岐にわたる問題がある種低年齢化しているということを改めて今痛感させられたところでございます。 各省庁から適切に答弁はいただきました。文科省、厚労省、内閣府、まさにここが縦割りになってしまうと、せっかく事業であるとか予算を伴った施策を…