蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) 今年、週刊誌の取材が来たときです。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) いや、過去に逮捕歴があったということですから、また内容が内容ですから、知らなかったことは私の不注意だし、それを反省をしましたし、それ以降、お付き合いは控えています。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) 済みません。前段の部分は確かに不適切だと思いましたので、もう全て返還をしております。今回のことも、申し訳ございません、本当に知らなかったというのは私の反省するべきところだと思っています。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) 済みません。虚心坦懐に反省するものは反省をしますが、たくさんという、複数というのはちょっと分かりかねます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) いや、済みません。本当に私の交友関係の中で、自分の中でお付き合いする人たちが過去どういうお立場があったのか、そういうことを知らなかった、報道等で知ることについては軽率だと思って反省をしています。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(蓮舫君) そこの記事のみならず、伝統あるねぶたというお祭りに行って感じたことを率直に言うのは、これはまた別だと思うんですが、ただ、その方が今御指摘したような過去があったというのは、これはやっぱりお付き合いというのは控えさせていただきますし、反省をするという、それ以上のものではない。
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○蓮舫国務大臣 お答えいたします。 確かに、第一段目の事業仕分けにおいて、シルバー人材センターの事業そのものは取り上げさせていただきました。 この人材センターというのは、御高齢者の方たちが引退をされた後に会費を払ってここに加盟をして、そして時給等でお仕事をさせていただくというスキームになっておりますが、その方たちの得られる報酬と比べて、組織の中の特に役員、再就職の方たちも含めた待遇が極めて格差があるのではないか、そういう部分ではもう少し…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○蓮舫国務大臣 お答えします。 御指摘いただきましたように、まさに新しい公共の活動が広く広まるためにも、さまざまな発信というのがとても大切だと思っております。 特に、寄附税制の拡充、これは草の根の寄附の促進を目的としているものですが、法改正をお認めいただきまして、来年の春から施行をされる。そのためにも、一つでも多くのNPO法人等によく中身を御理解いただき、より積極的に活用していただきたいと思っております。 これまで、例えば、首相官邸のブ…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○蓮舫国務大臣 御指摘のように、ことしの五月に、伊賀市の社会福祉協議会ですが、悪徳商法対策を積極的に推進、また、中でもこれは特に高齢者の被害防止及び救済活動に尽力している、そうした功績が評価され、消費者支援功労賞として表彰したところでございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 お答えいたします。 今まさに御指摘いただいた新しい公共の担い手を支援するために、政府としては平成二十二年度の補正予算で、新しい公共支援事業を措置しております。これは都道府県に交付金を交付するわけですけれども、実際に岩手県では、学生の専門性を生かしたボランティア派遣を支援する事業として使われているという報告も上がってきております。 今回の第三次補正予算案におきましては、岩手県、宮城県、福島県の三県分の支援事業予算の積み増し…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○蓮舫国務大臣 お答えいたします。 今、階委員と財務大臣との御議論でもございましたが、我が国が抱えている最優先の政治課題は、東日本大震災という国難をどうやって乗り越えていけるか、そのための事業と財源という議論も当然行わなければいけない。他方で、我が国は、財政事情を見ますと、毎年多額の財政赤字を計上しておりまして、公的債務残高は一千兆円に迫っている。 こうした現実を踏まえますと、今回は、これまでの仕分けのように、個別の事業の無駄であるとか…
第179回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(蓮舫君) 姫井議員にお答えをいたします。 御指摘のように、性犯罪は被害者の心身を深く傷つけるものでありまして、このことをよく理解し、被害者の置かれた状況に十分に配慮をしながら、被害者が必要とする支援を行う必要があると考えております。 こうした考え方も含めまして、第三次男女共同参画基本計画におきましては、地方公共団体とも協力をし、性犯罪被害者への相談・支援体制の整備を進めるとともに、被害者のプライバシーの保護あるいは二次的被害…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 糸数委員御指摘のように、まさに超党派の衆議院議員の皆様方が沖縄を訪問され、そうした視察を受けまして、昨日、衆議院の青少年特におきまして、馳代議士、あべ代議士、宮本代議士から、まさにその沖縄の保育園よりも幼稚園が多い経緯であるとか、あるいは民設民営の学童保育クラブの話ですとか、なかなか事情が私がこれまで承知していたものと違うということを改めて勉強させていただきました。引き続き、こうした委員会等も含めて御教示をいただけ…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 委員御指摘のように、確かにその総合施設については、ゼロから二歳児の受入れについて義務付けることはしておりません。ただ、調理室を整備するための助成であるとか、保育所単価によるインセンティブを付与するなど、政策的に誘導を行うことで幼稚園のゼロ—二歳児保育への参入を積極的に促していきたい、こういうふうに考えております。その結果、待機児童の解消に資するものと、そこにつながっていくと考えております。 また、子ども・子育て新シ…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) まさに委員御指摘のように、潜在ニーズを含む保育等の量的拡充、職員配置の充実など、質の改善を行うための追加所要額は二〇一五年度で一兆円超と見込んでおります。 政府としましては、税制の抜本改革とともに、早急に子ども・子育て新システムに係る法案を提出しまして、恒久財源を得て早期に本格実施できるよう、関係者と丁寧に協議を行った上で成案の取りまとめに向けた検討を進めてまいりたい。その意味では、現段階でも、どのようにして財源を…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 御指摘の法案でございますが、平成二十三年度中に必要な法制上の措置を講じることとされております税制抜本改革とともに、早急に所要の法律案を国会に提出することにしています。ここにおいては最大限の努力をしていこうと考えております。 また、施行時期なんですが、恒久財源を得て早期に本格実施することとしておりまして、それまでの間は、法案成立後、平成二十五年度を目途に、子ども・子育て会議あるいは国の基本指針など可能なものから段階的…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 食育に関するお考え方は、岡田委員と全く同じでございます。 特に、本当にこの国においての食育の大切さはこれまで以上に、特に三月十一日の東日本大震災発災以降、政府としてもしっかりと国民の皆様方に広報をしていく立場にあると思っております。 本年三月に策定をしました第二次食育推進基本計画では、三つの重点課題を取り上げまして、一つ、生涯にわたるライフステージに応じた間断ない食育の推進、二つ、生活習慣病の予防及び改善につながる…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 御質問のおっしゃることはよく分かります。ただ、その居室面積に関しましては、直接の所掌が厚生労働省のものですから、私はどちらかというとそこをやはり調整する立場なものなので、詳細な答弁は少し避けさせていただければと思います。
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 岡田委員御指摘のお考え、全く共鳴します。まさに三歳までの教育というのが、保育というのが非常に大切だというのは、私自身も子供を育てていて、自分の経験でも分かります。 委員御指摘のように、例えば保育園における三歳までのきめ細かな保育の質、これも非常に大切に守っていかなければいけない、他方で待機児童を解消していく、あるいは多様な保育主体に参加をしていただく場所を用意するということで、子ども・子育て新システムでは新たに総合…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(蓮舫君) 私どもがマニフェストで二〇〇九年に掲げさせていただいたその削減額を達成するために様々な手法を活用していこうというようなマニフェストになっておりました。その中の一つの手段として事業仕分という手段を活用させていただきたい。これまで三回にわたって行ってまいりました。あるいは、事業仕分を行うことによって、いろいろないわゆる埋蔵金であるとか、それは国庫納付をさせる、あるいは事業の非効率的なものを効率化させる、あるいは国から政…