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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 山崎委員の先ほどからの大変高い問題意識を拝聴させていただきながら、非常に応援していただいていると思って、改めて感謝を申し上げたいと思います。 薬物乱用防止あるいは再乱用防止、特に子ども、青少年の場合ですと、やはり先の長い人生というものがございますので、ここは政府としてもしっかり連携をとって、一日でも早く撲滅という目標、本当に現実的にそんなに早い段階で達成できるのかどうなのか、全員全力を挙げて、各省庁連携をとって整えている…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 私どもとしましては、とにかく社会全体で子どもさんの育ちを支える、学びを後押しするということで、子ども・子育て新システムを取りまとめてまいりました。七月二十九日に少子化社会対策会議が決定をしました子ども・子育て新システムに関する中間とりまとめにおきましては、恒久財源を得て早期に本格実施できるように、平成二十三年度中に必要な法制上の措置を講じることとされております税制抜本改革とともに、早急に所要の法律案を国会に提出するとなっ…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 委員御指摘のように、平成二十一年に施行されました青少年インターネット環境整備法に基づきまして各府省が取り組むべき施策を取りまとめた基本計画は、私たち、平成二十一年六月に取りまとめました。この基本計画に沿って、各府省がさまざまな施策を推進しております。 例えば、ネットの適切な利用に関する教育や啓発の推進、青少年有害情報フィルタリングの性能の向上あるいは利用の普及、青少年のインターネットの適切な利用に関する活動を行う民間団体…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 この件については、私は初めて知ったことが非常に多うございます。 今、自治体が独自の判断で入れているということで、国で決めているわけではないということではございましたが、確かに、沖縄という特殊性を考えたときの九時というのが適切なのかどうなのか。 ただ、他方で、母子ともに保護をされている立場ですから、子どもの健全な育成というのを考えたときに、子どもの就寝時間に合わせて母親がいるということも福祉の観点からは必要なのかなとも考え…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 まさに今さまざま列挙をされましたが、ニートの方がなぜニートになられたのか。その家庭環境及び個人の特性ですとか性格ですとか、あるいは育ってきたそのお子さんの環境によるものが随分大きいのではないか。 どうしても行政の枠組みの中では、ニートと一くくりで固めてしまって、そして総合支援的なプログラムをお渡しして自立を促していきたいという形になりますけれども、ここは今委員が御指摘したような、実際に実施する段階においてきめ細かな、まさ…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 正直、知りませんでした。 今回、この質問通告をいただいて、資料を調べました。沖縄県において公立幼稚園が預かり保育を実施している割合は約六割、これは人数の実績を見ますと、平成二十二年度、十五市町村において五百九十八人。一般的に、学童保育クラブといいますと小学校の低学年が利用できるものなんですが、なぜ沖縄でと思ったところなんですけれども、これは沖縄だけが特例措置なんですね。特例措置として、放課後児童クラブで幼稚園児の受け入れ…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 きょうはありがとうございました。 どうしても数字だけを見ますと、沖縄といいますと、出生率が高いというところが印象に残るんですね。どうしても政府の目標としては、少子化だから出生率を上げようという数値目標的なところに走りがちです。ただ、その細かい中身を今教えていただきました。出生率が高いから、では、全員が幸せか、親子が本当に幸せで、そして子どもが自立をして、親が働きながら子育てをできるような環境かというと、そこはある種、特異…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 児童ポルノに対する国際的な取り組みというのが国連を中心に極めて積極的に行われていることは認識しているところでございます。 翻って、我が国におきましては、特にここ数年間の急速なインターネット環境の広がりを踏まえまして、あるいはお子様の携帯電話の保有率の高まりに伴いまして、また一方で親御さんのフィルタリング等への認識がまだそう高くないということも相まって、残念ながら、児童ポルノ取り締まりという関係で先進国というレベルまでは行…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 今回の質問通告をいただきまして、改めて概要というのを、御党と公明党が出されているもの、私どもが出しているもの、今委員が御指摘の部分で、御党が出されているものは、児童ポルノを所持し、これに係る電磁的記録を保管してはならないとなっておることに対して、我が党の出している案に関しましては、児童ポルノまたはこれに係る電磁的記録等を有償でかつ反復して取得したもの、これに対しては罰金刑をもたらす、御党のには罰則がないというふうに理解を…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 あべ委員にまず前もって申し上げておきたいのは、この法案の作成に私自身が携わっておらなかった、またこのときに所管の担当をしておらなかったものですから、必ずしもその経過というのは、申しわけございません、民主党を代表して私が負っているわけではございません。 ただ、委員、ここはやはり相当微妙なやりとりといいますか、どちらの立場に立つ、例えばイメージで言いますと、私も子どもを持つ親でございますから、あるいは何らかの形で自分の子ども…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 各党が国会に提出しているその法案の成否、あるいは修正について、私は発言をする立場にはおりません。ただ、一般論としまして、被害に遭ったお子さんの心理的圧迫感というんでしょうか、脅迫概念というのはよくわかります。 政府が対応しようとしますと、何らかの形で、一人でも多くの方がサイトにアクセスできないような、いわゆるフィルタリングをかける、あるいは、実際のインターネットプロトコルサービスをやっているところ、あるいはさまざまな検索…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 先ほど来のあべ委員の御趣旨はよくわかります。私も、青少年の担当大臣として、おっしゃるとおりの考え方は共有できるものがございます。 ただ、各党間で法案をつくられて、そして国会で御議論をいただいていることに対して、行政府に身を置く私から、ここはこうあるべきだというのは、大変申しわけございませんが控えさせていただきたいと思います。

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 具体的にどのような店舗かは存じ上げません。

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 初耳です。

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 どのような店舗なのか、今いただいた断片的な情報ではなかなか具体的にイメージすることはできないんですが、いずれにしても、子どもを性商品化的なもので扱うような店舗が堂々と開かれているという御趣旨であれば、それはぜひ視察なりなんなり、一緒に行かせていただける機会を設けさせていただければ、最大限の努力をしたいと思います。

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 あべ委員の問題意識、深くうなずくところがございます。 私ども政府は、去年の七月、平成二十二年の七月に、犯罪対策閣僚会議で児童ポルノ排除総合対策をまとめました。その中で、この対策を策定するに当たっての前段の部分で、犯行形態を見ますと、児童を守るべき実母による事犯、あるいは児童が信頼を寄せている教員や保育士等による事犯も発生して、極めて憂慮すべき事態に至っているという問題意識を書かせていただいた上で、さまざまな施策、省庁がま…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 私が今回のこの所掌、青少年を担当して、野田内閣で任命をされてからまだ一月半、九月の頭だったものですから、それ以降において今委員の御指摘のような会議を政府の中で持ったことはございません。

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 先ほどあべ委員がおっしゃった、あってはならないことだと思いますが、我が子の映像であるとか写真や画像というものをある種商売の道具にしてしまう、それは私は一種のセクシャルアビューズだと思っています。あってはならないことです。 ちょうど来月、十一月は政府としても児童虐待防止推進月間でございますから、この月間に合わせて、委員御指摘の問題意識を私も共有していますので、何らかの取り組みができないのか考えさせてください。

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 ごめんなさい、私、ここは想像するしか今手段がないんですけれども、恐らく、御党が公明党さんと御提出になられた法案あるいは我が党が出した法案を修正に向けた御協議をいただくときに、やはりこういうときというのは人権と人権がどこかでぶつかるところが、どうしても議論としては避けられないんだと思いますね。 ただ、今私が置かれている立場におきますと、やはり子どもの人権というのは子どもの権利条約でも認められておりますので、最優先で考えると…

国務大臣2011/10/25

179衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○蓮舫国務大臣 現状におきましては委員御指摘の性教育ではございますけれども、学校教育活動全体を通じて、まさに子どもの発達の度合いに応じて、あるいは保護者の理解を得ながら適切に行われているものと認識をしております。 ただ、他方、これからどういうふうにしていくかという部分で、我々、子ども・若者ビジョンをまとめたときにもこうした話は正直ございました。その中においては、思春期特有の課題への対応におきまして、人工妊娠中絶の実施率、性感染症罹患率等…