蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 民主党の蓮舫でございます。 参考人の皆様方の貴重な御意見、御提言を賜りました。ありがとうございました。 社会保障と税の一体改革、少子化、高齢化、それと毎年一兆円を超える給付増、そしてその財源を将来世代に頼っている、これまでのどの内閣もこの問題意識は共有をしていて、改革をしなければいけないと思っていた。ただ、やっぱり消費税というのは買物をするごとに納める税目でございますから、国民のセンシティブな感覚、そこに対してなかなか改革を断…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 その複数税率についてなんですが、橘木さんにちょっとお伺いをしたいと思います。 逆進性が消費税、これ所得税の累進課税に対してだと思うんですけれども、ある。だからこそ低所得者には簡素な給付措置という考え方も、今回、三党合意では合意に至っておりますが、それ以外に複数税率で何らかの形で、例えば食料品等に設けるべきだという御意見もありますが、これについてはいかがお考えでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 ありがとうございます。 お配りした資料の一枚目、これ、ヨーロッパ等各国の財政再建に向けた取組、上の段を見ていただきたいんですが、日本の消費税に当たるVAT、これ各国やっぱり二〇%を超えて上げてきております。あるいは、ギリシャやポルトガルは、軽減税率であったものを、軽減税率そのものを廃止をしている税目も出てきています。VATのその数字を見ると大体二〇パーを超えている。非常に重い。 その後、やはりこれは軽減税率の必要性というのは私…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 ありがとうございます。 お配りした資料の二ページ目なんですが、これ、EU、欧州委員会の見解で活用された独立した経済シンクタンク、コペンハーゲン・エコノミクスの調査結果なんですけれども、税というのは単一税率が最善の政策であるという大前提ではあるんですが、注意深く対象を絞って軽減税率を行うと一定の利点があるかもしれないという部分でこれは分析をされています。 その次のページが、実際に軽減税率が容認される例として、四つの例外ケースが主…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 ありがとうございました。 軽減税率、複数税率は私は否定するものではないんですが、ただ、何にどのように掛けていくかという部分に平等性を担保しないと、やはりそこに不透明さが生まれると思っているんですね。 四ページ目に、消費税がつくられる前に課せられていた物品税のアンバランスな事例というものを付けさせていただきました。どうしてこういうことになったんだろうと、当時政治家ではなかったので分からないんですけれども。 例えば、ぜいたく品とい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 ありがとうございます。 橘木参考人にもお伺いをしたいんですが、消費税についての論点、幾つもあるんですけれども、それ以外に、消費増税をする前にやるべきことがあるだろうという論点も相当数指摘をされています。もちろん、国民の皆様方に御負担をお願いするわけですから、政府、行政、あるいは国会もちゃんと身を切る覚悟、本当にその血税をしっかり正しく使っているんだという努力は不断に行わなければいけないと思うんですが、私、競争論ではないと思うん…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○蓮舫君 ありがとうございました。 それもある意味のめり張りなんだと思います。予算の在り方をどのように取り扱っていくのか、承っておきたいと思います。 済みません、時間の関係で全ての参考人に質問をさせていただくことはできませんでしたが、いただいた貴重な御示唆、御提言は、今後のこの委員会での質疑のときにも活用させていただければと思っております。 今日はありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 民主党の蓮舫です。よろしくお願いいたします。 今日は外交防衛等集中審議、私からは、北朝鮮のミサイル発射に関して政府に質問をしてまいります。 北朝鮮が衛星の打ち上げと称して長距離弾道ミサイルを発射、このこと自体が、我が国と国民に対する最大の脅威であり、明確な国連安保理決議違反でございます。外交防衛は、言うまでもなく国民の生命と財産を守る。そこで、政府の皆様方には、今回の一連の事件を振り返り、今後北朝鮮がいかなる手段を講じようとも…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 官房長官にお伺いします。 今総理からも御答弁がありました。検証チームをこれから設けて、今までの対応がどうだったのか、改善すべきところはしていくべきだと私も思っております。 そこで、今回の政府のこのミサイル発射情報の発表についてなんですが、正しい情報がもたらされることは、国民にとってこれは安全につながります。その情報が確実か、正確かというのは、これは政府として慎重に扱うという姿勢もよく分かります。 ただ、今回、国民の間に広がって…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 あのミサイルが発射して一、二分後に自爆をしています。そして、黄海に落下をしたと。官邸あるいは防衛省から正式発表が行われたのは実にその四十分後。結果としてミサイルの発射が我が国の国民の生命と財産に被害は与えませんでしたが、この四十分間に本当に国民のそうした命というのは安全だったのかというのを知りたいというのは国民の率直な思いだと思っております。政府発表が国民の欲していた迅速、正確なものだったのかという批判にこれからこたえていかな…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 速いとか遅いとか時間軸を非難し合うのではなくて、どうしたら国民に正確な情報を迅速に伝えられるか、過去の教訓に学んで常に最善の対策を取り続けていくのが政府の役割であり、そして中身にするにはどうしたらいいかと国会で審議をするべきものだと私は思っています。 今回、官房長官から今お話もありましたが、過去の教訓から踏まえて二重の確認、SEWのみならず自国としても確認をしていく。ただ、残念ながら、ここが今回ちょっと動かなかった。それが四十…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 官房長官、レーダーで確認情報が得られなかった、正確な情報をしっかり把握するまで官邸に情報は上げられなかったという今防衛大臣の答弁だと思いますが、事前に想定をしていた新対処要領では、ダブルチェックをする際に防衛省がレーダーをとらえられない、探知できないということも想定はしていましたか。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 迅速さを急いで間違った情報を発してもいけないし、正確さを重んじて情報を発信するのが遅くなってもいけない。非常に政府としてどういうふうにその確認をして伝えていくかというのは、常に最善の策に変えていくべきものだと私は思っているんですが、今回、やはり国民の皆様方の不満というのは、遅いという声はこれは大きい。これに対して、今官房長官もおっしゃっていますが、検証チームでしっかり検証をしていただく。しかも、いつまでもだらだらとやるのではな…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 エムネットの改善はもちろんなんですが、やはりJアラートを新たに取り入れて、今回、訓練もして、音声でアナウンスをする。自治体もこの情報を待っていた側面があると思います。今官房長官は、安全に影響がある場合ではないので活用しなかったとおっしゃっておりますが、関係自治体としては迅速な飛翔情報の伝達はこのJアラートでしかもたらされないわけですから、伝えないことが逆に不安につながったという側面はお認めになって、これは検証チームで取り上げて…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 防衛大臣にお伺いします。 政府は、今回、発射に備えて、沖縄本島、石垣島、宮古島にPAC3を配備して、石垣島始め、宮古島、与那国島に災害対応のヘリコプター救援隊を送られました。これら一連の措置というのは国民の生命と財産を守るための措置であったと理解してよろしいでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 そうした政府の一連の措置が沖縄の皆様方にしっかりと伝わったかどうかも検証するべきではないかと思います。 地理的に北朝鮮のミサイル脅威に近い沖縄県では、例えば宮古島なんかでは学校を始めとして相当敏感な対応準備に追われているんですけれども、その宮古島で早期警戒衛星の情報入手直後に自衛隊が信号弾を発射している。これは何を企図したものでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 信号を送ったとしても、光らせるというよりも信号弾を発射するわけで、それは飛来をするわけですね。目視で住民はそれを確認することができる。沖縄の人たちには信号弾を発射することは知らせていなかった。その結果、住民にとっても自治体にとっても、一体これは何が起きたんだろうかと。あるいは、Jアラートにおいても、ダブルチェックをしようにも残念ながらそこは危険がなかったからといって活用されなかった。結果として不安をあおることにつながる。 つま…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 本当にいろんな危機対応のときには情報というのが、正確な情報というのがやはり求められるものだと思っています。先ほど二重三重の情報源があると言いましたが、一つには防衛省のレーダー情報が作動しなかったこともありますので、今後、何らかの障害があって予定していた情報源が期待した結果を出さなかったときに、代替措置としていろんな情報源を用意しておくということも私は大切だと思っております。 今回、発射直後から正確な情報をつかんでいたとされる韓…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 対応が早くないと思うんです。それに、その北朝鮮の問題というのは、ミサイルの射程距離内にある韓国や日本、日韓両国の安全保障上極めて重要な問題であります。情報保護協定の締結を急がせるべきだと思います。 去年の一月に日本と韓国の防衛大臣が会談を行って、これの締結を目指すことで合意をしている。六月にシンガポールにおいて再度その合意は確認をした上で、それで早期の締結に向けて作業を加速することで一致しているんですね。ところが、それから、も…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○蓮舫君 よく分かりました。ただ、ミサイルの今回の失敗というのは、結果として我が国に脅威はもたらしませんでしたが、今回のミサイルの失敗で脅威はそこでなくなったわけではない。つまり、これからまた脅威が増幅していく可能性があるときに、これ以上増大させず低減していくために、国民の生命と財産を守る観点からいかなる外交政策を今後進めていくのか、外務大臣、端的に教えてください。