蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 今、百二十事業所、千二百人の従業員への影響があるということでしたが、ここも鯨肉専門だけではなくて、イカとかサバとか、あるいは多種の水産業を扱っているところですので、直接的にこの二十三億が鯨肉だけを扱っている人への影響というと、一つの缶詰の工場だけに何らかの寄与があったという報告を受けていますので、ちょっと余りにもこれは復興予算として私は適切ではないと思っています。 あるいは、この財団法人なんですけれども、実はここは石巻に附属の…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 捕鯨調査ができる能力のある法人というのは、ほぼここなんですね。だから、毎年度調査捕鯨の費用が国から下りるから、ややもすれば経営改善をしないでも成り立ってしまう。だからこそ厳しく見直さなければいけない。 今、副大臣から経営改善を求めたと言いますが、調べると、ここの財団法人の理事長の年収、千二百四十二万あります。専務理事が千百一万。普通預金を六億持っています。ここは国債を三億保有しています。こういう財産の整理とか人件費の整理とか経…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 現在までの受講者は四十人の目標に対して三十三人なんです。そのうち被災地での就労を希望している人は二十二人。 それで、調べたんですけれども、この対象受刑者の残る刑期残数は平均で二年二か月。つまり、今から資格を取っても、出所して働こうとするのは今から二年二か月後。そうすると、被災から四年近くたつんですね。瓦れき処理が本当に今から二年後にまだ必要かどうか、そう考えると、当初の企画立案段階が私はこれ甘いと考えています。 そういうふうに…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 ありがとうございました。 今御指摘した事項というのは、被災地への復興支援という名目に疑問詞が付くものでございますので、執行停止も含めた厳しい判断をこれからしていただきたいと思っています。 次に、一般会計で終了したものが復興という名目で特会で予算がある種付け替えられているんではないかと思うものもございます。 農水省の執行した農業物等輸出回復事業、これ、原発事故、海外における風評被害、これ大変なことです。これは必要な目的だと私は思…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 今いろいろおっしゃいましたけれども、中身が見直されたとはとても思っていないと思います。 さらに、一般会計で同じような事業がもう既に行われているんです。輸出倍増プロジェクト事業。これ、輸出に取り組む方を支援して海外への販促活動、PR、ほぼ中身が同じです。広報活動が入っている。平均して二十二年から毎年十二億が措置されている。これも省内の見直しでは、執行率が悪い、成績が上がっていないということで、本来二十億あったものが十二億まで削減…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 金子さんおっしゃるとおりで、二十三年度限りの事業で、そこで終わるものだったんです。省内で見直しをしたら、効率性、効果がなかなか見えないから、そこで終わりましょうという事業でした。 ところが、二十四年度、同じ事業が復興予算の名目で約三倍の十七億円で措置されています。なぜでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 生きにくさや暮らしにくさがあるから電話で相談をしたい、その方たちの声は大変大切だし、その方たちの声を傾聴する事業を否定するものではないんですが、この事業は、名目に被災地の方たちの心に寄り添うという目的を入れているんですね。ただ、実績を見ますと、被災三県、これ、四月から九月の相談が三十万件あった、その方たちの声を傾聴したと。ただ、母数で見ると、全国の相談は四百二十四万あったんです。つまり、被災地の声に寄り添うといいながら、被災地…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 ありがとうございます。 冒頭は、被災地への影響がほぼ見受けられないというような事業は執行停止をという要請をお願いしました。今は、一般会計で終了したものを復興名目で、もしかしたら無理やりではないかと疑義が持たれるような事業も幾つか散見されますので、これは、財務大臣、是非来年度の概算要求のときには厳しい査定をしていただきたいと思っております。 次に、多額の予算を獲得したにもかかわらず使い切れていない、その手法として基金を使っている…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 リチウム蓄電池の必要性は私が担当を閣内でしていたときに痛感しまして、規制改革を行ってきたものでございます。ただ、やっぱり安全性の問題とか国際基準の問題とか、いろいろクリアしなければいけない課題が実際ありました。 今御指摘いただいたように、市場価格を下げて普及を促していくというのもよく分かります。ただ、二十三年度の補正で二百十億獲得する必要があったのかどうなのかというのは私は実は思っているんですね。 これ、二十三年度執行は、導入…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 レビューシートの書き方をちょっとこれは知恵を絞らないといけないと思います。実際、執行率は一〇〇%だけれども、基金から補助行ったのは二百十分の十億ですから、これは使ったということになりません。 是非、今後、リチウムイオン蓄電池、これ、組立てとか部素材工場が被災地に多数立地しているから、これを、需要が押し上がれば被災地への経済効果あるいは中小企業、組立て工場への支援になるという名目で復興という部分を掲げているんですが、これだけの普…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 そのとおりなんです。当時、私も閣内にいましたから、様々な委員会で、このサプライチェーンの支援は必要で被災地に限定するべきではないと。日本全国の日本の再生のために予算をもっと上乗せをしてほしいというのは具体的に自民党さんからもいただきました。そういう要請を受けて、我々第三次補正を組んだときに更に自民党から言われたのは、サプライチェーンのためには予算が足りないと、五千億上乗せしろという指摘もいただいていました。 今実際に、岐阜のあ…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 ありがとうございます。 その上で、ちょっと運用面で一点改善をしていただきたいという要請をさせていただきます。 立地補助金、既に五百十件採択されています、経産省において。ただ、まだお金は一円も払われていないんですね。いわゆるスキームとしては、補助金は、設備投資をして、その設備が設置をされた、完了された、それで検査に入って、間違いがない、不正受給ではないという確認をした上で補助金が支払われる。いわゆる後払いなんですね。 ところが、…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 御指摘のように、融資という本当はセットでうまく動かせればよかったんでしょうけれども、財的な限界、いろいろなものもあってそういうスキームにはなっていなかったもので、そこは運用で改善できる知恵があるのであれば是非やっていただきたい。この国の技術というのは、私はもっともっと大切に発揮をされて、被災地の復旧復興の支援に全力的に注いでいただきたいということはお願いをしておきます。 今言った二つの事業なんですけれども、二つの事業は共通して…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 一回目は公募ということなんですが、その後はずっと随契なんですね。 もう一つの事業の立地補助金、これ二千九百五十億と相当大きな額ですけれども、これも随契でここに契約をして基金の上積みをしている。その理由も聞かせていただけますか。
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 ありがとうございます。 この環境パートナーシップ会議、一般社団なんですが、渋谷に事務所のある、職員二十人、設立基金三百万、今の年間の総収入は二億という規模の社団法人なんですね。 ここ、家電エコポイントが始まる前年に一般社団に移って、その受皿となってここまでやってきているんですけれども、この小さな規模の法人に家電エコポイント、住宅エコポイント、エコカー補助金、国交省、環境省、経産省の基金が集中しているんですね。社団の情報公開によ…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 ありがとうございました。是非、大切な国有財産ですので、流用があったりとか毀損をすることがないという前提でいろいろな知恵を働かせていただければと思います。 次に、この全国防災対策費、これはもうメディアで連日のように、流用ではないか、何でこんなに、使っているんではないかという御指摘をいただいております。昨年の第三次補正、それと二十四年度の当初予算を合わせて一兆六百億、被災地以外の道路、河川などに復興予算が使われているではないか。ま…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 ありがとうございます。 また、そういう公共事業の中でも国民の皆様方の中で敏感なのは、どうしていわゆる箱物あるいは国のものを急ぐのかという指摘もあると思います。よく見ていくと、金融庁とか法務省とか財務省とか、そこの官舎、庁舎の建て替えというのが付いていて、財務省所管の国税庁施設費、被災地で被災した税務署、国税局、十五庁舎あるんですが、これ、十一庁舎はもう復旧終わっています。ただ、残る四庁舎は来年の三月までまだ工事が続いているんで…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 あの被災を経験して、特に被災地の方々にとって、あるいは私もそのとき閣内にいましたけれども、よく分かったのは、優先されるべきは、確かに納税する先の施設は大事ですよ、でも、あのとき、本当に優先されるべきなのは市庁舎の官舎であったり、あるいは病院であったり学校であったり福祉施設でした。そこがまだ全部復旧していません。 そういうことを考えたときに、やはりどこの官舎の優先順位がいいのか。これ、どうしても縦割りだと自分のところが優先だ優先…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 ありがとうございます。 全国防災の必要性は否定はしません。ただ、優先順位を、やはり効率的あるいは緊急的というと、どうしてもどこまでがそこの範囲に入るのかというのがなかなか難しいことがあるので、見直していかなきゃいけないと思います。 去年のあの三次補正を作ったときには、この予算が必要だ、この予算も必要だ、いろんな声があって予算編成も大変でした。あのとき自民党さんから、三次補正を作った後には、正すべきポイントとして、更に七・一兆円…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 終わります。ありがとうございました。