蓑輪健二郎
会議録に記録された「蓑輪健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(蓑輪健二郎君) いろいろ先ほど全体の魚に対する汚濁水の影響、コンクリートのあくの影響というものを数年前から委託して検討しておるわけでございます。具体的にいま福良湾の問題、それから鳴門の工事に関係した問題、この辺についてはおのおのそういうような研究を踏まえまして、そういうものがないように、被害が起こらないようにということは、個々のやっぱりそういうようなハマチを養殖している漁業組合との話、そういうものは今後、いまでもやっております…
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(蓑輪健二郎君) 大鳴門の橋に伴いまして、淡路島にいわゆる縦貫道路、六車線の高速道路規格の道路をつくる計画をしておるわけでございますが、そういうことによりまして、洲本が非常にいままでより変わった形に、いろんな交通ネットワークが変わってくると、やはりそれに伴いまして地元の今後の発展の方向も変わってくるかと思います。そういう点については、これは公団が直接どうしよう、こうしょうということはできませんが、やはり県が中心になりまして、そう…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○蓑輪参考人 事務的なことですから、私から御答弁いたします。 実は大三島のときには、生活環境、自然環境両方一緒のものを出したのでございますが、大鳴門につきましては、現在自然環境のアセスメントを出しまして、生活環境のアセスメントは、先ほど総裁言いましたようにいまつくっておる途中でございまして、もう早急に出せるという段階でございます。
第71回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(蓑輪健二郎君) ただいま総裁がお話になりましたように、ことしの秋から北備讃瀬戸大橋、南備讃瀬戸大橋にかかりまして、いまの予定では昭和五十六年に完成さしたいと。もちろん、その間にいろいろ潮の問題なり資金の問題があろうかと思いますが、そういうものが全部順調にいったときの考え方でございます。やはり北、南の備讃瀬戸大橋は非常に難工事を予想されまして、これがことしから着工いたしまして、やはり五十六年か五十五年ぐらいまでかかるんではないか…
第71回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(蓑輪健二郎君) いまの計画は、いろいろ先ほど言いました資金の問題がございますが、現地で施工するための一つの工程を本社とも打ち合わせいたしまして、その辺に着工すれば五十六年度の終わりに開通できるというように現地、本社両方で協議したものでございます。
第71回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(蓑輪健二郎君) いま総裁の言われたとおりでございますが、具体的に言いますと、やはりこの瀬戸大橋については、櫃石島、岩黒島、与島と、この三つの島がありまして、与島で、私の記憶では大体八百人くらいの人口があろうかと思います。いまも総裁がおっしゃいましたように、この島の住民の協力がなくてはとても橋はできませんので、できるだけその住民の意思を尊重して、できるものはやっていきたいという姿勢でおります。与島について言いますと、これは将来こ…
第71回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(蓑輪健二郎君) ただいま先生のおっしゃいましたように、この瀬戸大橋の三つの島だけじゃなくて、やはり尾道−今治にはたくさん島がございます。同じことがあると思います。やはりその島をどうとにかく将来持っていくんだと、単に中央の一つの業界が自分かってにこの島を開発するんじゃなくて、島自身の島民がこの島をどうするのだということがまず第一かと思います。そういう意味で、実はうちの公団の本来の仕事と多少離れるかと思いますが、そういうような島の…
第71回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(蓑輪健二郎君) 現在、瀬戸大橋のルートは、御承知のように備讃瀬戸を渡りまして、番の洲の埋め立ての中に百メーターの道路をとっております、その中に乗せる予定でございます。それから同南に下がって十一号のバイパスにつけるか、また将来これが四国の横断道路へつけるかの問題が出てくるわけでございまして、私のほうといたしましては、実は四国横断道路のルートについて全然調査をしておりませんので、この辺のっけ方については十分建設省と相談しなきゃなら…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○蓑輪参考人 ただいま総裁がお答えになったとおりでございまして、現在館山につくっておりますのは実際の模型の十分の一をさらに縦に切ったものでやっております。これはいまも総裁が申し上げましたように、風洞実験と実際の風とのそういう関連を見ようということでございます。これからさらに百五十メートルぐらいのもので実際に自然風に当ててやってみたいというふうに考えております。百五十メートルでやりますのは、自然風の耐風性で構造的にどこが一番欠陥が出てくる…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○蓑輪政府委員 御質問の一、二につきましては非常に関連いたしますので、あわせてお答えいたします。 実はこの経済調査を始めましたのは四十二年でございまして、その当時、まだ新幹線の構想というのはほとんどなかったわけでございます。新全総が出ましたのが昨年の四月だと記憶しております。その間で新全総の中にいろいろ新幹線の問題が入ってきたことは仄聞しておりますが、いまのこの経済調査そのものは新全総を考えない、そういうこともございまして、私は、前に大…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○蓑輪政府委員 昨年のことを言われますと、私、非常に困るのです。ただ、経済調査がすべてを決定するのだと私も考えておりません。やはり技術的な問題とかいろいろその他の問題が総合的に解決されなければ、経済調査だけが最後のきめ手ではないように私も考えております。ただ、経済調査そのものは、いま先生の御指摘になりましたように四十二年から二年の歳月をかけてやっておりますが、新幹線の問題であるとか、あとからいろいろ情勢が変わってまいりまして、そのつどそ…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) ただいまの御質問でございますが、いま四十五年度から国道に昇格いたしました路線延長が約三万三千キロぐらいになります。この中で私たち、やはり歩道設置という問題は積極的に取り組んで、今後も実施したいと思っております。 いままでの内容を言いますと、現在交通安全施設整備の計画の中で、交通安全施設を要する道路として、全国約七万キロ指定しております。この中で一般国道を約二万二千六百キロぐらい指定しております。その中でさらに…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 最初の歩道の設置が順調にいくか、いかないかの問題でございます。先ほど言いましたように、一般国道から市町村道までの市街部の延長に対しまして、四十三年度末二九%で、そのうち約七千二百四十五キロが歩道設置延長になっております。それを五四%にするには約六千五百キロぐらいの歩道をふやすということになるかと思います。いまの新しい三カ年計画で、四十四年から四十六年の三カ年計画では、国が補助する事業といたしまして四千九百七十…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 確かにいま、現状、先生御指摘のように、橋梁の部分を前後の道路に比べまして狭くしておるというのはいままでよく見受けられた、われわれがやってきた道路の中にはございます。この当時は、やはり道路投資が十分でないために、橋梁みたいに金がかかるようなところには、できるだけ幅員を狭めて道路を延ばすということをしたのも事実でございます。いまの交通の状況になってみますと、そういうところは非常に交通のネックになってまいります。四…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 尾道-今治のいわゆるEルートの線につきましては、現実にいま尾道から対岸の向島まで橋がかかっております。これは日本道路公団で、この計画ができる前から計画いたしまして、道路公団は有料道路を建設した次第でございます。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 資料を見ますと、大体一日平均四千二、三百台の利用数でございます、自動車でございますが。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) いま、はっきりした計画の数字を持っておりませんが、採算のベースから考えますと、大体計画どおり、またはちょっと上回っている程度だと聞いております。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 尾道の対岸の島が向島でございます。その先の島が因島になっております。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 向島と因島の間の海峡の距離といたしまして大体千三百メートルの距離でございます。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) いまできております尾道と向島の橋は斜張橋というものでつくっている。斜張橋といいますと、両方からケーブルの、つり橋ではございませんが、大体そういうような理論を利用した橋であります。