蓑輪健二郎
会議録に記録された「蓑輪健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 現在、土木研究所でいままで実施しておりましたのは、これは全部建設省自身としてやっているのでございまして、国鉄の費用は入っていないのでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) これは実は明石につきましては、鉄道が乗るか乗らないかということは、まだ正式に最終的に決定されていないわけでございまして、やはり鉄道が乗る併用橋、また鉄道が乗るにしても、在来線の貨物線が乗るか、新幹線が乗るかでだいぶ加重の状況は変わってくると思います。そういうことについてまだ正式な決定がございませんので、いわゆる併用橋として両方をいま基礎的な研究をしておる次第でございます。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 先ほど田中委員からの質問でちょっと数字的に修正させていただきたいと思います。 現在土木研究所でいままで調査を委託しておりました金が四十二年までで八億六千四百万、四十三年、四十四年で一億三千九百万、合わせまして十億三百万でございます。これは公共事業の道路調査費としてあげております。そのほかに気象庁に対して一億二百万、海上保安庁に対して二千三百四十万、こういう委託をしております。さらに東大に対してどれだけ委託をし…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 資料として提出いたします。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 工期につきましては、四十三年二月に発表いたしましたものによりますと、短いものから並べますと、Eルートの尾道−今治、これは、あとから、四十三年二月その後一般道路規格で再検討したのがございまして、これが八年でございます。Dルートの児島−坂出の道路橋の場合が十一年、併用橋の場合が十二年、Aルートの神戸−鳴門間の道路橋の場合が十四年、併用橋の場合が十五年ということでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) その当時発表いたしましたもので御説明いたしますと、一番安いものがEルートの尾道−今治の一般道路規格の四車線千四百七十八億でございます。その次がDルート児島−坂出の道路橋でございまして千八百三十三億円、その次がAルートの神戸−鳴門の道路橋で二千五百二十一億円、次にDルートの併用橋が二千五百五十一億円、一番高いのがAルートの併用橋三千七百二十八億円でございます。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) いま大臣の御答弁のように、いま非常に経済調査を急がせてまとめておる次第でございます。経済調査の内容の項目でございますが、いろいろ新しく開発しました計量モデルで電算機を使いまして相当長い期間かけてやったわけでございまして、それによりまして出てきました結果につきましては、四国その他の周辺で国民所得がどれだけふえるかという計量をしております。これはもうできております。 もう一つは、それに伴いましてどれだけの費用を投…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) これは実は国会終わりまして、早急に関係の団体と詰めたいということでございまして、いまの八団体、市を入れまして。そのほかにやはり非常に受益を考えられます大阪市、大阪府の問題をこれからの検討の事項にしたいという考えでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) これは非常に私たちもむずかしい問題だと思っております。実は出資団体をきめまして、出資団体のいろいろ意向も参酌しなければならないと思います。また地方行政の立場からいいまして、自治省、財政当局の大蔵省その他とも打ち合わせをしなきゃいかぬと思います。ただ私たち非常にいま考えておりますことは、いわゆる調査の段階、各ルート共通的な技術の開発、機械の開発の問題、そういう時期と、おのおの各県、三ルートの建設に入って、建設費…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 私が言いましたのは、やはりこれから関係公共団体の出資をどうしていくか、非常に先まで考えた問題でございまして、ことしにつきましては、いまの予算上では地方の公共団体の出資として二億を予定しております。ことしについてはもし八県市、その他に大阪市、大阪府が入りますれば、ことしはとりあえず平等でいきたいと思います。ただ将来の問題といたしますと、やはり先ほど言いましたことをよほど慎重に検討して、出資の比率をきめていかなけ…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 将来の問題としては……発足のときは出資団体が十でございますれば十分の一ということで出発したいと考えます。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) これにつきまして私どもの考えといたしますと、やはり各ルートともルートごとにいろいろ特徴がございますので、そういうものの意見を代表するものとして各ルートごとに一人ずつということが妥当ではないか、と考えております。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 財源の確保については、これは今後の一つの大きな問題だと思います。現在私たちの構想の中にありますのは、やはり相当民間の資金の活用をはからなければならない、民間の資金の借り入れをやっていきたい。しかし、これだけではとうてい建設費を全部まかなうわけにはいきませんので、国の財政投融資の資金、こういうものを相当入れるということが必要になろうかと思います。その際にこれは新しい五カ年計画の問題の一つの財源的な大きな問題でご…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) ただいま先生おっしゃいました財投四、民間借り入れ四というような一つの案があることは事実でございます。ただし私いま考えますのは、全体の事業が本格化いたしますのはまだ数年先でございまして、その三本の橋が全部かかりますのは昭和六十年くらいを予定しております。その間において国の財投資金のふえ方、民間資金がどれだけ調達できるかという問題は、これはいますぐに予測するわけにはいきませんので、その辺はやはり財投資金と民間資金…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 道路の場合にはそういう規定はございません。実は道路につきましては、一般的に道路をつけますことによって出てまいります反射的利害、こういうものについては、そういう補償をしていないわけでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) いま先生の御指摘のようにいろいろ今後橋をかける場合に、そういうようなトラブルは出てくると思います。私たちの基本的な考え方としては、やはり橋をかけることによって、非常に受益をする方もおります。またそれによって実際には生活に打撃を受ける方も出てくると思います。そういう方については、やはりもっと広い範囲で生活ができるような対策を講じてやるということが必要だと思います。そういう意味で補償というような問題を離れまして、…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 実はこの問題、東京周辺の通勤の対策といたしまして、やはり高速通勤バスというような考え方も持っております。ただ、これは建設省だけでできる問題でございませんし、やはり運輸省の主管でございますので、私のほうはそういう施設をつくり、そのあと通勤バスみたいなものを通す場合に料金をどうするか、そういう点につきましては、十分考慮の余地はございますので、検討したいというふうに考えております。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 当初私たち道路整備の五カ年計画を改定する際に、どのくらいの規模で改定したらいいかという検討をしたわけでございます。御承知のように道路につきましては、長期計画といたしまして昭和六十年までにいまの幹線自動車道をはじめとして主要な市町村道までの整備をするという目標を持ちまして、四十五年以降六十年までに六十兆の投資が必要だというように長期計画をつくっておるわけでございます。この中で、四十五年から四十九年までの道路整備…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) いままでの過去の五カ年計画を見ますと、第一次が四年続きました。そのあとはすべて三年で新しい五カ年計画に切りかえられております。この事情は、その当時その当時いろいろ事情が多少異なりますが、共通しておることは、やはり当初の予想自動車の保有台数が非常にふえたということ、これに伴いましてその当時の五カ年計画の中途でさらに新しい計画をつくりかえなければならぬということ、これが非常に共通している五カ年計画の改定の大きな理…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) その点は、まあ将来の問題でございますが、いわゆるいまの十兆三千五百億の中でも、今後の作業で府県の計画その他を聞きまして、これはどういう道路をどのくらいやるかという目標をつけるわけでございます。ただ、私たちやはりいまの時点でいろいろそういう道路の計画をいたしましても、五年の間には必ず当初の計画にないものが必要になってくるおそれがございます。そういうもののために一応調整費的なもの二千五百億をとっておりますが、その…