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建設省道路局長参議院衆議院
総発言数
2,094 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,094 件中 20 件を表示
建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 因島と向島の間は大体千三百メートルありまして、それについては、いま計画しておりますのがつり橋でございまして、三径間のつり橋で、一番長い径間が約九百メートルでございます。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 因島から先の島は生口島、これの海峡の距離が約八百メートルぐらいでございます。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 生口島から先が大三島、この間が約千五百メートルぐらいでございまして、これも最大径間八百八十七メートルのつり橋になります。この先の大三島-伯方島、これは三百メートルぐらいの毎峡でございまして、これはアーチ型を考えております。伯方島からその先の鵜島、これも約三百メートルぐらいのアーチ型を考えております。その先、鵜島から、これは小さな野島という島が中に入っておりまして、鵜島からそれを越えまして大島まで八百メートルご…

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) この計画自身は、道路公団に移す前に直轄で実施した調査でございます。ただ、いまの計画では、これはその当時高速道路としてのかなりの曲率半径の大きな曲がり方をする道路として計画したわけでございます。その後いろいろいまの一般国道規格でさらに計画をやり直しまして、もう少し島と島の間の毎峡の短いところを通れるようなところもございまして、それをいろいろいま検討をしておる次第でございます。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) これはいまの三本の橋の一本でございますが、その中で比べますと、一番技術的には問題が少ないということでございます。ただ、そう言いましても、いまの千メートルぐらいの最大スパンのつり橋といいますと、現在関門でつり橋を実施しておりますが、七百十二メートルですから、あれよりかなり長いものになります。これについては耐震の設計とか、台風の安定性の確認、こういうものをやはり今後相当実験その他で裏づけをしていかなければならない…

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) ちょっと各島の人口についてはいま手持ちございません。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 明石海峡にいま考えておりますのは最大スパンが千五百メートルですから、それよりはかなり短いものになると考えております。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 現在この三本とも実施のめどをつけるための調査といたしまして、その中に技術開発その他を含んでおりますが、大体、金額としては五十億ぐらいのものをいまのところ見込んでおります。各ルートについてどのくらいの期間がかるかということになりますと、やはり耐風性また耐震性の設計を確立するために、逐次短いスパンの橋から長いスパンの橋に移るわけでございまして、そういう過程を通りますと、やはりいまのEルート、尾道-今治のほうが早く…

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) その中のDルート、児島-坂出につきましては、これはちょうどいまのAとEの間ぐらいで、これはほぼ三年か四年ぐらいあれば、実施のめどがつくのではないかと考えております。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) いま考えております、これから必要になります調査、これは実施調査ということで採算の計算の中に入れる予定でございます。ただ、これを各A、D、Eのどういうルートに振り分けるか。これはおのおののルートの独自の地質調査、そういう独自の調査については、もちろん独自に橋の採算によるわけでございますが、共通的なものはやはり工事費の比率で振り分けるということになろうかと思います。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) いままでかなり土木研究所で長大つり橋の研究をされておりまして、これはいままでやったものは全部公共事業として、いわゆる道路整備費の中から調査費という形で出したものでございます。今後は公団の調査費を土研のほうに委託して実施していくということになります。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 土木研究所には橋梁研究室というものを設けてありまして、その中でいろいろこの基礎的な研究をやっておったわけでございます。実はその調査が始まりまして土研に委託いたしましたのが三十六年ごろからやっておりまして、三十六年から四十二年までに試験調査という名目で土研が行なっておりますおもなるものは、やはり耐風設計の問題また耐震設計の問題、それからこれに使う材料構造の問題、こういうもので四十二年までに約六億四千万くらいの公…

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) これは全部公共事業で実施したものでございます。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) このほかには、いまそういう委託研究をさせているところは、いまのところございません。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) それは、前に土木学会が鉄建公団と一緒になりまして、土木学会で基礎的な研究をいたしたことはございます。その中で土木学会の専門部会として東大に委託したものと思います。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) うちのほうは全部公共事業でございます。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) ちょっといまの資料がございませんが、たぶん毎年五百万から七百万というような話でございますが、正確な資料は、また調べましてから御報告申し上げます。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政政委員(蓑輪健二郎君) 五十億といいますのは、四十五年以降五十億というようなことでございます。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) その中から東大に出したものでございまして、いまの土木学会自身は、いろいろ各専門部会をつくりまして、その中でいろいろ報告をつくったり、委員会の手当を出したり、そういうことも含めて全部で二千数百万円、そういうことでございまして、その中からいまの委託に出したものが七百万から五百万というょうなことでございます。

建設省道路局長1970/05/12

第63回 参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(蓑輪健二郎君) その中からさらに非常に小さいものはほかに委託を出しているものもございますが、東大のように大きく出しているのは、これだけでございます。いま先生のおっしゃいましたその金額というのは、やはり土木学会自身の先ほど言いました委員会その他委託の金ももちろん含んでおります。委員会、その他いろんな印刷をしたり、そういうような経費も含まれておるわけでございます。