蓑輪健二郎
会議録に記録された「蓑輪健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1970/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 第五次の総額六兆六千億の五カ年計画の達成率でございますが、一般道路事業につきましては……。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 総額につきましては、予備費を除きまして六兆四千五百億のうち、四十二年から四十四年までには三兆三千八百六十二億、達成率五二・五%を実施しております。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 三カ年で五二・五%ですからあと二カ年で四七・五%、金額にいたしますと約三兆七百億くらいが残っておることになります。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) これは非常にいままでの例を見ますと、産業界の好況不況によって、かなりガソリン税の収入が変わってまいります。最近のいわゆる好景気が続いておる状況を見ますと、大体一四から一五%ぐらいふえております。ただ、このパーセントというのは、だんだんだんだんベースがふえてまいりますと、必ずしも将来ともこのパーセントでいくわけじゃない。やはりだんだん増加率の一五%というのは今後下かってくるだろう。実際、全体額としてふえるのはふ…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 増収といいますか、一三%に前年より伸びてくるというパーセントでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) これは決算調整額というのは、前の前の年の調整額を、増収があった分を道路特会に入れておるわけでございまして、四十五年度で言いますと、四十三年度の増収七十二億ございまして、それを決算調整額として四十五年度の財源にしておるわけでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) これは地方道路譲与税と国に入ります揮発油の税収、これは税率で分けておりますから、たとえば四十三年に国のほうで七十二億よけい入ったということになりますと、同じ比率で地方譲与税もふえておるということでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) これは全体の、たとえば道路公団で見ますと全体の料金収入幾らと、それから支出のほうは幾らということでございますので、その辺ははっきりいたしませんが、個々の有料道路について言いますと、いわゆる償還の計画がございまして、それによって借り入れ金を返していくわけです。その場合に赤字、黒字というようなことを言われますが、黒字と称されるものはその償還計画以上は料金収入で返しているというものでございまして、そういうものがいま…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 損失補てん金一〇%の問題でございます。これは要するに各有料道路個々の個所につきましてそういうものを積み立ていたしまして、これは帳簿上に残しておるわけでございまして、その金そのものは当然その年度の支出のほうに回しておるわけでございまして、帳簿の上でそういう補てん金が幾ら残っておるということで、赤字の道路を無料公開する場合には、その中でいまの毎年毎年の支出の金額をきめて経理をしているわけでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 実は用地費につきまして非常に上がったという例がございます。たとえば、私いま記憶しておりますのは、これは富士宮の有料道路、現在道路公団が供用開始しておりますが、さらにそれから富士市に向かって延伸をはかっております。これは当初計画いたしましたときに比べまして非常に、当初十億ぐらいの用地費を計画しておりましたが、現在になりますと十八億ぐらい必要だということで、全体の計画を直さなければならぬようなことになった例もござ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(蓑輪健二郎君) ただいま先生御指摘の地下埋設物の埋設図の関係がどういうふうに整備されているかということでございますが、ガス導管をはじめとしまして電話ケーブル、電力線の地下埋設物につきましては、占用のつど道路管理者としては占用台帳に記入をするようにしております。その中には、やはり戦前に埋設されたもので戦災等で図面が焼失したものもございまして、そういう理由もありまして、必ずしもいまのところ十分ではないというように反省しております…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(蓑輪健二郎君) ただいま先生の御指摘のように、道路法の施行令で水道下水管、またはガス管の占用の場所をきめております。それによりますと地下一メートル二十以上ということになっております。実は最近私たちいろいろ検討しておりますが、いま非常に交通が過重に、多くなっております。そういうこともございまして、舗装を実施する場合でも、やはり場所によりましては一メートル以上の舗装が必要になっている。これはもちろんアスファルトの舗装だけじゃなく…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 先ほど申し上げましたように、埋設物の配布の地図につきましては、道路管理者としては占用物件の台帳という形で整備をするようにしております。ただ、先ほど言いましたように、戦前のものについては、まだ狂いが生じているものもございますので、いまのところ残念ながら私は、いまの道路管理者のもとにある埋設物の台帳というものは完全なものじゃないというふうに考えております。これについては、いろいろ検討しておりますが、来年、各道路管…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(蓑輪健二郎君) ただいまのガス検知器のお話でございますが、いまの地下に埋設されておりますガス導管から漏れるガスにつきましては、これは私のいま聞いている範囲内では、やはり鼻でかぐという以外にないようにいまのところは聞いております。と申しますのは、いろいろガスの探知装置といいましても、道路の下から漏れますガスだけを探知するということが非常にむずかしいのではないか。と申しますのは、やはり道路の上には相当車の排気ガスその他がございま…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(蓑輪健二郎君) 共同溝につきましては、昭和三十八年の四月に共同溝の整備等に関する特別措置法が制定されました。それ以来、大都市の中の共同溝の推進に当たってまいったわけでございます。いままでの経過を振り返ってみますと、三十八年の法律が制定された年は、これは調査費程度でございましたが、三十九年、四十年、四十一年、この辺が三億から八億ぐらいの共同溝の事業をやっております。これは公益事業者が負担するものを除いて、道路特会で経理しておる…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(蓑輪健二郎君) これは水道なんかは相当入っておりますが、やはりガスにつきましては、保安上の問題ということがまず一つのあれがあるかと思います。現在、先ほど言いましたすでに完成されております二十五・九キロの共同溝の中で、ガス管が入っておるのは銀座の共同溝の二キロにすぎないわけでございます。これにはいろいろ理由はありましょうが、いまの保安の問題、それからやはり先行投資の財政的な問題もその中にあるように聞いております。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(蓑輪健二郎君) あの工事の再開につきましては、先ほど長官からもお話がございましたように、大阪ガス爆発対策連絡本部でガス爆発事故の防止に関する緊急の措置の具体的なものをきめまして、これに基づきまして地元で関係の各起業者その他を集めまして、道路連絡協議会、ここで十分検討していただきまして、それで、これでいいということになったら再開をさせるということに考えております。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(蓑輪健二郎君) そういうことで、まだ再開の日にちはきめておりません。
第63回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(蓑輪健二郎君) ただいま議題となりました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案につきまして、条文を逐条的に御説明申し上げます。 この法律案は、昭和四十五年度を初年度とする道路整備五カ年計画、積雪寒冷特別地域道路交通確保五カ年計画及び奥地等産業開発道路整備計画の策定等に必要な規定を整備するためのものでありまして、本則が三条及び附則二項からなっております。 まず、第一条は、道路整備緊急措置法の一部改正に関する規定であります。…
第63回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(蓑輪健二郎君) ただいま企画庁から御説明がございましたように、新経済社会発展計画とわれわれの第六次五カ年計画との関係でございますが、向こうは四十五年から五十年まで、うちのほうは四十五年から四十九年、五年と六年の差がございます。またその数字につきましては、経済社会発展計画のほうは実質でいっております。実質ということでございますと、それから毎年々々の値上がりを考えますと、四十九年まで十兆三千五百億という数字と、われわれの五カ年計…