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建設省道路局長参議院衆議院
総発言数
2,094 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,094 件中 20 件を表示
建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 全体に対する予算の比率はどのくらいなければならぬという計算は、私のほうでしておりませんで、道路財源につきまして、先生御承知のように一般道路事業の大部分は、これは特定財源、ガソリン税を主体とした特定財源でまかなわれております。そのほかに四十五年でいえば六百九十億一般財源が入っております。こういう財源の構成から考えますと、いまの新しい五カ年計画の四十九年までの一般道路事業を完成するためには、いまの特定財源はそのま…

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 実は民間資金導入の問題、これは民間資金とは何かということから始まらなければいかぬと思いますが、非常にこれは考え方によって変わってくると思います。まあ私たち一番いま民間資金と言っておりますのは、たとえば今度の公社法がもし通していただけますならば、名古屋に道路公社をつくりまして名古屋の都市高速をやる。この場合でございますが、このときの全体の事業費のうち約四〇%を地方の民間資金に依存したいというように考えております…

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) これはまだ有料道路の二兆五千の内訳をきめないとはっきりした数字がきまらないと思います。またきめましても、これからどのくらい国が援助をし、民間資金にたよらなければならないか、これによって変わってくると思いますが、一応試算といたしましては、いま説明いたしました、公社で実施いたします都市高速道路として大体百五十億程度、また地方の道路管理者、これもあるいは公社になろうかと思いますが、有料道路のわれわれのほうが助成をし…

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 今度の公社がもしできますと、そういうようないま公団でやっております施設協会みたいなことをやるかどうかというお話でありますが、道路公団の場合は、やはり全国的な一つの幹線自動車道、その中で必要なサービスエリアその他の休憩所の施設、そういうものもかなり多くございます。今後できます公社、いろいろこれから形は、場所によっては大きいところと小さいところができると思いますが、たとえば名古屋を一つ例にとってみますと、名古屋都…

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) これはサービスエリアみたいなものの規模だと思いますが、いまの首都高速で見ますと、たとえばところどころにサービスエリア的な、物を売っておるようなところもございます。そういうような場合に、やはり簡単な物を売る程度なら自動販売機でもいけるというようなことだと思います。自動販売機程度でいけるようなところであれば、こういうようなところであれば直接実施ができるだろうというふうに考えております。やはり公社をつくりまして、そ…

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 公社法でも、また本州四国の公団法でもそういう規定がございます。やはり道路には必要なこういう休憩所その他給油所、そういうものが必要になってくると思います。じゃ、いま先生のおっしゃったように一つの例をとりまして、道路公団と道路施設協会の関係、まあ施設協会のいまの経理の内容を見ると、はたしてこれでいいのかということだと思います。私、やはりこの問題は公社でも、本四の公団でも、やはり必要なところに必要な休憩所を置くこと…

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) ただいま公団総裁から話がありまして、重複するところを避けまして、いまのわれわれ考えておることをちょっと申し上げたいと思います。やはり問題は、高速道路における救急、それから取り締まり、交通管理の体制だと思います。問題は、これにつきまして、救急はいま地元の市長村が担当しておるということでございますが、いまいろいろわれわれ検討しておりますのは、交通取り締まり——やはり高速道路の安全施設というのは相当ありますが、それ…

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) ただいまの国道の渋滞をどう解消していくか、その一例といたしまして国道二百四十六号の問題が出されました。国道二百四十六号について言いますと、やはりいまこれは横浜市内が四車線になっておりまして、全線四車線にすべきだということで、現在鋭意やっておりますのは川崎市内、それから東京の都内につきましては上通り、三軒茶屋、この辺の交差点の立体化、川崎市内の四車線化、大和−厚木間のバイパスでございます。これが四十五年度で、そ…

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) ただいま先生の御指摘のように、こういう計画ができたら、何らかの方法で発表したらどうかということ、私これも非常にいいことだと思います。やはり計画をして、それに伴って用地の買収になりますと、地元の協力も得なきゃなりませんので、何らかの形で計画のきまったものは地元に知らせるというようなことを早急に検討したいと思います。 また、第二の問題でございますが、二子玉川につきましては、これは御承知のように、二子玉川の都内寄り…

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) これから、この図面で見ますと、やはりいまの二子玉川の現道の二子玉川の橋を渡りますと、直角に右のほうに曲がっておりますが、それがまっすぐ橋から曲がらずにいまの二百四十六へつく橋を、そういう形でまっすぐにかけるという計画でございます。

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 現在東京湾の湾岸道路につきましては調査をしております。これについては湾口の架橋の計画もございますが、これは非常にむずかしい計画でございます。そのほかに木更津−川崎間に締め切り堤のような構造をつくりまして、その横断道路をつくるというような構想もございまして、これについていま地質の調査を四十五年度は実施するようにいたしております。さらにそれ以外の湾岸道路につきましては、いまのところ四十五年度の予算といたしまして、…

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 東京湾港の湾岸道路の調査につきましては、本年度は一億六千百万を予定しておりまして、経済調査とか海洋の気象調査、水質の汚濁調査、船舶航行調査、こういうような基礎的な調査をすることはもちろんでございます。そのほかに湾岸道路の部分といたしましては、鶴見の航路の付近における海上のボーリング、千葉県の浦安地区における陸上のボーリング、それに伴いまして路線の設計、そういう構造物の設計を実施する予定にしております。 また、…

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) いま五カ年計画の内容をまだよくきめておりませんが、まあ大体推測されるところは、いま言いました羽田−千葉ぐらいをやるのが一ぱいではないかと考えております。その千葉から向こう側につきましては、かなりいまのところ埋め立て地の道路がございまして、問題は木更津沖一つの問題かと思いますが、これについてはまだ埋め立てその他漁業補償に問題がございますので、その辺の検討をしなければならぬということで、現在のところはまず羽田−千…

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 「等」といいますのは、建設大臣の認可は、都道府県が設立団体となって公社をつくる場合に建設大臣にしております。指定市もそういうことでございます。ただそれ以外の五十万以上の市になってまいりますと、建設大臣の認可ではなくて、その市のございます都道府県の知事の認可ということでございまして、こういうものを合わせまして「建設大臣等」ということにしたわけでございます。

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) はい。

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 職員についてはこの法律にはございませんが、職員の任命につきましても、この役員の欠格条項、こういうことを考えて任命すべきものだと考えております。

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 十五条このものが適用されることはございませんが、やはり物品の製造とか工事の請負に非常に関係のあるものはしないということで、指導でやってまいります。

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 十四条に「役員の任期は、四年をこえることができない。」これは一般的に規定したものでございまして、やはり第五条、定款がございます。道路公社をつくるには定款をつくらなければいけませんので、定款の中で「役員の定数、任期その他役員に関する事項」を定款に書くようにしております、その中でいまのことも書くように指導したいと考えます。

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) そういうわけでございます。

建設省道路局長1970/05/07

第63回 参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(蓑輪健二郎君) 将来道路公社ができました場合に、一般自動車道を買い上げるということは、これは道路運送法の規定からいっても可能でございます。ただ問題になりますのは、そういう買い上げて、それをさらに特別措置法の有料道路にして運営するのか、また無料の道路にするのかということになりますと、無料道路にするということですと、道路公社ではなくて、道路管理者が買い上げて、それを無料にするということになろうかと思います。問題は、その場合にどの…