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建設省道路局長参議院衆議院
総発言数
2,094 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,094 件中 20 件を表示
本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 いま先生のお持ちの物は、これは私たち要約と呼んでおりますが、そのもとになりますのがアセスメントの案という形で本文が四百五十ページばかり、参考資料が三百数十ページのものがございます。

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 実はその本文が、いま言いましたページが非常に多くなりまして、非常に見にくいということもございまして、それを百十ページぐらいの要約にまとめまして非常に見やすくしたというのがわれわれの本意でございますが、いま先生のおっしゃいました本文につきまして、これはいろいろ関係県の方々からも本文を欲しいということがございますので、現在、増し刷りをいたしまして必要なところにお配りしたいというように考えております。

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 いま私たち急がせておりますが、これはなかなか時間がかかりまして、十二月二日ぐらいに全部増し刷りができる予定になっております。

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 現在、告示その他で発表しているのはそのとおりでございます。

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 提出されました住民の御意見というものは十分尊重しなければならぬということが基本的な考えでございます。 ただ、どういう意見が出てくるか、これによって対応の仕方が異なってくるかと思います。たとえば、やはり基本計画の変更に関するような意見については、これは監督官庁の方に出さなければいかぬと思います。それから、私たちいままでこの説明会以外に住民と相当接触をしておりますが、その中で一番問題になりますのはルートの変更でございます。ルー…

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 説明会のときも私たち予定といいますか、考えておりますのは、いろいろ質問に対して計画をした公団側から答弁をするようになると思います。そういうような形で意見が出てこちらも答弁するということが十分できれば、あるいはそういう公聴会ということが必要ではないかと思います。これは説明会におきましてどういうような意見が住民との間に交わされるか、そういうことを考えまして、その後、両県知事とも相談したいというふうに考えております。

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 いままでこの児島・坂出ルートのほかに、鳴門、大三島、因島の三橋を実施したわけでございますが、それにつきましてもいろいろ環境庁から御意見をいただきまして、それに基づいて工事をしておるわけでございます。その中で、当然住民に関係のあるようなものについては住民に話をして、公表して十分意見を聞くということにする考えでございます。

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 この手続につきまして、縦覧の期間、意見の提出の期間というものにつきましては、これは指針その他に基づきまして、私の方が岡山、香川県と地元の関係市町村とよく相談をして決めたわけでございます。実はこの問題は、いままでいろいろ地元と、路線の立ち入り調査とか、そういうような説明会を相当持っております。そういう意味で、そういういままでのいろいろ地元で話したものを集大成したということで、十分住民の方にも御承知願っている問題が非常に多いと…

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 根本の考え方はやはり住民の意見を十分聞くということでございます。いま言いましたのは、そういう一つの縦覧期間ということが三週間になっておりますが、その後、ではもっと見たいという方には、こういう評価書案というのは別に秘密にするものではございませんので、十分そういう方の便宜は図りたいというように考えております。また、意見につきましても、その期間に出てこなければ、そのときは意見はなかったというような、そういうような狭い考えは持ちま…

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 先ほど申しましたように、両県の知事さんの御意見もあろうと思いますので、一応三週間と意見が四週間ということで決めましたが、両県の知事さんとよく相談したいというふうに考えております。

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 先ほどお答えいたしましたように、公聴会につきましては説明会の状況を見まして、そして両県の知事さんとよく相談して意見を聞いて決めたいというふうに考えております。

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 やはり公聴会が必要だということになれば当然やられるということでございます。ただ、先ほど言いましたように、そういう説明会で住民の皆さんの意見が十分出尽くしたということになれば、あるいは必要ないという結果になるかというように考えております。

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 いまの指針にあるように、必要があれば開くという姿勢でございます。ただ、いままで先生のお話になった、意見を聞くということ、これを広くやりたいとは思います。やはり説明会というのは単にうちの方の説明だけで終わるのではなくて、われわれいままで相当地域の住民との対話をやってまいりましたが、工事の説明に合わせまして、当然、説明会というのは質問だけでなくて、地元の意見も相当出ておるのが実情でございます。そういうことも踏まえて、必要があれ…

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 御説のとおり、公聴会は必要に応じてやるということでございます。

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 大気汚染、特にN02の問題につきましては、私たちの道路をつくる、橋をつくるという構造上からN02を軽減する方法は、これは騒音その他と違いましてほとんどございません。多少走行をよくするということで排気ガスを改善するという方法は絶無とは言えませんが、道路の構造側では非常に低減させる方法はないわけでございます。私たちがいまここに言いましたのは、いま四車線の道路をつくりますと大体設計の交通量として四万八千台を想定いたしまして、四万…

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 おっしゃるように、やはり大気の予測といたしましては、現況が幾らになる、それに道路をつけたことによって、自動車四万八千台の交通が乗れば幾らになるというような予測になるわけでございまして、現況につきましては、現在あの周辺の年平均値が〇・〇一八、たくさんの観測所の平均でございますが、そのぐらいに記憶しております。これについては、先ほど言いましたように、岡山、香川の両県が工場の固定発生源の大気汚染防止の計画を持っております。それに…

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 先ほど申しましたように、私たちがこれを隠しているのじゃなくて、やはりいまの予測から言いますと、そこにありますように〇・〇〇三から〇・〇一というのは年平均で予測されるということを率直に書いたつもりでございます。 それで、先ほど先生が言いました生活環境に対する影響が小さいという御指摘だと思いますが、その表現につきまして、これは私たちの独断だと言えば独断かもしれませんが、この程度の増加で見ますと、全国の状況から見まして、そう生活…

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 私たちのいまのアセスメントの中で、率直に言いまして、いまの環境の目標を守れるものと、それから現在では守れないものということを——NO2については後者でございますか、それについて私たちが「努力目標」というように使ったわけでございまして、やはりはっきり守れるものと、いまの時点では守れない、これから努力しないといかぬというような二つの書き分けにしたわけでございます。

本州四国連絡橋公団理事1977/11/22

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○蓑輪参考人 非常に責任逃れになりますが、先生の御趣旨を体しまして、いろいろ関係方面とも、両県知事とも相談いたしまして、必要あれば公聴会を開くということで……。

本州四国連絡橋公団理事1976/05/13

第77回 参議院 建設委員会 第6号

○参考人(蓑輪健二郎君) 工事中のいろんな海中の汚染、汚濁が魚に与える影響ということについては、これは数年前から専門の協会の方に委託いたしまして検討しております。現在もやられております。その中で、やはりコンクリートのあくなり、汚濁した水がどういう魚にはどのぐらいの範囲でどういう影響があるかというような細かい資料をもらっております。現在私たちが工事をやるときには、それを踏まえまして、できるだけそういうようなことによる被害がないような形で工…