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観光庁長官衆議院参議院
総発言数
341
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2019/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会89 件・89%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 20 を表示
国土交通省鉄道局長2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 北海道新幹線の乗車率でございますが、平成二十八年度、輸送密度でございますけれども、五千六百三十八人パー日でございます。平成二十九年度でございますが、四千五百十人パー日という形になっております。 以上でございます。

国土交通省鉄道局長2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 昨年七月二十七日、国土交通省より発出しました監督命令におきましては、来年度からの二年間で総額四百億円台の国の支援を、JR北海道の徹底した経営努力を前提として行うこととしております。このうち、利用が少なく鉄道を持続的に維持する仕組みの構築が必要な線区における鉄道施設及び車両の設備投資及び修繕に関する支援につきましては、国は地方自治体等と同水準の支援を行うこととしているところでございます。

国土交通省鉄道局長2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 地方自治体からの支援につきましては、昨年十二月二十四日に開催されたJR北海道の事業範囲の見直しに係る関係者会議におきまして、平成三十一年度及び三十二年度に緊急的かつ臨時的な支援を行うべく地域において速やかに協議を行うことが確認されたところでございます。 国土交通省としては、これに基づきまして速やかに結論が得られることを期待しておりますし、その結論を受けまして、国の支援の水準に関しましても…

国土交通省鉄道局長2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 昨年七月二十七日に発出しました監督命令におきましては、国は地方との同水準の支援を行うということでございます。したがいまして、地域におきます現在の議論の結論が得られることを待っているところでございます。

国土交通省鉄道局長2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(蒲生篤実君) 我々といたしましては、できるだけ速やかにということで期待しているところでございますが、何分、地方自治体におきます議論の結果でございますので、その結果を我々しっかり待っていきたいと思っているところでございます。

国土交通省鉄道局長2019/03/20

198参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 二〇二〇年に訪日外国人旅客者数四千万人という目標に向け、鉄道においても、訪日外国人旅客の受入れ環境整備をより一層推進し、インバウンド需要を積極的に取り込み、鉄道の利用促進と地域の活性化につなげていくことが重要であると認識しております。 このため、国土交通省におきましては、鉄道事業者に対して訪日外国人旅客の受入れ環境整備に取り組むよう指導し、これを受けて、鉄道事業者におきましては、多言語案…

国土交通省鉄道局長2019/03/20

198参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 JR東日本が、昨年三月、二〇三二年度末頃までに東京圏在来線の主要路線三百三十駅にホームドアを整備していく計画を公表したことは承知しております。 JR東日本からは、計画している三百三十駅は、列車の運行状況、利用状況等を考慮し、東京圏全域にホームドアを整備するために、まずは整備を進めるために目標を定めたものであり、今回の整備範囲以外の駅について整備しないということではなく、また、整備時期につ…

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 一般的に、鉄道駅は鉄道サービス提供の拠点であるのみならず、様々な交通機関や多数の人が集まる施設であり、地域社会にとってまちづくりや地域の交流拡大、観光振興の拠点として重要な役割を担っているものと承知しております。 国土交通省といたしましては、このような観点から、地域の活性化を図るため、引き続き、地方自治体を始めとする地域の関係者の連携の下、まちづくりや観光振興等の地域戦略と一体となった鉄…

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 河川の氾濫やゲリラ豪雨等の発生時に地下駅等への浸水を防ぎ、多くの鉄道利用者の安全を確保することは非常に重要と認識しております。このため、地下鉄事業者等は、地方公共団体の作成したハザードマップの浸水想定等を踏まえ、地下駅の出入口の止水板の設置やトンネルへの防水扉の設置等の浸水対策を行っており、国土交通省では、これらの浸水対策が促進されるよう補助制度を設けて地下鉄事業者等への支援を行っている…

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 首都直下地震や南海トラフ地震の発生時に多くの鉄道利用者が安全を確保するとともに、緊急輸送道路の通行を確保することは非常に重要と認識しております。 このため、首都直下・南海トラフ地震で震度六強以上が想定される地域等においては、耐震補強に関する国土交通省の省令に基づきまして、利用者の多い路線や駅の耐震化と併せて、緊急輸送道路と交差、並走する線区にある高架橋の耐震化を二〇二二年度までに行うよう…

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 三月十一日にJR北海道に確認した結果、日高線の不通区間における鉄道護岸の総延長は約十二キロでございます。このうち、平成二十七年から二十九年の一連の高波台風により被災した護岸の総延長は約一キロメートルと承知しておるところでございます。

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 道庁におきましては、JR北海道から提出をされました護岸に関する当社の考え方についてというペーパーに基づきまして地元の町長さんたちに御説明したと伺っておりますが、元々、実際の廃止に関しましては以前より……(発言する者あり)はい、失礼します。

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) 今の黄線区におきます議論というのは、廃止が……(発言する者あり)赤のですか。赤に関しましては、今、地元の方におきまして、他の交通機関への代替ということで議論が進んでいるというふうに承知しておりますので、そういう地元のそういうような取組というか意思というものを尊重してまいりたいと思っていますし、その前提となりますのは、北海道の方で地元において御議論いただきました北海道の総合交通開発指針、そういったものも我々とす…

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) 御地元での御議論に関しましては十分尊重していきたいと思っております。

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 この建設費増加の要因別の内訳に関しましては、主に、労務単価の上昇による増、消費税率の改定による増、東日本大震災を踏まえました耐震設計標準の改定に伴うコンクリート構造物の見直しによる増といった新幹線事業自体に起因しない外的要因に伴うものが二千四百七十三億円、さらに、工事用車進入路の見直しなど関係機関との協議による増、土質調査の結果による地盤改良範囲の見直しなど現地状況の精査による増といった…

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 現時点におきましては、北海道新幹線の新函館北斗—札幌間につきましては、建設費の増加により追加的な財源手当てを要する状況であるとは承知しておりません。 なお、一般論といたしましては、今回の建設費増加の要因のうち、労務単価の上昇、消費税の改定による増額等の外的要因に伴うものに関しましては、定性的には線区を問わず生じる事由でありますが、北海道新幹線に関しましては、今後まさに本格的に工事が進捗し…

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、北海道新幹線新函館北斗—札幌間の需要予測は、平成二十九年の再評価時には一万七千八百人キロパー日キロメートルとされ、平成二十四年の着工時の予測値である一万四千八百人キロパー日キロメートルに比べて増加しております。 これは、再評価時の需要予測値が増加した理由につきましては、先生に御説明した後に再度いろいろと局内で精査いたしまして、当時の関係者からもヒアリングを行いまして、確認…

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) 開業してその後の特定の日のことでございましょうか。申し訳ございません。その資料は今の時点で持ち合わせておりません。申し訳ございません。

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) 大変失礼いたしました。お答え申し上げます。 最も利用人数が多かった日は、平成二十八年十二月二十三日金曜日、一万五千人でございます。

国土交通省鉄道局長2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 北海道新幹線新青森—新函館北斗間の営業損益は、二〇一六年度が約五十四億円の赤字、二〇一七年度が約九十九億円の赤字と承知しておるところでございます。