蒲生篤実
会議録に記録された「蒲生篤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2019/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 防災4 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 JR北海道が中期経営計画に盛り込んだ取組については、数値目標の達成状況を迅速に検証できるよう、部門別収支管理体制を整備させた上で、四半期ごとに鉄道局とともにその検証を行うこととしております。また、JR北海道に対し、その検証の結果を公表させることとしております。 また、二〇二一年度以降の国の支援を継続するためには、昨年七月に国土交通省が発出した監督命令に基づく取組をJR北海道が着実に実施することが必…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省令であります鉄道に関する技術上の基準を定める省令では、地震発生時の運転取扱いや地震後の運転再開等に関しまして、暴風雨、地震等により列車に危難の生ずるおそれがあるときは、その状況を考慮し、列車の運転の一時中止その他の危難防止の措置を講じなければならない、災害その他運転事故が発生した線路及び電力設備で故障の疑いがあるもの並びに使用を休止した線路及び電力設備で列車等を運転する場合は、あらかじめ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 昨今、震度六以上を観測するような地震が多発しております。国土交通省では、このような地震で鉄道が影響を受けた場合等におきまして、随時関係者による会議を開催し、対応策を検討しているところでございます。 例えば、昨年六月十八日に発生した大阪北部地震を受けて、国土交通省では、同月二十九日に大阪北部地震における連絡会議を開催し、JR西日本や阪急電鉄などの鉄道事業者から実際の対応状況等について報告を受けました…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 地震発生後の早期の運転再開を図る上で、施設の点検や安全確認を円滑かつ速やかに実施することは、帰宅困難者の解消などの観点から重要な課題だと考えております。 このため、地震計の増設等によりまして、地震の強さをきめ細かく把握し、徒歩による施設の安全点検が必要な範囲を絞り込むとともに、揺れの少ない区間では、安全を十分に確認した上で列車を低速で走行させながら、より多くの乗客を最寄り駅まで移動するといった方法…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 地震発生時の列車の駅間停車の解消や早期運転再開につきましては、昨年六月十八日に発生した大阪北部地震の際にも課題となり、国土交通省では、同月二十九日に連絡会議を開催し、こうした課題への対応を取りまとめ、昨年十一月に全国の鉄道事業者に周知いたしました。 また、本年二月十二日の北海道の地震におきましても、一部の路線で安全確認のために一時運転を見合わせたことから、現在、JR北海道や札幌市営地下鉄におきまして、点検時間を更に短縮…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 なにわ筋線の利用人員見込みは、一日当たり約二十四万人と承知しております。 また、御質問にありました平均的な短縮時間につきましては、なにわ筋線が開業することによって、例えばJRを利用した場合、大阪—関西空港間で約五分、南海電鉄を利用した場合、大阪—関西空港間で約九分短縮すると承知しているところでございます。 以上であります。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 なにわ筋線の利用者見込みは、関西空港と北梅田駅との間につきましては一日当たり約九百人の内数となります。また、関西空港と新大阪駅との間の利用者見込みは一日当たり約一・六万人の内数となります。 以上であります。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 なにわ筋線の利用によりまして新大阪へのアクセスが十分以上短縮される路線やエリアに関しましては、南海電鉄を利用して、難波駅で御堂筋に乗りかえをし、新大阪駅へ至るルートの利用者を想定しております。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 先ほど申し上げましたルートに関しまして、この路線、エリア内にあります駅の乗車人員を合計いたしますと約百四十万人ということになりまして、一日当たり百四十万人のポテンシャルがあるというふうに考えておるところでございます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 なにわ筋線の整備によりまして、大阪北部、南部地域等から、キタエリア、ミナミエリアへの移動において、乗りかえ回数の減少、所要時間の短縮などアクセス性が向上することで、両地区の集客力や拠点性が向上し、町がより一層にぎわいを見せるなど、地域の活性化が図られると伺っておりますが、定量的な効果に関しましては把握していないところでございます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 現在のうめきた二期のまちづくりにおきまして行われている再開発でございますが、一方で、東海道支線の地下化の工事も行われておるところでございます。こちらはいわゆる都市関係の工事ということで行われておりますが、その際、道路の迂回をしているところでございます。 そういった意味で、この迂回道路との関係で、なにわ筋線の工事に関しましての調整がとれませんと、将来的になにわ筋線の工事におきまして必要となってくるも…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 東海道支線地下化事業の地上部の道路の迂回は、うめきた二期区域で都市再生機構が行っている土地区画整理事業において実施しているものでございます。したがいまして、なにわ筋線の事業費には含まれておりません。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 なにわ筋線の建設に関しましては、沿線の地元自治体や関西国際空港全体構想促進協議会等によりまして御要望をいただいております。 いずれにいたしましても、地元自治体において、なにわ筋線の整備の検討を行い、事業化に向けた判断をしているというふうに認識しておるところでございます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 委員の御指摘のとおり、間違いございません。記載されております。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 大阪市交八号線、今里筋線の今里—湯里六丁目間の延伸事業につきましては、鉄道ネットワークの拡大により交通利便性の向上及び沿線地域の活性化を図る事業として、平成十七年八月の平成十八年度概算要求において新規要求を行ったところでございます。 当時、当該延伸事業に係る総事業費は千三百十四億円、建設キロは約六・七キロメートル、事業期間は平成十八年度から平成二十七年度の十年間となっていたところでございます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 近畿地方交通審議会第八号答申は、平成十五年三月に近畿圏における望ましい交通のあり方について諮問を行い、同審議会において議論を経て、平成十六年十月に答申として示されたものでございます。 答申では、なにわ筋線を含む各プロジェクトについて、「地域の地方自治体が連携して関係の鉄道事業者等との調整を進め、具体化を目指すことが適当である。」とされております。 一方、大阪を中心とした鉄道ネットワークの高度化が関…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 調査のまとめにおきましては、ケース別試算を行った全三十ケースのうち、性格、費用便益比、収支採算性を踏まえ、比較的良好なケースとして、JR難波・南海難波ルート・なにわ筋線内中間駅ノンストップケース、JR難波・南海難波ルート・なにわ筋線内全駅停車・中間駅ノンストップ複合ケースを挙げているところでございます。 また、「今後のなにわ筋線整備に向けたより具体的な検討にあたっては、本調査結果等を踏まえ、なにわ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 近畿運輸局の答申におきましては、幾つかの検討を進めることが望ましい路線を設定しておりますけれども、その中で、地域におきます検討が深まって、国の方に整備に関しましての意向が伝えられてきたものが今のなにわ筋線だと想定しておりますし、その検討に当たりましては、我々の方としても、必要な助言や、そういった専門的な観点からのアドバイスなども行ってきたという経緯がございまして、そういったものと関係者間の検討の機運が盛り上がった形の結…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 現在、局内におきまして、専門の検討チームをつくっております。この案件に関しましては、他人の私権との関係の調整という問題もございますので、そういった面も含めて、法律的な論点などの深掘りをしておるというところでございますが、今先生からお話しいただいたように、スピード感を持ってやるようにという御指摘でございましたので、しっかりと部下を督励して、検討させていきたいと思っております。 よろしくお願いします。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 道路と鉄道の比較におきまして大きな差異がありますのは、道路はいわゆる公物というものでございまして、公物をどう守るか、公物の復旧をどうするかという観点からああいう規定が置かれているのではないかと思っております。一方で、鉄道はあくまでも民間事業によるものでございますので、公益性というのは非常に高いんですが、そういった意味では、道路と同列に論じられるかどうかということに関しましての今検討を深めているとこ…