蒲生篤実
会議録に記録された「蒲生篤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 防災4 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 快適な通勤通学により豊かな国民生活を実現するためにも、また、遅延発生の防止のためにも、車内における混雑緩和は重要な課題であると認識しております。 車内の混雑率につきましては、各鉄道事業者が、各車両ごとに測定員を配置するなどして実地調査を行っております。つくばエクスプレスの混雑状況は、国土交通省が把握しているところでは、平成二十四年度より徐々に増加傾向にありまして、二十九年度の最混雑区間、青井—北千…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蒲生政府参考人 現在、都市鉄道におきまして、いわゆるホームの延伸や車両基地の拡充等に関しましての整備の制度はございますけれども、現実には他の事業者において使われております。 一方で、つくばエクスプレスにおきましては、やはり技術的な面での知見が足りない部分もあろうかと我々は考えておりますので、鉄道・運輸機構などを通じて、例えばそういった技術面での支援をするということは可能だと思っているところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 フリーゲージトレインにつきましては、昨年七月の与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム九州新幹線(西九州ルート)検討委員会の中間取りまとめにおきまして、「最高速度が二百七十キロにとどまり、高速化の進む山陽新幹線への乗り入れが困難であることから、新大阪までの直通を前提とする西九州ルートへの導入は断念せざるを得ない。」とされたところでございます。 フリーゲージトレインの技術開発につきましては、平成二十…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 観光列車は、有力な観光コンテンツとして地域活性化に資するとともに、鉄道利用促進にもつながることから、多様な観点から意義のあるものと認識しており、昨年七月には、国土交通大臣からJR北海道に対して発出した監督命令におきましても、観光列車の充実を経営改善策の一つに位置づけているところでございます。 現在、JR北海道におきましては、SL冬の湿原号などの北海道の雄大な自然を生かした観光列車を運行しており、今…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 現在、青函トンネルを含む新幹線と貨物列車が共用走行する区間では、新幹線と貨物列車のすれ違い時の安全を確保するため、新幹線の走行速度を落として運行しておるところでございます。 このような中、一般論として申し上げれば、現在の青函トンネルとは別にもう一本の海底トンネルを建設した場合、北海道新幹線の高速化や鉄道貨物輸送の確保といった観点から、効果が期待されるものと考えられます。 一方で、新たな海底トンネル…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 昨年七月二十七日、国土交通省よりJR北海道に対しまして、経営改善に向けた取組を着実に進めるよう監督命令を発出するとともに、JR北海道によります徹底した経営努力を前提として、国による支援を行うことを公表いたしました。 この支援の中では、北海道が貨物列車走行線区の割合が高いことや、新幹線と貨物列車が共用走行し、複雑な構造を有する青函トンネルがあることなど、JR北海道が抱える特有の事情を踏まえまして、貨…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 今回の監督命令におきましては、三つの計画をつくることをお願いしております。長期経営ビジョンと中期経営計画と、あとは毎年のアクションプランということでございますが、その中でも一つの核になりますものが、中期経営計画だと思っております。 この中期経営計画に関しましては、JR北海道が今年度中に策定いたしますが、将来の経営自立を見据えて、来年度から二〇二三年度までの五年間で行うべき具体的方策について取りまと…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省は、昨年七月二十七日にJR北海道に対して発出した監督命令におきまして、利用が少なく、鉄道を持続的に維持する仕組みの構築が必要な線区について、二〇一九年度及び二〇二〇年度を第一期集中期間とし、JR北海道と地域の関係者が一体となって、利用促進やコスト削減などに取り組むことをまとめた事業計画、アクションプランを策定するよう求めております。このアクションプランに関しましては、JR北海道が地域の関…
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 今回の事案を受けまして、国土交通省といたしましては、全国の鉄道事業者に対し、十一月十四日に運輸安全委員会から提供のありました情報を周知するとともに、翌十一月十五日に、倒壊した信号機と同様の施工方法により固定されている設備の実態調査と点検を年内に実施し、その結果を報告するよう指示したところでございます。引き続き、運輸安全委員会での調査結果等を踏まえまして、同様の事象が発生しないよう、再発防…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 JR相模線について、周辺自治体に新駅設置を望む声があることは承知しております。 新駅設置につきましては、基本的には鉄道事業者の経営判断に委ねられているところであり、その際、一般的には、事業の採算性の確保や線形、勾配等の技術的問題がないこと、設置費用の具体的な負担関係が明らかになっていることなどを総合的に勘案して判断されるものと考えております。 このため、まずは、鉄道事業者と周辺自治体を始めとする関…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 例えば、イギリスやフランスで運行されているユーロスターや、今委員からもお話がございましたスペインの高速鉄道でありますAVE、そこではエックス線探査装置や金属探知機などによりますセキュリティーチェックが実施されていると承知しております。 他方、同じフランスでもTGVや、又はドイツの高速鉄道であるICEにおきましては、セキュリティーチェックは実施されていないと承知しております。 以上でございます。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における鉄道の安全確保は喫緊の課題であると認識しております。現在、内閣危機管理監を座長とするセキュリティ幹事会の中で、鉄道テロ対策についても関係省庁とともに検討を進めているところでございます。 具体的には、鉄道の利便性を損なうことなくめり張りをつけたテロ対策を実施する観点から、全国の駅や路線の中から警戒を強化すべき対象を選定し、警戒強化の水準及び期…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御指摘のように、今年は非常に災害が頻発いたしました。 このような事態を受けまして、現在、たび重なる災害を受けまして総理から指示がありました重要インフラの緊急点検の結果及び対応方策が今月の二十七日に取りまとめられ、これを踏まえ、防災、減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策を年内に取りまとめ、三年間集中で実施するよう、同日、総理から改めて指示があったところでございます。 鉄道につきましても、緊急…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 トンネルや橋梁等の土木構造物につきましては、経年とともに劣化が進むことから、予防保全の観点から、鉄道事業者において適切に維持管理、更新を行う必要があると考えており、鉄道事業者は鉄道施設の老朽化対策に計画的に取り組んでいるところでございます。 国土交通省としては、鉄道事業者に対し、構造物の定期検査の実施や記録の保存を義務づけるとともに、経営の厳しい地方の鉄道事業者に対しまして、将来的な維持管理費を低…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○蒲生政府参考人 額としては非常に厳しいものと感じておりますが、来年度要求におきましても必要な要求を今差し上げておりまして、しっかりとした確保をしていきたいと思っておるところでございます。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 鉄道施設に関しましての老朽化の状態でございますが、橋梁に関しましてはもう平均が五十七年、トンネルが六十四年ということになっておりまして、非常に老朽化が進んでいるというところでいえば、大きな会社も小さな会社も同様だと思っております。 したがいまして、我々といたしましては、まずは優先度の高い中小の事業者を対象にいたしますが、今後、黒字の大きな会社に関しましてどう進めていくか、それも大きな課題だと認識し…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 高速で走行する新幹線の安全対策は極めて重要であると認識しております。 お話にありましたように、平成十六年の新潟県中越地震で、営業中の新幹線が初めて脱線したことを踏まえまして、国土交通省、JR各社、鉄道総合技術研究所等で設置いたしました新幹線脱線対策協議会におきまして、脱線や脱線後の逸走、いわゆる逸脱を防止する対策や脱線防止ガード等の整備方針等を検討してまいりました。これに基づきまして、JR各社にお…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○蒲生政府参考人 トラックや船舶などによります代行でカバーできたのは、通常のJR貨物の輸送量の二五%程度というふうに承知しております。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 利用が少なく鉄道を持続的に維持する仕組みの構築が必要な線区、いわゆる黄線区でございますが、そこにおきます鉄道施設及び車両の設備投資及び修繕への支援に関しましては、JR北海道から設備投資及び修繕の内容についてのヒアリングを行うとともに、支援対象の詳細、支援額等について、北海道庁等の関係者と検討を行っているところでございます。 引き続き、北海道庁等の関係者との調整を進め、早期にお示しできるようにしてま…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 できるだけ早期に調整を進め、早期にお示しできるよう頑張りたいと思っております。よろしくお願いします。