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観光庁長官衆議院参議院
総発言数
341
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2019/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会89 件・89%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 20 を表示
国土交通省鉄道局長2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○蒲生政府参考人 今お話がありましたように、非常に災害が厳しくなっているこのごろでございますので、しっかりした形で検討を進めたいと思っていますが、なるべく早くというだけの回答になりますけれども、しっかり取り組みたいと思っております。 よろしくお願いします。

国土交通省鉄道局長2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 今先生がおっしゃられたように、やはり他人の土地からもらい事故のようなものになってしまうというケースが最近とみにふえておりますし、他人の土地の部分の管理がうまくいっていないところなどもありまして、そういったケースがふえているのは承知しておりますので、そういった今の現状に合わせた制度としてどういったものがとり得るのか、鉄道局としてもしっかり検討してみたいと思っております。

国土交通省鉄道局長2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省では、鉄道施設総合安全対策事業として、老朽化対策のほか、耐震、豪雨対策、浸水対策、踏切保安設備の整備等により、鉄道の安全を総合的に支援しております。 この鉄道施設総合安全対策事業に係る来年度の予算額は、六十六・一億円を計上しております。 ただ、このうち老朽化対策事業に係ります来年度予算額につきましては、予算成立後に策定される実施計画において確定するため、現時点ではお答えを差し控えさせてい…

国土交通省鉄道局長2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○蒲生政府参考人 老朽化対策予算に関しましては、鉄道事業者からの補助要望を積み上げて要求いたしまして、必要額を確保しているところでございますが、今手元の資料は、ちょっと私、持っておりませんので、具体的に何カ所という部分に関しましてはこの場ではお示しできませんが、いずれにいたしましても、補助要望を積み上げて要求しておるということにつきまして御答弁差し上げております。

国土交通省鉄道局長2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 大変予算額としては厳しいということを先般この場でも申し上げましたが、そういった問題意識をしっかり反映するような形での予算を確保できるように今準備をしているところでございますし、予算が成立いたしましたら、その点に関しましても御報告申し上げられると思っております。

国土交通省鉄道局長2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。 北陸新幹線敦賀―新大阪間の並行在来線につきましては、平成二十八年十二月に、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会が取りまとめました中間報告におきまして、並行在来線の取扱いは関係地方自治体の関心事項であり、新幹線が通らない県内の在来線の経営分離は現在の自治体の意向を前提とすべきものである、営業主体であるJR西日本においてはこれを踏まえて着工までの間に沿…

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 ホームドアは、列車との接触、ホームからの転落防止のための設備として非常に効果が高く、その整備を推進していくことが重要であると認識しております。 国土交通省では、平成二十八年十二月に、駅ホームにおける転落防止対策について取りまとめたところでございます。 取りまとめにおきましては、転落、接触事故の約半数が利用者が一日十万人以上の駅で発生していること等を踏まえまして、利用者が一日十万人以上の駅を優先的に…

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 現在、国土交通省におきましては、鉄道駅におけるプラットホームと車両乗降口の段差・隙間に関する検討会を立ち上げまして、施設、車両の構造等の違いも踏まえつつ、車椅子利用者の単独乗降と列車の安全確保を両立し得る段差、すき間の数値化につきましての検討を進めているところでございます。 本年度内にその検討結果を取りまとめまして、駅ホーム等の改良が進むように、鉄道事業者に対しまして必要な情報提供を行うことにより…

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 夕張市においては、平成二十四年三月にまちづくりマスタープランを策定し、同年四月に設置された地域公共交通協議会において持続可能な公共交通体系の検討を開始し、翌二十五年三月に生活交通ネットワーク計画を策定するなど、持続可能な公共交通体系に関する議論を重ねてきたものと承知しております。 その後、平成二十八年八月に、夕張市長は石勝線夕張支線の廃線を提案するとともに、JR北海道に交通政策への協力要請を行いま…

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 北海道庁は、平成二十八年十一月のJR北海道による単独では維持困難な線区の公表後、北海道運輸交通審議会に設置された鉄道ネットワーク・ワーキングチーム、同ワーキングチーム・フォローアップ会議、総合交通政策検討会議等における検討を踏まえ、昨年三月に北海道交通政策総合指針を策定し、その中で維持困難線区の線区ごとのあり方を整理したものと承知しております。 その後、昨年四月以降は、JR北海道の事業範囲の見直しに係る関係者会議を主催…

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 北海道におきましては、地域の人口減少や高速道路等他の交通インフラ等の発達に伴い、鉄道の輸送人員が減少し、大量高速輸送という鉄道特性を生かすことのできない路線が増加していると認識しております。 また、こうした厳しい状況を踏まえまして、国はこれまでJR北海道に対して、経営安定基金の運用益の下支え、経営安定基金の実質的な積み増し、設備投資に対する助成や無利子貸付けなど、累次にわたりまして可能な限りの支援…

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 JR北海道に対する支援につきましては、国鉄清算事業団債務等処理法の規定に基づき、鉄道・運輸機構の特例業務勘定を通じて行われており、その支援の期限は、現行法上、二〇二〇年度末までとなっております。 二〇二一年度以降につきましては、同法の規定に付された期限が到来することから、その時点におきまして、JR北海道及び地域の関係者の取組状況を検証し、着実な進展が確認されることを前提として、JR北海道の経営自立…

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 全国の地方部の鉄道におきましては、利用者の減少などによりまして厳しい経営状況に置かれる中、鉄道事業者と地域の関係者が協力してさまざまな利用促進の取組等が行われているところでございます。 具体的には、企画乗車券の販売や高齢者割引制度の導入、観光列車の導入やサイクルトレインの運行、アテンダントの乗車による接客サービスの向上、パーク・アンド・ライド駐車場の整備、地域イベントとの連携などが挙げられます。 …

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 九州新幹線武雄温泉—長崎間につきましては、平成二十四年六月に着工し、二十七年一月の政府・与党申合せにおきまして、完成、開業時期を「三十四年度から可能な限り前倒しする。」とされているところを踏まえまして、現在、工事を着実に進めているところでございます。 現在、高架橋等の土木工事は最盛期を迎えており、土木工事を終えたところから順次、軌道、電気等の設備工事に着手しているところでございます。 また、駅の建…

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 九州新幹線西九州ルートにつきましては、昨年三月、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム九州新幹線(西九州ルート)検討委員会におきまして、国土交通省より、整備方式に係ります比較検討結果を報告しております。 この報告における長崎—博多間の所要時間は、対面乗りかえ方式の場合が約一時間二十二分、ミニ新幹線のうち、在来線の線路の一方の線路のみをミニ新幹線が走行できるようにする、いわゆる単線並列の場合が約一…

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 昨年三月に与党のプロジェクトチームへ報告した以降につきましては、新たな試算は行っておりません。

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 九州新幹線西九州ルートにつきましては、昨年三月の与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームにおきまして、国交省より整備方式に係ります比較検討結果を報告しておりますが、その報告におきまして、ミニ新幹線及びフル規格の双方ともに一定程度の投資効果が見込まれておりますが、さらに、ミニ新幹線で比較した場合のフル規格の特徴を申し上げれば、一つ、時間短縮効果や収支改善効果が高いことということが挙げられます。一方で…

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 長崎本線肥前山口—諫早間の取扱いにつきましては、平成二十八年三月に「九州新幹線(西九州ルート)の開業のあり方に係る合意」がなされているところでございます。 この中では、JR九州は経営分離せず、二〇二二年度の新幹線開業時点で上下分離し、JR九州は当該開業時点から三年間は一定水準の列車運行のサービスレベルを維持するとともに、当該開業後、二十三年間運行を維持することとされております。 以上でございます。

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十年度以降に全国で廃止された鉄軌道路線は、合計で十二路線になります。

国土交通省鉄道局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○蒲生政府参考人 お答え申し上げます。 地域鉄道の維持、活性化に向けまして、国土交通省におきましては、レール、枕木などの安全性向上に必要な施設整備等に対する補助、新駅の設置やICカードの導入など利用者の利便性の向上に資する施設整備に対する補助といった支援を行っているところでございます。