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自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党1969/03/19

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○葉梨委員 今度の遭難事故につきまして、直接的な原因追及という面では漁港部の方とかそういう方で十分でございますが、やはりその背後にそういう漁業不振という問題があるわけでございます。そこで本来ならば、水産庁ではそういう担当者が全部出てくる、あるいは水産庁の長官がこの席に出席して答弁すべきであると思うのであります。私はたいへん遺憾に思います。そこでまたあらためて来ていただくというのも、お忙しいお役所に対してたいへん恐縮でございますから、私が…

自由民主党1969/03/19

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○葉梨委員 銚子に限りませんで、そういう危険な地域は全国にまだ何カ所もあるし、おそらくヘリコプターの常備を要望しているところもあると思います。そこで将来の問題としては、ヘリコプターの機数をふやすという方向に御努力願いたいと思うのでございます。いま、危険な警報が出たときには羽田から前進して待機するということも考えておるというお話で、たいへんけっこうなことでございますが、羽田と申しますと東京湾に面して、東京湾内にやはり海難事故が起こり、同時…

自由民主党1969/03/19

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○葉梨委員 それから、遭難したときの状況でございますが、警報については先ほど水野委員から詳細に御質問申し上げましたので触れません。 新聞の伝えるところによりますと、船員は遭難するときに救命胴衣を着用していなかったと書いてございますが、それは事実でございましょうか。

自由民主党1969/03/19

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○葉梨委員 いまの御答弁の趣旨をひとつよく徹底させていただきたいと思います。 それから次に、一番大事なことが最後になってしまいましたが、遺族の援護や補償の状況について伺いたいと思うのでございます。 波崎、銚子、いずれも同じような状況だと思いますが、漁船員の生活は、本人は乗船して賃金を得ておる、それから家族の者は内職をしておるというのが大部分ではないかと思うのでございます。内職というのはおもに水産加工業に従事しておるというように聞いており…

自由民主党1969/03/19

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○葉梨委員 私が具体的に聞いたところをちょっと申し上げてみたいと思いますが、これは名前は申し上げませんが、昨年の暮れとことしの春の遭難に際しまして、最終報酬が二万四千円であった人は、加給金を入れまして遺族年金額が十六万二千七百五十円でございます。それから少し高い人、最終報酬が四万五千円だった人は、子供の分の加給金を入れまして二十六万八千百十四円。この最初の人は、十二で割ってみますと月額一万三千五百六十二円余り、それからあとの方は二万二千…

自由民主党1969/03/19

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○葉梨委員 大幅な改善をこれから望めるという御答弁はたいへん心強い限りでございまして、一日も早くそれが実現できるように期待しております。同時に、遺族の援護が十分でないということは、ただでさえ不振な漁業に従事し、あるいは新しく漁業者として参加しようという若い人たちの意欲をそぐことでございます。そういう意味では、この保険については厚生省、運輸省、あるいは労働省が所管庁であるかもしれないけれども、漁業者の立場からいうならば、水産庁もこういう点…

自由民主党1969/03/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第8号

○葉梨委員 昭和四十四年度の建設省所管の公共事業費は約二兆円の巨額にのぼると聞いております。これは、国民経済の発展と国民生活の安定向上をはかり、住みよい国土を建設するために、立ちおくれました社会資本を充実強化する必要がございまするので、われわれとしましても、まあ多い、少ないの議論はあるかもしれませんが、了承するところでございます。 そこで、本日は、提案されました建設省設置法の改正案につきまして、以下数点についてお伺いいたしたいと思います…

自由民主党1969/03/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第8号

○葉梨委員 この各地方建設局におきまして、道路、河川、砂防、ダム、営繕等の直轄事業の事業費の内容を承りたいと思います。また、過去数年間の増加傾向はどんな様子でございましょうか。

自由民主党1969/03/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第8号

○葉梨委員 建設省設置法の一部改正案が提案されまして、八つの地建のうち、四地建について企画室を部へ改めることといたしておりまするが、事業量の増大ということは、所掌事務が複雑多岐にわたるからであると理解をいたしますが、この理由以外に、機構強化の理由はありませんでしょうか。たとえば所掌事務に、国土計画、地方計画に関する調査、広域にわたる都市建設に関する調査という項目がございますが、重要事項について具体的に内容を御説明願いたいと思います。

自由民主党1969/03/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第8号

○葉梨委員 その国土計画、地方計画に、ただいま幹線自動車道というお話がございましたが、幹線自動車道というのは高速自動車道のことも入りましょうか。それから架橋問題等に関する調査も入りましょうか。

自由民主党1969/03/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第8号

○葉梨委員 企画室は「土木工事に関する技術及び管理の改善に関する事務」「土木工事の施工方法の研究に関する事務」等を所掌しておりまするが、土木工事につきまして、何か相当の技術の改善等が行なわれていると思われるのでございます。この具体例を一、二伺いたいと思います。また今後の研究課題についてはどんな状況になっておりましょうか。

自由民主党1969/03/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第8号

○葉梨委員 東北、北陸、中国、四国の各地建には、企画部を置かなくても事務遂行上支障はございませんでしょうか。

自由民主党1969/03/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第8号

○葉梨委員 本州-四国の架橋問題がございます。これは六月ごろに決定し発表されるということを聞いており産するが、この本州-四国架橋というのは、兵庫県の明石と徳島県の鳴門の明石鳴門大橋、それから岡山県の児島と香川県の坂出の瀬戸大橋、それから広島県の尾道と愛媛県の今治を結ぶ瀬戸内大橋、この三本が候補にのぼっておるわけでございます。そしていまのお話でございますと六月に決定、発表ということになれば、そのいずれかの橋をかける場合にはその地建が非常に…

自由民主党1969/03/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第8号

○葉梨委員 事務当局の、この役所の機構の持っていき方からしますと、私が申し上げたような線できまるような気がいたしますが、いま大臣の御答弁では、また中国地建も充実しなければいけないというようなお話も伺えるわけでございます。一説には三本同時に着工する、そして国が直営で行なう橋と、ほかの事業団か何か別の事業主体をつくって建設をするというようなお話も伺っておりますが、この点についてはいかがでございましょう。

自由民主党1969/03/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第8号

○葉梨委員 この橋をかける問題は、本州と四国との間の経済開発にとりましても非常に重要な意味がございますし、近代的な土木技術を駆使しなければいけない。また膨大な事業費をかけなければいけないというようなことから、最近における建設省の事業としては非常に重要な意味を持っております。そこでひとつ合理的な御判断をいただいて、一日も早く決定を見るようにお願い申し上げます。 私の質問をこれで終わります。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 公営住宅法の一部を改正する法律案を審議するに先立ちまして、二、三、住宅に関します統計数字並びにこれまでの国の住宅政策について伺ってみたいと思います。 第一に伺いたいことは、戦争が終わりまして足かけ十五年になりますが、昭和二十年の末期あるいは二十一年の初頭における日本の現在の領土内における人口並びにその当時における住宅不足戸数は何戸ぐらいであったか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 そういう状態から現在に至ったわけでございますが、昭和二十年の戦争を終わってから四十三年一ぱいくらいまでにどれくらいの住宅が建ったか、その数をお示し願いたいと思います。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 いまの御答弁からしますと、終戦直後いろいろな要因から不足したと見込まれていたのが四百二十万戸、それが現在に至ってみますと、結果としては一千万戸も多い千四百六十万戸ということでございますが、この住宅建設が年々行なわれた。統計的に見まして、その二十数年間のうち急激に建設がふえたとか、あるいはなだらかにふえてきたとか、その傾向はどうでございましょうか。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 いまも申し上げましたように、最初の予測よりもずっと建設戸数がふえ、しかもいまもってまだ不足である、住宅に対する困窮者が非常におるという状況でございますが、そういう結果をもたらした原因、要因につきまして、大臣よりお話を伺いたいと思います。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 いまの大臣のお話でございますが、そのほかに、家族制度に対する考え方が新憲法の施行によって変わってきた、そうしていままで親子二夫婦、三夫婦一緒に住んでいた家もみんな独立して、それぞれ夫婦単位で家庭を営み、家を要求するようになったというのも一つの大きな社会的な原因ではないかと思うのですが、いかがでありましょうか。