葉梨信行
会議録に記録された「葉梨信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,745 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 この問題の解決には、昨年成立しました都市計画法の運用もからんでくると思います。一般論としてはむずかしいかと思いますが、どういうように都市計画法と、この違反建築というか、建築基準法とを運用していくか、その点につきまして事務当局よりお伺いいたします。
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 この間の古屋委員の質問にもございましたけれども、違反建築に対しましてガスや水道、電気などの供給を断って使用禁止を行なわなければいかぬという意見がございまして、地方公共団体の中では水道の供給を停止したというような例もあるわけでございますが、一方、それぞれガス事業法あるいは水道、電気等に関する事業法のたてまえから、供給を行なわないわけにはいかないというようなことで、その調和と申しますか、どこら辺まで断固たる処置をとったらいいか、…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 そうしますと、違反建築に対しましては迅速に発見するということが必要になってくるわけでございます。そこで、本改正案によりまして建築監視員制度が設けられたというのは、そういう御趣旨でないかと思うのでございますが、その監視員の権限はどんなぐあいになっておるか。また、かりに権限が非常に強いとすれば、今度はその権限を逆に悪用して不公平な処理があっても困るわけでございます。そこら辺についてどういうような運用をなさるおつもりでございますか…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 それから、局長が言われました公示制度という新しい制度でございますが、具体的にはどういうことをするわけですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 その立て札でございますが、私どもまあ新聞の社会面で読んだりしますところでは、いままでの違反建築につきましては、特定行政庁の停止命代とか除去命令等が出ても、言うことをきかないでどんどん建てて、そしてうまくごまかして売りつけて逃げてしまうというような例が多かったわけでございますが、立て札を立てて済むだろうかという疑問を持たざるを得ないのでございます。立て札と言われましたけれども、木の立て札ですか。そしてまた、引き抜かれる――これ…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 そういう悪質者に対しまして行政処分を行なうだけでなくて、告発を行なう、あるいは命令の不服従者に対しましては行政代執行法の適用を徹底的に行なうというようなことをぜひやっていただきたいと思うのでございます。 さらにもう一つお聞きしたいことは、違反建築を事前に防止することができないだろうか、それに対してどういう対策を考えておられるかということでございます。
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 そこで、この建築監視員の任務は非常に重いわけでございますが、しかし、その人数が少ない、また足りないというようなことで抜け道ができては困るわけでございます。必要にして十分な人員と必要にして十分な予算を確保される対策がおありかどうか、大臣からひとつ……。
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 できれば、実際にどの程度の人口の市には何人くらいというところまで伺いたいと思うのでございますが、いま具体案があれば、局長から……。
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 ぜひそのまず第一段階の予定を実現していただきたいということをお願いしておきます。 次に、用途地域制についてお伺いします。 現在用途地域制を実施しております地方公共団体は、本改正案によりまして、三年以内に、用途地域を細分し指定がえを行なうことになるわけでございますが、大都市では地域により相当の混乱が予想されますので、運用には十分な配慮が必要ではないかと思われるのであります。問題は、期限内の指定がえが技術的に可能かどうかという点…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 それからもう一つの問題は、大都市におきましては、本改正案によります八用途地域では用途の純化に不足ではないか、さらに細分化しなければならないような事態が起こるのじゃないだろうか、こういう意見も聞くわけですが、その点はどうでしょうか。
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 それから建蔽率の問題でございますが、現行法の住宅地域内では、狭い敷地を排除するために、敷地から三十平方メートルを引いたものの十分の六を建蔽率と定められているわけでございます。本改正案では、地価の高騰や敷地難等により、敷地狭小化の実情に即して廃止することになったわけでございます。建築基準法では、本改正をもってしても敷地の狭小化を防止することは不可能であり、過密零細な市街化を抑制するためにはほかに適切な措置が必要ではないだろうか…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 先ほどもちょっとお伺いしたのでございますが、繰り返して伺っておきますが、建築基準法と都市計画法は、おっしゃったとおりに姉妹法のような関係にあると思います。都市計画の運用が適切でなければ、基準行政の運用にも支障を来たすという結果を見るわけでございます。そこで、本改正案によります用途地域の指定には、まだ市街化が十分されていない、道路その他都市施設の整っていない都市近郊等は、将来を見通して用途地域の指定をなさるのか、あるいは未指定…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 それから、私道のことについてちょっとお伺いいたします。 建築物の敷地は、基準法上の道路に二メートル以上接しなければならないので、建築が可能な敷地とするためには、特定行政庁の指定を受けまして私道を築造することになるわけであります。私道の維持管理は放任状態でございまして、実態はよくつかめていないようです。社会問題化したような例もございます。本改正案によりまして、私道の位置の指定にあたり、道の線形、構造等に関する基準を政令できめる…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 次に、生活妨害につきまして少しお伺いいたしたいと思います。 最近の住宅難や宅地難から都市内の土地の高度利用が促進され、建築物が大型化、高層化するに従いまして、日照障害がにわかに社会問題としてクローズアップされて、裁判問題も起こっておるような状況でございます。そして最近の判例によりますと、いままでの解釈は、建築基準法は、相隣関係には基準法は関係がないとしておったのでございますが、直接の関係はなくても、いろいろの制限がある限り、…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 現行の建築基準法におきましては、居室の採光、住宅の居室の日照、建築物の斜線制限等がございます。また、都市計画法では、用途地域高度地区の指定により、さらに改正案では、地域の細分化、住居専用地域の北側隣地境界線からの斜線制限等によりまして、日照保護の措置をとっているわけでございますけれども、具体的な規定がないわけで、細部につきましては建築士等の技術者の良識にまつところが大であるという現状でございます。既成市街地では日照保護の具体…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 日照の問題につきましては、よくお日さまの光に当たらなければいかぬ、保護されなければいかぬという考え方からしまして、こういうことも言えないでしょうか。それは、住居専用地域におきまして、これは緯度によって違うと思いますが、その地方に適しました南北方向の隣接間隔の基準をきめる。北と南ではずいぶん違うと思います。一定の北側空地を義務づけまして、南側に必要空地を設けて日照を確保しない者は、みずから日照権を放棄したものとみなすというよう…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 生活妨害につきましては、この日照の被害のほかに、隣地の見おろし、通風妨害、深夜騒音、電波妨害などがあるわけでございます。これらにつきましては、本改正案によります用途地域の細分化のほかに、現行法に基づきます建築協定制度を促進したり、あるいは相隣関係法の整備強化が必要じゃないかと思うのでございます。この点につきましてはいまどういうことを考えていらっしゃるか。
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 最後に、設備や構造につきまして数点お伺いいたします。 建築物に適用されます基準というのは、多くは建築時の最低の基準でございまして、だんだん年を経るに従って変わってくる。その経年変化と申しますか、その変化に対しまして法的な規制というのはきめられておるけれども、実態は、建築主の自主性にまかされておって、十分な監督がされていないのが実情でございます。現行法に規定されております特殊建築物に対します検査や報告制度というものは、その運用…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 この間の委員会で古屋委員からも指摘されておりましたけれども、二、三年前には鬼怒川温泉の火事、また最近では有馬温泉、それから磐梯熱海温泉の火事等、ホテルや旅館等特殊建築物の火事のたびにたくさんの人命を失っておるわけでございます。最近の建築物には内装に火災の折に多量の煙を発生する材料が使用されておりますことや、あるいは避難の誘導が適切でなかったというようなことが重なってそういう惨事が起こったのであろうと思うのでございます。こうい…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○葉梨委員 施行令並びに改正案によりまして大臣のお話しのような完全な指導をしていただきたいと思うのですが、その前に、しろうと考えですが、一つ伺っておきたいのは、いろいろな化学会社、メーカーが新建材をどんどんつくり、どんどん宣伝して売り出しまして、そしてあげくの果て、火がついたらそれがうんと燃えて、たくさんの人が死んでしまう。一体メーカーというものは、売ればいいということで、火事になったときどうかという配慮がなく品物を売り出しているのかど…