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自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○葉梨委員 そのタクシーの働く運転手さんの賃金の中で、歩合給それから固定給の割合はどのくらいになっていますか。

自由民主党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○葉梨委員 そうすると残りの四七、八%が歩合給ということだと思いますが、こういうふうに固定給と歩合給で支給するというのは陸運局なりの指導によってそういうことになったのでしょうか、それともタクシー業者が独自に考えてそういうことになったのか。

自由民主党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○葉梨委員 収入の半分足らずが歩合給であるということは非常に不安定であると思うのです。いま、そういう歩合給から固定給の比率を上げていくよう行政指導等しておるということをおっしゃいましたが、現実にどのくらい上がりましたか。

自由民主党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○葉梨委員 ぜひそういう方向で改善していただきたいと思いますが、理想的に、当局としては、何%ぐらいに固定給がなればいいと考えておられるか、その点。 それから、ほかに運輸省所管のそういう雇用労働者で、そういうように歩合給と固定給というようなシステムをとっているものがあれば、それをひとつ教えていただきたいと思います。

自由民主党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○葉梨委員 もう一問でやめます。 最後に伺いたいのは、いま七〇%ぐらい固定給にしたいという御答弁をいただきましたが、それをいつまでに実現されるおつもりでございましょうか。もちろん、タクシー業者あるいはその他トラック業者でも、経営を不安定にしたり経営自体を危うくするような賃金改定をするということはいけないと思いますが、それと同時にやはり雇用労働者の立場を考え、安心して働けるような労働環境をつくるという意味で、早くそういう状況に持っていって…

自由民主党1969/06/19

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○葉梨委員 道路の問題についてちょっとお伺いしますが、茨城県側としましても、今度の成田国際空港建設につきましては御協力を申し上げなければならないことになっております。茨城県に対しまして、国際空港公団側から、砕石や砂利を運ぶために次の道路を使うからという通告があったと聞いております。それは国道六号線、百二十五号線、それから県道の龍ケ崎-潮来線、石岡-下館線、それから鹿島地方の砂利を運ぶために国道の五十一号線、百二十四号線、以上の道路を使う…

自由民主党1969/06/19

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○葉梨委員 先ほど私が読み上げました路線で全部でございましょうか。と申しますのは、成田の国際空港に、たとえば石岡市在の竜神山の砕石を運ぶとしますと、石岡市から土浦を経て阿見町、江戸崎町、それから河内村を経まして長豊橋を渡って成田に行くのが最短路線でございますが、いま私の申し上げました路線には入ってないと思うのです。その点どうでしょうか。それから、鹿島の砂を運ぶために国道五十一号、百二十四号を使うとしますと、これは波崎、銚子回りで運ぶとい…

自由民主党1969/06/19

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○葉梨委員 大体概算で、一日に延べ何台くらいトラックで通過いたしましょうか。

自由民主党1969/06/19

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○葉梨委員 そうしますと、石岡、それから土浦、龍ケ崎、それから町としては江戸崎等につきまして、私知っている限りでは、そういうたくさんの大型ダンプが通過するということには、非常に道路の幅が狭くて、現在でも交通渋滞を来たしておることからしまして、これからもますます混雑がひどくなる、路面のいたみはもちろんたいへんなものがあるだろう。それから一番おそれますのは交通事故でございます。先ほど水野委員の質問に対しまして建設省のほうから、交通安全施設を…

自由民主党1969/06/19

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○葉梨委員 道路の問題でございますから、警察ももちろんでございますが、建設省それから県とお話し合いをしていただかなければこれは解決しないと思うのですが、具体的にそういう話し合いをしていらっしゃいましょうか。

自由民主党1969/06/19

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○葉梨委員 そうしますと、私がただいまバイパス等をつくっていただかなければどうにもならぬと申し上げましたが、その点については具体的に話し合いが進んでおりますか。

自由民主党1969/06/19

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○葉梨委員 私は茨城県当局の腹は知りませんけれども、地元の代表の一人としまして、当然そういうことを考えていただかないと、これは単に空港の責任であるとか、どこかに責任を帰するということではなくて、やはりこの事業全体を円滑に成功させるためには、関係当局、皆さんが積極的に取り組んでいただかなければいけない、こう思うのでございます。そこで、そういう計画を早急に、県から申し出がなくても、公団側あるいは建設省と御相談になっていろいろ検討していただき…

自由民主党1969/06/19

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○葉梨委員 公団の総裁並びに建設省の方がいらっしゃいますから、私のほうからも県のほうに申し入れておきますので、できるだけ具体的に、早急にその対策を進めていただきたいということをお願いいたしまして、関連質問を終わります。

自由民主党1969/06/06

第61回 衆議院 建設委員会 第23号

○葉梨委員 一昨日古屋委員から、建築基準法の改正案について大臣、局長にいろいろ伺ったわけでございます。古屋委員の現行法の改正の眼目は何かという御質問に対しまして、大臣は、三つの柱がある、一つは、違反建築物対策を推進する、第二は、大規模建築物における防災対策である、第三には、都市建築物の用途の純化と土地の高度利用促進である、こういう御答弁でございました。第二、第三の柱につきましては、建材その他の新しい材料が出現したことに対する対応策であり…

自由民主党1969/06/06

第61回 衆議院 建設委員会 第23号

○葉梨委員 いまの大臣の御答弁を承りましたが、私がいま質問しました、違反建築物について現行法でどうして非常にルーズな状態であったかということにつきまして、事務当局より御答弁願いたいと思います。

自由民主党1969/06/06

第61回 衆議院 建設委員会 第23号

○葉梨委員 ただいまお話のありましたような執行体制がとられれば、改正法は非常にフルに動くという御答弁でございますが、詳しくそれにつきまして伺っていきたいと思います。 いま局長が言われたように、いままでの現行法では、市町村が自発的に建築行政に参画する意思がなければ義務として行なう必要がなかったわけでございます。本改正案によって、人口二十五万人以上の市には建築行政執行の義務づけがなされ、これ以外の市町村でも、知事と協議の上、執行することがで…

自由民主党1969/06/06

第61回 衆議院 建設委員会 第23号

○葉梨委員 ただいま御答弁のありました百三十五の市の特定行政庁に、確認行為等を行なう建築主事は約七百名いるといわれておりますが、かりに七百名が事実であるとしますと、年間九十万件の確認を行なっているわけでございまして、一特定行政庁で七名あるいは七名足らずの人員でございます。この人員で最近非常に手数のかかる確認申請や違反建築の処理に当たっておるのが現状でございますが、人手不足が非常な弱点となっているわけであります。本法改正に伴いまして特定行…

自由民主党1969/06/06

第61回 衆議院 建設委員会 第23号

○葉梨委員 建築主事が行ないます確認というのは、確認申請の内容が適法であるかどうかを公権的に確定する、言ってみますと、準法律行為的な行政行為であるといわれておりますけれども、基準法の個々の規定の適用につきましては、例外規定が非常に多いわけでございます。そこで、特定行政庁の認定または例外許可制をとっているため、裁量行為が多いわけであります。建築主事がその職務権限内で自立性を保ち、または迅速公正な法の執行を果たし得るために、建築主事の地位や…

自由民主党1969/06/06

第61回 衆議院 建設委員会 第23号

○葉梨委員 いまのお話でちょっとお触れになりましたが、業務上の権限の行使につきまして、その行政庁の長であります知事とか市町村長と建築主事の責任区分でございますが、その区分はどういう状況でございましょうか、お伺いいたします。

自由民主党1969/06/06

第61回 衆議院 建設委員会 第23号

○葉梨委員 次に、違反建築の是正措置についてお伺いしたいと思います。 違反建築の多くは住宅でございます。その内容もいろいろございますが、その違反建築が起こる根源は、住宅難や土地の取得難等の社会的、経済的理由にあると思われるのであります。したがって、違反の防止あるいは是正措置は、単に法律の整備強化だけでは万全ではないと思うのでございまして、諸般の行政施策の協力が必要ではないかと考えるわけでございます。これについて御見解を承りたい。