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自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 そこで、現在昭和四十一年から住宅建設五カ年計画が進行中でございますが、この第一次住宅建設五カ年計画を策定したのは何年ごろでございましょうか。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 その四十年に策定された当時における住宅不足は何戸ぐらいに見積もっておられたか、また、計画戸数は何戸になさったか、そしてまた、その計画戸数の内訳といたしまして、公共住宅と民間住宅との実数、あるいはまた、考え方を別にいたしますと、一戸建ての住宅と集団住宅は大体何戸と何戸ぐらいの予想をしておられたか。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 ことしはその第四年度に入るわけでございますが、四十一年度、四十二年度、また四十三年度と、実績について伺いたいと思います。特に民間の建設計画に対する実績がどんなものであるか、お示し願いたい。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 聞くところによりますと、民間分としての実績は計画を上回っている、ところが、公共住宅については、予定のとおりのテンポで進んでないという話を聞いておりますが、事実はどうでございましょうか。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 単純に計画を五で割ってみますと、年間二〇%の率で伸びていかなければいけないのが、最終年度に二八%も建設しなければならないというのは、非常に無理な計画だと思う。計画自体が無理であったのか、あるいは計画は妥当だったけれども、何かいろいろな阻害要因があったのか、その点御説明願いたい。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 その点についてもう少し伺ってみたいのですが、最終年度に二八%建てなければならぬというのは、計画を策定したときから予想されておったことでしょうか。それとも、いまになってみて、算術計算で引いてみたら二八%残ったということでしょうか。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 いままでのお話を伺いますと、計画に実績がややおくれておるということだと思いますが、公共住宅と民間住宅の数の比率など、あるいは民間のほうはどんどん建っていくといういままでの実績からしますと、政府の住宅政策がおくれておって、どちらかというと、日本人は、庭のついた一戸建ての家に住みたいという、好みといいますか、欲求があると思うのですが、その欲求からして、民間依存の持ち家主義にもたれかかっているのではないか、こういうふうに感ずるので…

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 民間自力建設の住宅の理想的な姿、結局、敷地が何坪ぐらいで、間取りが幾部屋ぐらいあれば、憲法に保障された快適な暮らしができるか、建設省として考えておられる理想像はどんなものでございましょうか。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 敷地の面積がそういうことでございますね。それは建坪ですか。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 民間自力と申しますと、たいていは庭がついております。その庭がついた、建坪プラス庭、いわゆる敷地の面積で申しますとどんなことになりますか。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 そういう一つの理想像があると思うのですが、それに対しまして、現実に民間自力建設の住宅の平均値でございますか、平均の実績はどんなものでございましょうか。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 いま伺ったのは建坪だろうと思いますが、建坪がそういうことですから、地坪でいったって理想像からはほど遠い状況だろう——ということは、民間自力で建てた人たちの大部分は、非常に狭く過密な状態に生活をしているということが言えると思うのでございます。当然、そういう状況で家が建っているところは、公営住宅と違って、いろいろな環境衛生施設とか道路とか、上下水道その他の公共施設も不備であるというのが現状であろうと思うのでございます。先ほど大臣…

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 そうしますと、住宅困窮世帯よりも住宅難世帯のほうが、主観的にも客観的にもほんとうに困っておって、何とかしなければいけない世帯であるといえると思うのでございます。 そこで、住宅難世帯は全国でどのくらいあるだろうか、また、所得別の分布を簡単にお示し願いたい。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 第一分位、第二分位というようなむずかしい専門用語で言われますとぴんとこないのですが、大体月給何万円くらいという具体的な内容で申すとどういうことになりましょうか。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 昭和三十八年の統計ということであれば、いまの給与ベースと単純に比較するわけにはまいりませんけれども、それにしましても、五万円以下というのは、一家の主人の所得としては現在では非常に低いと思うのでございます。その低い方々がこのようにたくさんの世帯が住宅難世帯として存在するということは、まことに遺憾なことでございます。 一体、公営住宅は終戦後いままでに何戸お建てになっておりますか。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 住宅に困っている方はたくさんおられるとは思っておりましたが、四百万戸に近い世帯の方々が住宅難に苦しんでおる、しかも二十数年間に百数十万戸というような建設戸数ということは、一体国はどういう方針で、どういう見通しでいままで住宅政策を行なってこられたのか、はなはだ遺憾にたえないのでございます。 建設省が、最近の昭和四十一年から四十三年までの三カ年間に一般会計、特別会計その他財投等で投下しました公共投資額の実額の中で、一体住宅に何%…

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 この数字を伺いますと、ますますびっくりするわけでございます。国の経済の発展のために、道路をどんどんよくして流通機構の改善をはかるということは当然でございますけれども、あまりにもこの数字はかけ離れていると思います。いま局長が答弁された数字は、一般会計だけの数字でございましょうか。私が要求したのは、一般会計、特別会計あるいは財投等を含めた数字で、三カ年の累計でどんな割合になるだろうか、こういうことでございます。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 いまの数字を伺いますと、住宅についてだんだんと予算の比率が上がってきたということは、たいへんけっこうなことだと思いますが、これから大臣はどういう方針で住宅問題に対処されるか、お伺いいたしたいと思います。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 ただいま大臣からたいへん熱のこもった、また、明るい未来を見通せるような御答弁をいただきましたが、具体的に第二次五カ年計画の戸数等はこれから算定をするというお話でございますが、実は保利建設大臣の当時に、住宅政策として、質よりも量であるということをおっしゃっておったわけでございます。それが、次の坪川大臣になられてから、質の向上をはかるという言明があったわけでございますが、長期的な施策としては当然であるし、職住近接ということも現下…

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 建設委員会 第7号

○葉梨委員 ただいまの御答弁の中で、先ほどは坪川大臣から地価公示制度の法案も提案されましたし、いまのような提言がどんどん具体化していくように建設省当局の御奮起を要望する次第でございます。特に土地対策については、土地の値段を税制で押えるとかいうような面も必要でございましょうが、何といっても土地の供給をふやすとか、どんどん土地と上ものとが一緒に建っていくような、たとえば分譲地をつくっても、その分譲地が投資でございますというような投機家の手に…