萩野浩基
会議録に記録された「萩野浩基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 637 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○萩野浩基君 新緑風会の萩野でございます。 三月八日、御案内のとおりに一ドル八十八円七十五銭、それから四月十日に八十円二十五銭、それから昨日は御案内のとおりに七十円台に一時期とはいえ突入をした。これは先ほど来から質疑されておるとおりに大変な事態だろうと、そのようにこれは国民全体が考えているんじゃないか。しかし、やっとのことで四月四日に元大蔵財務官を招かれて勉強会をされたと聞いておりますが、私は、こういう例えばよくないかもしれないが、ちま…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○萩野浩基君 緊急円高対策、これは内容を見てみますと、規制緩和推進五カ年を三年にする、それからまた前倒しと。これは私はある程度評価できると思います。しかし、諸事項を見てみますと、検討するという事項がとても目につくわけです、何々を検討するという。 それからまた、特に国民が期待しておりました情報通信という分野においてもこれは参入規制で需給調整と、どうもそういう域を出ていないんではないか。これは私の感想ですけれども、そんな感じがします。こうい…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○萩野浩基君 ちまたには、どの辺を不良債権とするかというのはこれはいろいろ決め方があると思いますが、二百兆近くいっているんじゃないか、いやそれを超えているんじゃないかと、これはちょっと大げさかもしれませんけれども、こういうのがかなりのブレーキになっておるということはやはり認識しておく必要があると思います。 いずれにしましても今必要なことは、一時しのぎではなく、日本経済の構造転換ということが大事だろうと思います。そこで、かけ声ではなくて、…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○萩野浩基君 ありがとうございました。
第132回 参議院 本会議 第16号
○萩野浩基君 私は、食品衛生法及び栄養改善法の一部を改正する法律案につき、政府に対して新緑風会を代表して質問をいたします。 昨年末、政府が世界貿易機構WTOの設立協定を批准したことにより、食品の安全基準が日本より甘い国際基準に統一される可能性が強まったため、国民の健康を守る立場から、以下総理及び関係大臣に質問をいたします。 まず初めに、総理のこの改正案に対する基本的姿勢、これについてお伺いいたします。 二十三年ぶりのこの改正案は、部分的…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○萩野浩基君 新緑風会の萩野でございます。 今回の改正案におきましては、老人加入率の上限を上回る保険者数がふえてきたということから、老人保健制度の安定を図る、特に低所得者に配慮し老人加入率の上限となる割合を引き上げる、こうしたもろもろの老人医療費の拠出制度を見直していく、そういうことでありますから、これは私は了といたします。 ところが、先ほどもたしか宮崎委員の方からだったかと思いますが、この拠出制度の見直しに関しては、三年以内を目途とし…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○萩野浩基君 介護制度導入を検討する上に当たりましては、今論点をアピールされましたけれども、その点をひとつ十分御配慮いただきたいと思います。 さてそこで、言うまでもなくこの新介護システムを導入する上で最重要な課題というのは、実際に介護を行うマンパワーの確保ということがこれはもう言うまでもなく重要でございます。どんなにすばらしいシステムを机上でつくり上げましても、人材、マンパワーの確保がなければこれはどこまでも絵にかいたもちにすぎないもの…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○萩野浩基君 それに関連いたしまして、福祉系の新しい大学、既存の大学も含めましてですが、大学の中に社会福祉の学部なり学科なりコースなりというのが最近非常にふえております。というのは、高齢社会を支えるという意味も含めて大変そのニーズがふえておりますが、最近そういうのが大変ふえていると思うんですが、文部省、大まかな数字でいいですが、ここはどのぐらいふえておりますか。
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○萩野浩基君 そこで、さっき大臣は介護福祉士と言われましたが、私は社会福祉士と両方の観点から質問をさせていただきますが、例えばお医者さんなりまたは歯医者さん、医師または歯科医師さん、こういう者を養成するのには御案内のとおりに大学でそれなりの学部がございます。それには附属の病院がオブリゲーションとして課せられておる、これはもう言うまでもないことでございます。しかし私が問題にしたいのは、社会福祉士並びに弁護士を養成するときに福祉系の、特に私…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○萩野浩基君 大臣、今おっしゃるとおりなんですよ。だから、こういうのを打破していくのがマンパワーを確保していくもとなんであるから、これはどうしても大臣の前向きな答弁がぜひ必要なんで、こんなところにとまっていたんじゃこれから良質なマンパワーの確保の場が得られないと思う。これはもうぜひ大臣、積極的な検討をすると、それからまた文部省にも働きかけて、特に福祉の単科大学だとかそういうところにおいてはぜひそういうような許可、大臣、余り隣に相談しない…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○萩野浩基君 法律はわかっていますから。
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○萩野浩基君 勉強の次に結果は、政治とはやっぱり結果ですからね、その結果の方向に向けてお願いいたしたいと思います。 私の解釈からしますと、これは絶対できないことはないと思うんです、さっき局長はそのように答えられましたけれどもね。法的には私も大分調べてみたんです。例えば社会福祉法人以外の個人がこれは全くできないというような解釈はないんであって、くどく申し上げますけれども、特に福祉を目的としての、先ほど文部省からありましたように、あれだけの…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○萩野浩基君 ありがとうございました。 ただし、私はこの辺は余り四角四面に、今度は文部省の方にも関係しますけれども、オーバーラップする科目が大部分なんですよ。だから、それをもう一遍同じものを二つ取る必要はないんで、私から見ると、ほんのちょっとプラスすればすぐ取れるということなんで、今非常に積極的な御答弁いただきましたから、文部省の方もそういうのはぜひお認めいただきたいと思うんですがね。
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○萩野浩基君 そのとおりなんですよ。だから施設が必要なんです。だから私のもとの質問に返ってくるわけで、この辺は大臣、ひとつしっかりとお願いいたしたいと思います。 とにかく、マンパワーを確保するためにせっかくの社会福祉士と弁護士の制度があるんですから、こういうのを全然別々にするのではなくて、もっと人材を確保していくために抜本的にこの辺の点も考えていくという積極的な御答弁をいただければ、私は質問を終わります。
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○萩野浩基君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○萩野浩基君 新緑風会の萩野浩基でございます。よろしくお願いいたします。 私は、各委員会でも取り上げられておりますし、きょうも冒頭に宮崎委員の方からもありましたけれども、やはりこの災害の問題というのは大変大きい問題であると思います。 前にも申し上げましたが、私のところの大学は福祉系の大学であるということがあるからかもしれませんが、試験も何か半ばでほっぽらかして行ったのもいますし、卒業生もたくさん行っているというので、作業服に長靴というス…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○萩野浩基君 ありがとうございます。外国と比較しましてボランティアというコンセプトが十分に国民に理解されてないんで、これを契機にひとつ、今大臣にそういうようなお言葉をいただきましたので、ぜひ厚生省がリーダーシップをとってお進めいただきたいと思います。 さて、今回の法案による二本の法律の改正なんですが、これは私は趣旨に賛成でございます。五十年を節目ということが先ほど出来ておりますが、戦傷病省それから戦没者、遺族の方々等、こういう方々に日を…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○萩野浩基君 それはわかります。それぞれケース・バイ・ケースでありますから、若干異なったことが出てくるというのは当然と思います。国籍法第十一条は、「日本国民は、自己の志望によって外国の国籍を取得したときは、日本の国籍を失う。」。それから二には、「外国の国籍を有する日本国民は、その外国の法令によりその国の国籍を選択したときは、日本の国籍を失う。」と。こういうのは法律として明白なわけです。 私が申し上げたいのは、自己の志望により中国国籍を取…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○萩野浩基君 予想外に積極的な意見をいただいて、これは大変収穫だと思います。何としてもこれは血の通った行政が行われなければなりません。法律がこうなっているというよりも、これは行政指導の裁量範囲として何としても、今そのような積極的な答弁は、多分打ち合わせていらしたと思いますから、民事の第五課だと思いますが、ぜひともこの基準を早くつくっていただきたい、このように思っております。 最後に大臣、今法務省の方とのやりとりも聞いて御理解いただいたと…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○萩野浩基君 どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。