萩野浩基
会議録に記録された「萩野浩基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 637 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 厚生委員会 第2号
○萩野浩基君 ボランティアについては私、前回の委員会で質問いたしました。先ほど大臣の方からもちょっと話がありましたが、今回の災害を日本にとってはボランティア元年としてぜひともみんながとらえていく必要があるんじゃないか。私もあの後、大学の方としまして長田区の中にプレハブを建てまして、やはり長期にわたってカウンセリングをしていかなきゃならない、そういう状況にあります。 きょうはその問題ではなくて、前に質問いたしました病院給食、特に日本医療食…
第132回 参議院 厚生委員会 第2号
○萩野浩基君 先ほども言いましたけれども、こういう検査ができるのは、今大変進んでおりますから、もういろんなところでできるということもひとつ頭に入れておいていただきたいと思います。 第二点としまして、今度は医療用食品の規格なんですけれども、私余り専門的なことはわかりませんけれども、例えば脂肪分だとか糖分とかというのはプラスマイナス二五%以内に入っておればいいとか、それからたんばく質やカルシウムは二〇%以内、ナトリウムはプラス一〇からマイナ…
第132回 参議院 厚生委員会 第2号
○萩野浩基君 そういう両意見があることを私も知っておりますから、ぜひ検討をお願いいたしたいと思います。 これはくどくなりますけれども、前回私が価格差を申し上げたとき井出大臣もびっくりされました。その後私なりに調査してみますと、例えば魚とか肉とか、これも多分答えに出てくると思いますが、どこでとれた魚がとかそういうので違いがあると言われればそれまでなんですが、だけれども、前回言いましたマスも医療食の方が百九十七円、それで市販では五十九円とい…
第132回 参議院 厚生委員会 第2号
○萩野浩基君 厚生省の皆さんもかなり意欲的にいろんな、これを見直してみようという姿勢はきょうの私の質問に対して答えていただいておりますので、よろしくお願いいたします。 あと一つ、前回指摘しました点から、なぜまたマスコミにおいてもいろいろ言われておるかといいますと、私ちょっとこういう図を持ってきたわけなんですけれども。(資料を示す)この日本医療食協会とそれから先ほど言いました日清医療食品株式会社とのつながり、ここに認定料として五%払ってお…
第132回 参議院 厚生委員会 第2号
○萩野浩基君 別の会社と思っているが、これは皆さん見られたらわかると思いますけれども、全くこれは同じなんですよ。(資料を示す)ここがナカムラと日清なんですね。ページをはぐってみたらごらんのとおりなんです。だから、これで競争志向が働くはずがないわけなんですね。そしてまた、この中の系列を見ましても、私の調査によりますとほとんど子会社関係というようになっておる。 私は、やっぱりこういうところにいろんな疑問点が出てくるんで、これ以上のことはもう…
第132回 参議院 厚生委員会 第2号
○萩野浩基君 終わります。
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○萩野浩基君 新緑風会の萩野でございます。 医療面とかまたライフライン、住宅面につきましては同僚委員の方から質問がありましたので、重複をなるべく避けたいと思います。 宮城県沖地震、これは今回とは比較になりませんけれども、やはり二十名以上の方が亡くなっており、私の家もそのときに一部破壊いたしましたが、そういう体験もしております。 それからまた、私は福祉教育にかかわる大学の教員として、また一市民としてじっとしておれない状況でありました。だけ…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○萩野浩基君 答弁になってないんで、カリキュラムに入れる予定があるかどうかだけを言ってください。
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○萩野浩基君 外務省の方、御苦労さまでございます。 私、昨日は参考人の方々の意見を聞いたわけなんですが、その前の質疑のときにちょっとあいまいな点を残しましたので、そこはやはりきちっとしておきたいと思いますので、お伺いしておきます。時間も限られておりますから、前回のとき中途半端なやりとりで終わってしまいましたので、ひとつはっきりしておきたいと思います。 私があのときに申し上げたかったことは、今回の被爆者援護法に関して、日本が世界に対してど…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○萩野浩基君 ネバーユーズ アトミック ボムとやっぱりはっきりしないといけないと思いますので、これは釈迦に説法ですけれども、外務省の方には。 大体私が質問を始めたのは、朝日新聞が国際司法裁を取り上げておったのが、あいまいな態度の国として日本が挙がっておったというところがこの前の質問の入り口だったわけでございますから、今後におきましては、くれぐれもこのファジーな態度、アムビキュアスなビヘービアはとらないようにぜひともお願いしておきたいと思…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○萩野浩基君 私の方に資料をいただいたのにもそのようになっていますが、私はこの中で大変残念なことは、安保条約が批准されたのは、私安保のときはよく覚えておりますが、大学一年生でしたので、その次の年に、核は使用しては相ならぬというのを日本はそのとおりだというので賛成しているんですね。 調べてみますと、賛成はあと見当たらないんですが、そうでございましょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○萩野浩基君 同僚の委員の皆さん方も考えていただきたいんですが、今、原子爆弾の悲惨さというものを我々は総括しようと、この戦後五十年の中で。大変これは世界に対して我々恥ずかしい気がするわけなんですが、核は使ってはいけないに賛成したのはたった一回であって、いや使用してもいいという反対の決議が二回あるんですよ。これは一九八〇年と八一年のこの二回なんですね。あとは無関心、放棄というのが二十回。これが一九八四年にもそうでありますし、この後も。これ…
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○萩野浩基君 いや、そうなると私、またもう一遍振り出しに返ってやらなきゃならなくなってくるんですがね。それぞれ状況はあると思うんです。日本はアメリカとの安保条約は結んでおりますし、乱そういうのもわかっております。それぞれ状況の関数として外交というのは行われていきますしね。 だけれども、私は基本姿勢として聞いているんであって、その辺を十分踏まえておいていただきたいということで、大臣お願いします。
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○萩野浩基君 大変ありがとうございました。さすがは厚生大臣で、もうこれはイデオロギーの問題ではなくて人間存在の基本的問題として、核は使ってはならないというスタートにしていけばと、私はそのように思っております。 じゃ、質問は勝木先生に移ります。
第131回 参議院 厚生委員会 第11号
○萩野浩基君 私は、新緑風会、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました政府提出の原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律案に反対、横尾和伸君、勝木健司君外五十八名提出の原子爆弾被爆者援護法案に賛成の立場から、以下の討論を行います。 その第一の理由は、政府提出の法案が、その理念において現行原爆二法よりも後退している面を見るからであります。 被爆者が原爆放射線障害という他の一般戦争の被災者に見られない特殊な被害を受けているという点…
第131回 参議院 厚生委員会 第10号
○萩野浩基君 お忙しい中を四名の諸先生方にお越しいただきまして、大変ありがとうございました。特に、被爆をされましたお二人の先生方には、涙なくしては聞けない訴えであったと私は感じております。生と死とが瞬間に来て、たまたま運よく生があっても、そこには苦しい今日までだったと思います。白血球が一万二千とおっしゃいましたか、本当にお体に気をつけていただきたいと思います。 原爆が落とされたというのは、大変私は不勉強で、初め英語で読んだときはオープン…
第131回 参議院 厚生委員会 第10号
○萩野浩基君 ありがとうございました。 対案の方の「国家補償的配慮」というのは、御案内のとおりに五十三年の最高裁の判決というものとそれから基本懇の報告というものをベースにしてつくり上げたということで、それは御理解いただけたと思いますが、一応若干でも政府案よりは前進させよう、そういう意味で入れたんですが、私はそれなりとも、本来ですと国家補償とずばりがもっといいと思っている一人ではございます。 あともう一つお聞きしたいのは、せっかく今度出て…
第131回 参議院 厚生委員会 第10号
○萩野浩基君 どうもありがとうございました。 今の問題、きのう私もいろいろ皆さんと議論し合ったんですが、また今大変参考になりました。 私とすればどこまでも国家補償といきたいんですけれども、それがいかないとするならば国家の補償的配慮というところまでは、まだ明日一日残っておりますから最後まで頑張って、また先ほど私指摘いたしました、どうも法のもとでの平等というようなものをかえって混乱させるんじゃないかという点についても、時間は限られております…
第131回 参議院 厚生委員会 第10号
○萩野浩基君 ありがとうございました。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○萩野浩基君 私は、政府及び新緑風会と公明党の対案の提出者に対しまして質問をいたします。 同僚の委員の方々から、予定しておりました質問はかなり出ました。しかし、重要な点でありますので、重複する点はひとつお許しいただきたいと思います。こういう機会にこの法律の持つ意味を理解していただくという意味で、御答弁のほどをよろしくお願いいたします。 いずれにしましても、原爆が落とされてはやもう半世紀に至ります。そういう被爆者の切なる悲願にこたえるべく…