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自由民主党衆議院
総発言数
637 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

637 件中 20 件を表示
東北福祉大学学長1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○公述人(萩野浩基君) も考えられると。

東北福祉大学学長1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○公述人(萩野浩基君) 特に国井先生のおっしゃっているのは二十条の後段のところと思いますが、「又は政治上の権力を行使してはならない。」。私もいろいろ読んでみました。本当にそういうことについて書いてある本は非常に少ないです。見つけ出したのは四冊ほど、ちょっとメモを持ってくればよかったんですけれども、書いたものを忘れてきたんですが、三、四人の方が論じられておられます。 私が読んだところでは、先ほど中村先生が言われましたけれども、大きく網をか…

新緑風会1995/05/11

第132回 参議院 厚生委員会 第11号

○萩野浩基君 新緑風会の萩野でございます。 今回の精神保健法の一部を改正する法律案の提案理由を見てみますと、「平成五年十二月に障害者基本法が成立し、精神障害者が基本法の対象として明確に位置付けられたこと等を踏まえ、これまでの保健医療対策に加え、福祉施策の充実を図ることが求められております。」、こうした旨のことが出ておりますけれども、平成七年度の予算を見るときに、何か私はちょっとまだ足らないんじゃないかと思いますけれども、どの程度の充実が…

新緑風会1995/05/11

第132回 参議院 厚生委員会 第11号

○萩野浩基君 最初申し上げたとおりに、予算はこれは見ればわかるとおりでございますけれども、今もろもろのことを挙げられまして、確かにそれが充実していけば立派と思いますけれども、もう一応平成七年度の予算というのはそのとおりになっているわけですから、今後こうしたものを推し進めるためには十分考えていっていただきたいと思います。 また、この目的や責務規定等に自立と社会参加の促進ということが特に強調されておりますが、この理念を実現するために、私は特…

新緑風会1995/05/11

第132回 参議院 厚生委員会 第11号

○萩野浩基君 ぜひそのようによろしくお願いいたします。 次に、これは同僚の委員の方からもいろいろな角度から質問されておりましたけれども、手帳の問題です。改正案の四十五条の精神障害者保健福祉手帳の問題でございますが、特に大事な点は、いろいろ御配慮されておるというのは、私は政府の方からこの法案作成の経緯も聞いておりますが、どうしても人権とのかかわりというのに非常にみんな関心を持っております。 そこで、その人権とのかかわりと手帳の交付基準とい…

新緑風会1995/05/11

第132回 参議院 厚生委員会 第11号

○萩野浩基君 ぜひその辺よろしくお願いいたします。 以前、私は法務委員会におりまして、そういうところで指紋押捺の問題とかこういう点について、もうかんかんがくがくの議論をいたしました。非常に大事な点でありますので、人権とのかかわり合いということを十分御配慮の上、お願いいたしたいと思います。 次に、ちょっと角度を変えますけれども、こういう機会ですので、精神科ソーシャルワーカーの問題が話題になりながらどうも消えておるという点についてちょっとお…

新緑風会1995/05/11

第132回 参議院 厚生委員会 第11号

○萩野浩基君 御案内のとおりに、複雑多岐な現代社会の中で我々生きていく中においては、いつ何とき我々がいろんな心の悩みそれからそれが障害になっていく、そういうようなことが起こらないとは限りません。 そういうので、このPSWに関して日本が遅々として進まないというのは、これは私さっきも言いましたからもう余りくどく言いたくはないんですが、どうも縦割りでいっている、そこをやっぱり厚生省の方が、ある程度の意見の一致は見ているんで、私も経過はずっと読…

新緑風会1995/05/11

第132回 参議院 厚生委員会 第11号

○萩野浩基君 それぞれがかなり今譲り合ってきているというのは私も議事録等を見まして感じておりますので、大臣、ぜひともその辺ひとつ、大変なPSWの実現に向けてよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、精神科の今話題になっておりますデイナイトケアの問題についてちょっと触れてみたいと思いますが、福祉福祉と言われておりますが、この精神科のデイナイトケアの場合、同じ患者でも入院させるよりもデイナイトケアの方がより高い収入を得るケースが出てくるん…

新緑風会1995/05/11

第132回 参議院 厚生委員会 第11号

○萩野浩基君 わかりました。その点を特に御注意いただきたいと思います。こういう制度はいい方向に使われないと意味がないので、よろしくお願いいたします。 次は、結核予防法について質問いたします。この法律案の趣旨につきまして、もう同僚の方からこれに関してはいろいろ質問がありましたので、通告しておきましたけれどもそれはやめまして、これも同僚委員から出ておりますが、ぜひ聞いておきたいと思いますのでお尋ねいたします。結核の根絶目標ですね。 公衆衛生…

新緑風会1995/05/11

第132回 参議院 厚生委員会 第11号

○萩野浩基君 過去の病気と思われがちな結核がどんどん減少していくというのが、先ほどもおっしゃったように、また私も申し上げましたけれども、少し予想と外れてきたということはこれは事実だろうと思います。特に六十歳以上については新しく結核にかかった人の過半数も含んでおる、平成五年には五三%を占める、こういうのを見ますと減り方がどうも少ないように思います。 特に私が指摘しておきたいのは罹患率の格差ですね、例えば山梨は一八・一、大阪は六八・五という…

新緑風会1995/05/11

第132回 参議院 厚生委員会 第11号

○萩野浩基君 今、終わりに言われましたが、格差の原因にはいろいろあると思いますが、特に目につくのが在日外国人の間に結核患者が多い。これは原因はいろいろあると思いますが、中には既感染率が高いだとかいろいろ言われておりますが、移動による感染の機会の増加や、また栄養分が十分でない、それからまたストレスとかいろんな面でこうしたものがふえているんじゃないか、そのように思います。日本もこれからはだんだん国際化していくわけでございますから、今後厚生省…

新緑風会1995/05/11

第132回 参議院 厚生委員会 第11号

○萩野浩基君 終わります。

新緑風会1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○萩野浩基君 新緑風会の萩野でございます。 私は、去る十四日、本会議で本法案に関しまして代表質問をいたしました。そのときの趣旨は、食品の安全基準とそれから国民の健康を守るという立場から質問をさせていただき、総理及び井出厚生大臣には前向きな答弁をちょうだいいたしましたので、その延長線上に立って質問をいたしたいと思いますが、先ほどの木暮委員の冒頭の質問のところ私もちょっと納得がいかないんで、これは通告していないけれども、やはりこれは委員会で…

新緑風会1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○萩野浩基君 それではちょっとわからないんですが、これはきょう通告してございませんから、十分この辺ひとつ、私は問題提起をしておきますし、またここに横尾委員もいらっしゃいますから、これは横尾委員の質問に対しての総理の答弁だったんで、またこれは大事な点であるので、私もちょっと納得がいかなかったんで質問したまででございます。 とにかく私が言いたいのは、守ってあげるというような姿勢というのは、これは上から下への福祉といいますか、そういうサウンド…

新緑風会1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○萩野浩基君 今は御案内のとおりに約六〇%を輸入しているというような、ある意味では国際市場の中においては日本が一番のお得意さんなんですね。だから、日本がその点についてこれからはどんどん発言できると思うんです。ひとつぜひとも、消費者の立場に立ったということは、国際市場の中においても日本は最大の消費者であるわけですからこれは言えると思うんですね。だから、大臣ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 続きまして、輸入食品の検査体制というよう…

新緑風会1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○萩野浩基君 確かに五カ年で倍増されたというんですが、二百九人というんでは、実際これはふやしたいと思っておられるんでしょうけれども、大蔵省の方との関係でいろいろ問題があるのかと思いますが、事は我々の命にかかわることなんですね、それが大丈夫かどうかという。だから、これは命あっての物種ですから、物理的に言ってこの二百九名では我々は安心できない、そのように私は考えております。何か聞くところによりますと、輸入最の増加にもうこれは追いつかないんで…

新緑風会1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○萩野浩基君 我々の食べ物というのは非常に重要ですから、ひとつそういう見地からしっかり予算獲得をよろしくお願いいたしたいと思います。 さらに、厚生省が検査対象にしていない農業や検査し切れない輸入分の中には、業者が独自に検査しているというケースもあります。これは、聞くところによりますと、業者が変なものを入れるとそこの業者の信用にかかわるからというのでしっかりやっている業者もあるかと思いますが、全部がそうだといってこれを信用するのも問題があ…

新緑風会1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○萩野浩基君 国民の食生活を守るという点からこれは非常に大事な点でございますから、今責任者を明白にする、それから作業日誌とか、また熟練度を上げていくというようなことはわかりましたけれども、いずれにしましても透明化と公平化ということを十分念頭に置いてやっていただきたいと思います。 それから、SPS協定と自治体の条例、規則についてお尋ねいたします。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕 輸入果物の安全性が学校給食で問題となりました。私もこの委員…

新緑風会1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○萩野浩基君 心配がないという、それではちょっと安心できないんですね。 私は先ほど来言っておりますけれども、民間も出てきますし、特にこれからは地方分権の時代と言われておりますし、それぞれ自治体の中でもそれなりに、これは特に食べ物に関しては健康第一ということで自治体なりの努力もしている点はあるわけですから、今局長の答弁ですと心配ないと、言われるんですが、私はこの点に関しては幾ら心配してもし過ぎることはないですし、消費者のために積み上げてき…

新緑風会1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○萩野浩基君 いずれにしましても、この法律の逆用に当たっては、危険が発生するその予防というものにとどまらず、先ほど来私が言っております我々の命あっての物種ですから、食品の安全を確保し積極的に国民の健康の保持、これに努めるという点を特にお願いしておきたいと思います。 終わります。