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自由民主党衆議院
総発言数
637 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

637 件中 20 件を表示
自由民主党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩野主査代理 この際、お諮りいたします。 労働省所管関係予算の重点項目につきましては、その説明を省略し、本日の会議録に掲載したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩野主査代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔伊吹国務大臣の説明を省略した部分〕 以下、その主要な内容について、概略を御説明申し上げます。 第一は、経済構造改革を担い、いきいきと働ける環境の整備に必要な経費であります。 労働者が、創造的かつ自律的な働き方を通じて能力を十分に発揮し、健康で安心して働ける労働環境を形成するため、労働時間法制及び労働契約法制の見直しを行い、また、雇用保険制…

自由民主党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩野主査代理 以上をもちまして労働省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――

自由民主党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩野主査代理 質疑に入るに先立ちまして、政府当局に申し上げます。 質疑の時間が大変限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にひとつよろしくお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石毛鍈子さん。

自由民主党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩野主査代理 これにて桝屋敬悟君の質疑は終了いたしました。 次に、佐々木憲昭君。

自由民主党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩野主査代理 もう時間が来ていますから、簡潔にお願いします。

自由民主党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩野主査代理 これにて佐々木憲昭君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして労働省所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――

自由民主党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩野主査代理 次に、厚生省所管について審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐々木洋平君。

自由民主党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩野主査代理 これにて肥田美代子さんの質疑は終了いたしました。 次に、桧田仁君。

自由民主党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩野主査代理 簡潔にお願いします。

自由民主党1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩野主査代理 これにて桧田仁君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十日金曜日午前九時から開会し、厚生省所管について審査を行うことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後九時三十五分散会

東北福祉大学学長1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○公述人(萩野浩基君) 萩野でございます。 諸先生方には、連日大変御苦労さまでございます。きのう参考人の御意見を聞かれ、そしてまたきょうは仙台へと、本当に御苦労さまでございます。 本日は、今の中村先生、それから後、これからの小野先生、庄司先生、みんな法律の専門家でいらっしゃいます。私も法律はやってはおりますけれども、少しアングルを変えながらお話をさせていただきたいと思います。 まず最初に、小さいところから入っていきますけれども、今回の宗…

東北福祉大学学長1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○公述人(萩野浩基君) 関根先生のおっしゃるのも、それはそれなりに一理あると思います。先ほど私が申し上げたのは、宗教の問題というのは著しく個人的であり、また、個人性という言葉は最近使われるようになりましたけれども、個人性というものを持っておる。それぞれの信仰というのは個々の人間が持つ。そういう意味で、非常に自分自身の問題であり、その地域に密着する。そういうところから宗教の問題というのはもともと発生してくるわけであって、民主主義を先ほど話…

東北福祉大学学長1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○公述人(萩野浩基君) お答えいたします。 先ほどもお話しいたしましたけれども、最近ディスクロージャーということが非常に言われております。これは当然のことでありますけれども、個人にとりましては情報公開とプライバシーというのは表裏一体のものである、これを我々はまず認識していなければならないと思います。 それからまた、宗教法人たりとも、その字が示すとおりに法人であるわけでありまして、特にその中でも、公益法人というのは収益の法人とは違って公的…

東北福祉大学学長1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○公述人(萩野浩基君) 確かに、今回の宗教法人法の一部改正というのは、引き金の役目は、これは言われているとおりにオウムがあったと思います。私は、先ほども申し上げましたとおりに、今回の宗教法人法の改正というのは、もしオウムが引き金となっていくならば、その目指すところはやっぱりもっとはっきりしているんじゃないかと思ったわけです、この再発を防げるようなために。 だけれども、どうもその弾が飛んでいっているところは、大変口幅ったい言い方をいたしま…

東北福祉大学学長1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○公述人(萩野浩基君) 宗教と政治ということについてでありますけれども、これは憲法の解釈で、国会の中で非常にみんなが関心を持った点だろうと思います。特に二十条の中で、「又」以降ですね。これは一体主語がどれになるのかというのは、一応政府見解が出ております。 ですから、いろんな意見があることは知っておりますし、私ももう一度古い本を大分ひもといてみました。それから、私は法制局長官であられます大出峻郎先生について憲法をやりましたので、その辺のと…

東北福祉大学学長1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○公述人(萩野浩基君) 私は、教育だけにもちろんいくとは思いません。もっと言うならば、例えばオウムの事件を考えてみますと、あの中には大変高学歴な者がたくさん入っております。本当に高学歴、中でも医学部とか理学部、そういう中でも本当に日本の頭脳のトップランキングに当たるような人たちが入っている。だから、ああいうサリンまでつくるというようになるわけですが。 こういうものを分析してみますとどういうことが言えるかというと、彼らがやっているのはナチ…

東北福祉大学学長1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○公述人(萩野浩基君) 私は先ほど来るる申し上げておるとおりに、今の日本の社会の中で、これも私はずっと以前にある大手の新聞に、いじめの事件が起こっているときに原稿依頼がございまして、ある原稿を書きました。そのときにつけたタイトルが「いじめとは大人社会の縮図」と、この言葉を僕は新聞に書きました。そうしましたら、残念なことにそれが非常に使われるようになりましたし、それからもう十数年たつのにいまだにいじめの問題が騒がれておる。非常に私は残念な…

東北福祉大学学長1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○公述人(萩野浩基君) 現行の宗教法人法と、それから明治五年、一八七二年に制定された団体法とは、これはもう完全に質が違うと認識しております。五年のときには、神官なり僧侶というのは国が任命しておりましたし、明らかな国家統制のもとにあった。その当時の時代背景というのは、不平等条約を結んでおりましたから、これを何とかしなきゃならないというので、あの浦賀事件等が起こっているときに、これが一つの引き金となって少しいい方向に行っておったんですが、大…

東北福祉大学学長1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○公述人(萩野浩基君) そうは言っていないですよ。