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法務省人権擁護局長参議院衆議院
総発言数
376
直近の所属会派
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
2016/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 20 を表示
法務省人権擁護局長2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(萩本修君) これも繰り返しの答弁になってしまいますが、法務省の人権擁護機関が行っております人権侵犯事件について講ずる措置は、強制力を有するものではなく、あくまで任意の対応を促すものでございます。 したがいまして、拒否された場合にはそれ以上の強制力はないわけですけれども、一度その要請をして削除に応じてもらえなかったからといってそれでもう要請をやめるということではなく、事案によっては、その行為、その書き込みの違法性ですとか被害…

法務省人権擁護局長2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(萩本修君) 御指摘のありました沖縄における警察官による発言につきましては、政府としまして、相手方を極めて不快にさせ、警察の信用を失墜させるような不適切なものであると、まず答弁しているものと承知をしております。その一方で、指摘がありましたとおり、その発言につきまして、差別と断定することはできないとも答弁しているというように承知をしております。 なぜ断定できないかという理由は説明されていないわけでして、私の理解するところという…

法務省人権擁護局長2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(萩本修君) 委員から御指摘のありました人権教育・啓発に関する基本計画、これは、平成十二年に成立、施行されました人権教育及び人権啓発の推進に関する法律の第七条に基づきまして、人権教育及び人権啓発に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため策定されたものでして、平成十四年三月に閣議決定をしたものでございます。 この計画の中では、同和問題に関する国民の差別意識の現状につきまして、政府が実施してきた各種取組を紹介した上で、これら…

法務省人権擁護局長2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(萩本修君) 今委員からも御紹介をいただきましたが、同和問題に関する国民の差別意識は、着実に解消に向けて進んでいるが、地域により程度の差はあるものの依然として存在しているとの認識に現在も変わりはございません。

法務省人権擁護局長2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(萩本修君) 委員から今お尋ねのありました同和問題に関する人権侵犯事件の新規の救済手続開始件数ですが、過去五年間を申し上げますと、平成二十三年が百三十七件、平成二十四年が百十件、平成二十五年が八十五件、平成二十六年が百十七件、平成二十七年が九十三件でございまして、年間百件前後で推移している状況にございます。もちろん、これはあくまで法務局におきまして人権相談などを通じて把握している件数でして、全国の同和問題の実態を網羅的に把握…

法務省人権擁護局長2016/11/25

192衆議院 法務委員会 第11号

○萩本政府参考人 今、委員から、一般にというお話がありましたが、今、委員が問題として取り上げられた発言そのものにつきましては、その発言に至る経緯や、その際の具体的な状況について、その詳細を法務省として把握しておりませんので、お答えを差し控えたいと思います。 ただ、一般論としまして申し上げますと、不当な差別的言動はいかなる者に対してであってもあってはならないものでして、人権擁護上問題があると考えておりまして、従前からそのような答弁をさせて…

法務省人権擁護局長2016/11/25

192衆議院 法務委員会 第11号

○萩本政府参考人 断定することができないということは繰り返しお断りさせていただきたいと思いますが、当たり得るか否かということであれば、当たり得るということは否定できないというように考えます。

法務省人権擁護局長2016/11/25

192衆議院 法務委員会 第11号

○萩本政府参考人 これも一般論になってしまいますけれども、個別の人権侵犯事件の調査につきましては、その調査の有無も含めまして、関係者のプライバシーの保護、あるいは関係者との信頼関係の保護等の観点から、基本的に公表しないという取り扱いとしておりますので、その意味からも、今回の件についてどうするかということをこの場で御答弁するのは差し控えたいという趣旨と理解しております。

法務省人権擁護局長2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(萩本修君) 法務省では、インターネットを悪用した人権問題につきまして、平成十四年度から人権週間における啓発強調事項、すなわち特に強調して啓発すべき人権課題の一つとしておりまして、また平成二十一年度からは年間を通じた啓発強調事項に掲げて、啓発冊子、啓発映像の作成、講演会やシンポジウムの開催などの啓発活動を実施してきております。 特に、近年はインターネットの普及、携帯電話やスマートフォンの利用者の増大に伴い、インターネットを悪…

法務省人権擁護局長2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(萩本修君) インターネット上の情報による人権侵害の被害につきましては、最寄りの法務局、地方法務局で人権相談を受け付けております。メールあるいは電話による相談も受け付けておりますけれども、今御指摘のありましたようなインターネット上の人権侵害につきましては、事実確認等の必要から、一度は法務局の窓口にお越しいただき、直接話を伺うことが多いのが実情でございます。 その相談の結果、相談者が自らプロバイダー等への削除依頼を希望する場合…

法務省人権擁護局長2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(萩本修君) 法務省の人権擁護局におきましては、検事である人権擁護局参事官をリーダーとした人権擁護局の職員三名で、今御紹介のありましたヘイトスピーチ被害相談対応チームをつくりまして相談に応じております。 具体的には、人権相談そのものは通常、法務局、地方法務局の職員や人権擁護委員が対応することになるわけですけれども、インターネットによるプライバシーの侵害、名誉毀損といった被害の相談につきましては、その被害相談の当初から法務局、…

法務省人権擁護局長2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(萩本修君) まず、最も重要なのは違法性があると認定した情報が削除されたかどうかですので、削除されたかどうかを定期的にというか、一定の期間を置いて確認するようにしております。事案によっては直接プロバイダー等の会社と交渉することがございますので、そのような場合には法務省からの要請を受けて削除したかどうかが確認できる場合もございます。

法務省人権擁護局長2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(萩本修君) 先般のこの委員会の質疑の中で、有田委員からも同じようにEUにおける取組の状況の御指摘をいただきました。 そのような御指摘も受けまして、インターネット上の名誉毀損あるいはプライバシー侵害といったものに対する対処方策については、現在検討を進めているところでございます。総務省など関係機関とも連携しまして、インターネット上のヘイトスピーチの解消に向けまして何ができるかをしっかり検討してまいりたいと考えております。

法務省人権擁護局長2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(萩本修君) 今、有田委員から、選挙中の発言についての御指摘がございました。 私が申し上げるまでもないことですが、選挙は民主主義の根幹を成す制度ですから、特定の候補者の発言内容につきまして何らかの評価をする、あるいは、その発言内容から立候補の動機あるいは目的といったものを推察したことを申し上げるのは、厳に差し控えたいというように思います。 その上で、一般論としてお答えいたしますと、法務省の人権擁護機関におきましては、選挙運動…

法務省人権擁護局長2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(萩本修君) 法務省の人権擁護機関におきまして人権侵犯事件の調査、救済処理を所管しておりますけれども、その人権侵犯事件として取り上げるものにつきましては特定の個人に対する違法な行為というものを対象としておりますので、今、有田委員から御指摘がありました不特定多数の者に向けられたものを直接対象として取り上げる手続はございません。

法務省人権擁護局長2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(萩本修君) 委員から御指摘のありました不特定多数の者に対するヘイトスピーチ、これにつきましては、法務省としましては、啓発活動を通じまして社会全体の人権意識を高め、そうした言動が許されない、そうした認識を広く涵養することによって対応するということで臨んでおりまして、今後とも引き続きしっかり取り組んでまいりたいと考えております。

法務省人権擁護局長2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(萩本修君) 議員立法に係る立法趣旨のお尋ねですので、私から断定的なことはお答えできませんが、含まれるものというふうに理解をしております。

法務省人権擁護局長2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(萩本修君) 私どもとしましては、特定の個人に対する違法な人権侵犯事件の調査、処理、それから人権啓発活動ということが法務省組織法に基づく法務省の所掌事務とされておりますので、その範囲内においてできることをしっかり取り組んでまいりたいと考えております。

法務省人権擁護局長2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(萩本修君) インターネット上の情報につきまして、今、有田委員からデマという話がありましたけれども、そのある情報がデマかどうか、あるいは誤っているかどうかというのは、なかなかその判断が難しいという問題が元々あろうかとは思いますけれども、法務省が取り組んでおります人権擁護活動あるいは人権啓発活動につきましては、様々な意見があるところでございますので、今、有田委員から御指摘がありました点も含めまして、法務省人権擁護局の所掌事務の…

法務省人権擁護局長2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(萩本修君) この通知の発出当時、部落解放同盟がその活動の基本としているいわゆる確認・糾弾会について、当時の人権擁護局として今委員御指摘のとおりに認識していたということでございます。