萩本修
会議録に記録された「萩本修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 今回の委員から御紹介のありました川崎市で予定されているものは、屋内において「ヘイトスピーチと表現の自由」と題する講演というように認識しております。有田委員から配られた資料にあるとおりです。 ですから、今ここで把握しているこうした講演の行われる態様、あるいはそのテーマ、それから主催者らが過去に行った同種の集会等の内容、そういった諸事情を総合的に勘案して適切な啓発活動を考えてまいりたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 昨年、ヘイトスピーチの解消に向けた法律や部落差別の解消の推進に関する法律が成立、施行されたことを受けまして、今月になってからですが、通信関連業界四団体の代表メンバーで構成される違法情報等対応連絡会におきまして、違法・有害情報への対応等に関する契約約款モデル条項の解説の改訂が行われたものと承知をしております。この連絡会で行われた協議の場におきまして、法務省は総務省とともにヘイトスピーチの解消に向けた法律の趣旨、内…
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 御指摘のありました人権ライブラリーの来館者数は、平成二十七年度の実績で申しますと、年間五千五百六十七名となっております。 もっとも、人権ライブラリー事業は、地方公共団体や民間団体の様々な人権関係資料をこの人権教育啓発推進センターに集約し、これをホームページなどを通じて広く国民に提供する事業でして、同センターの来館者に対する窓口での受付、貸出しのほか、メールでの受付、郵送による貸出しも行っているものでございます。…
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 結論といたしましては、人権教育啓発推進センターに委託をする必要性、有用性が認められると考えております。 人権啓発活動につきましては、国だけではなく、地方公共団体や民間団体もその実施主体となっているところでして、今日、人権問題がますます複雑多様化する傾向にある中、啓発活動を効果的かつ総合的に推進するためには、各実施主体がその担うべき役割を踏まえた上で、相互に連携しながら活動を実施していくことが重要であると考えてお…
第193回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) いじめを始めとします子供に関する人権問題は重要な人権課題と認識をしております。 そのような認識の下、法務省では、子供たちを対象とした人権啓発活動としまして、例えばいじめをテーマにした人権教室を地域や学校で実施し、いじめについて子供たちに考えてもらい、他者への思いやりの心や命の尊さを体得してもらおうという取組をしております。 また、大人を含めたより幅広い世代を対象とした人権啓発活動としまして講演会やシンポジウム等…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○萩本政府参考人 新たな人権救済機関を設置するための人権委員会設置法案が、平成二十四年、提出をしたものの廃案になった経緯につきましては、今委員から御紹介をいただいたとおりでございます。 そのような、法案を提出したものの廃案になったわけですが、さかのぼりますと、平成十三年に、国内では人権擁護推進審議会から、今委員からも御指摘がございましたが、人権救済機関に関する答申がありまして、その後、紆余曲折を経てきているところではございます。 ただ、…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○萩本政府参考人 今委員から御紹介のありました部落差別の解消の推進に関する法律、この法律の成立、施行を受けまして、まず、法務省としましては、法務局、地方法務局に対しまして、法の趣旨を踏まえた適切な対応を指示するとともに、法律の施行を周知するため、各法務局に広報用のチラシを備え置きするなどいたしました。 また、地方公共団体に対しまして、全国の法務局、地方法務局を通じて、法律が施行された旨の周知を行うとともに、国と地方公共団体との連携をより…
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) 本法律案は議員立法として国会に提出され審議中でありますから、その法律が成立した場合の効果等について法務省としてお答えすることは差し控えたいと思いますけれども、法務省の人権擁護機関におきましては、今御指摘のありました結婚差別に関するものも含め、同和問題に関する偏見や差別をなくすための啓発活動に取り組むとともに、人権相談等を通じ人権侵害の疑いのある事案を認知した場合には、人権侵犯事件として調査を行い、事案に応じた適…
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) 法務省におきましては、従来から同和問題を重要な人権課題と位置付けて啓発活動を実施してきたところでして、現在は、人権教育・啓発に関する基本計画、平成十四年のこの閣議決定に基づきまして人権啓発の強調事項の一つに掲げ、講演会、研修会の開催、啓発ビデオの作成等の各種啓発活動を実施してきておりまして、こうした活動を通じて同和問題に関する偏見や差別意識の解消に取り組んでいるところでございます。 また、同和問題の解決を阻む大…
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) 必ずしもそういう総括をしているわけではございませんが、そうした声があることには謙虚に耳を傾けてまいりたいと考えております。
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) 今ちょっと具体的に手元に資料を持ち合わせておりませんけれども、例えば、企業における人権研修の中で同和問題を取り上げていただいたり、あるいは各地方自治体における人権啓発の取組の中で同和問題を取り上げていただいたりしてきております。
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) 特にその結婚差別に特化したものでもありませんし、また必ずしも同和問題に特化したものでもありませんけれども、同和問題を含め、この差別意識をなくし差別の問題を解消していくためには、先ほど来各委員の先生方あるいは提案者の方からも御指摘ありますとおり、教育や啓発を通じまして社会全体の人権感覚というんでしょうか、人権意識を高め、差別はあってはならないものだという、こういう意識を広く醸成していくことが大切だと考えております…
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) 今委員から御指摘のありましたポスターという形で、最近目に付く形のもので記憶に残っているものはございません。 ただ、引き続き同和問題に関する差別がなお存在しているという問題意識の下、啓発ビデオなどは作成しておりまして、例えばですが、人権の啓発教材としまして、人権アーカイブシリーズの一つとして「同和問題 過去からの証言、未来への提言」という啓発ビデオを作成するなどして取り組んでいるところでございます。
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) 本法律案、議員立法として提案され、現在こうして審議中でございますので、その成立を前提とした直接のお答えは差し控えたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたとおり、教育、啓発を通じて社会全体のその人権意識を高めていくことが何よりも必要かつ重要と考えているところでございまして、教育一般については所管外ということになりますけれども、法務省としましては、人権啓発のその一端を担う立場から引き続き適切な啓発活動に努めてま…
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) この法案の成立を見据えてという準備ではございませんけれども、先ほども御紹介いたしました平成十四年の閣議決定、人権教育・啓発に関する基本計画におきまして、重要な個別の人権課題の一つとして同和問題が取り上げられておりまして、その同和問題も含めて協議する場としまして人権教育・啓発中央省庁連絡協議会というのがその当時から設置されておりますので、そういう場でこの同和問題についても、関係する府省庁、連携して取り組んでいくと…
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) 法務省の人権擁護機関におきましては、全国の法務局、地方法務局計五十か所及びその支局二百六十一か所におきまして、法務局の職員及び全国に約一万四千名いらっしゃる人権擁護委員が同和問題を含むあらゆる人権問題について人権相談に応じているところでございます。 この人権相談におきましては、その内容に応じまして問題の解決に向けた助言を行うほか、人権侵犯の疑いのある事案を認知した場合には、人権侵犯事件として立件の上、調査を行い…
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) 人権擁護委員さん、民間のボランティアとして様々な活動に取り組んでいただいているところでございますが、法務大臣から委嘱をいたしますと、当然最初に研修を行いますし、定期的に研修を行っております。その研修も、法務局が中心となって行う研修もありますし、また、人権擁護委員さんは人権擁護委員さん自身で組織体をつくることになっておりまして、つくっていただいておりますが、その人権擁護委員さんの組織体自らが主体となって実施してい…
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) 本来、局長として頭の中にインプットしていなければいけないと思いますが、今、何年ごとに行っているか、ちょっと正確な数字を持ち合わせておりませんが、少なくとも、人権擁護委員に委嘱した当初に一回行うだけではなくて、その後複数回研修を実施しております。
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) 先ほどと同じことになりますが、議員立法として提案された法律案ですので、成立を前提とした直接のお答えは差し控えたいと思いますけれども、今、有田委員の御指摘、非常に重要な御指摘だと認識しております。 法務省としましては、今後、引き続き人権相談にしっかり取り組まなければいけないところですけれども、その人権相談等に真摯に取り組むことはもとより、御指摘のとおり、相談しやすい環境づくりというんでしょうか、相談しやすい体制に…
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(萩本修君) インターネット上におきまして、不当な差別的取扱いを助長、誘発する目的で特定の地域を同和地区であると指摘する、そういった内容の情報が掲載されている事実があるものと私どもとしても承知をしております。 法務省の人権擁護機関では、関係行政機関からの通報などによりそうした情報を認知した場合には、人権侵犯事件として立件の上、調査を行い、その情報の発信者に対しそうした行為をやめるように説示をしたり、プロバイダー等に対してそう…